今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
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三育 炊き込みご飯の素
11月1日から新発売になったヴィーガン商品
三育 炊き込みご飯の素」を購入しました。
楽天などでももう入荷しています。

きのこ入りの炊き込みご飯って、秋らしいメニューですよね。


この炊き込みご飯の素は
にんじん・しいたけ・ごぼう・しめじ・油揚げがはじめから入っているので
とにかく作るのがめちゃめちゃ簡単です。
普通に白米を二合洗って水を入れた中に、丸々1袋入れて炊くだけです。
具が全部入っている「炊き込みご飯の素」って、こんなに手軽なんですね・・・

だしの味はそんなにせず、
しょうゆがきっちり(思ったより薄味じゃない&ごはんの色が濃い)です。
しいたけとしめじが両方入っているせいか きのこがやや目立つ味な気がします。

普通の白米を炊くのと同じ簡単さなので、炊き込みご飯が食べたくなった時にとても便利です。
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はじめまして
先週、とある理由で突然お肉を食べたくなくなって、ベジタリアンに切り替わった者です(ただ、自分が既に買った動物性のものを食べずに捨てるのもその動物たちに対して失礼だと思ったので、ストックしてあるものは少量ですが受け入れられるものは食べています・・・)
思いがけずベジタリアンになったので、これからの食材やノンベジの家族や友人とのかかわり方などどうしよう…と思っていたのですが、アイデアやご意見などとても参考になります!

食だけでなく生活面でも地球や生き物に優しくするということも学ばせていただきました
私は海外在住で本当に情報がなかったので大変助かっています
日本でベジタリアンでいるのは大変だったと日本在住経験がある知り合いのベジの外人さんが言われていたのですが、案外色々対応商品やお店があるのですね
今後日本に帰国する時には、オススメされているお店での外食もとても楽しみです!

ひとつ伺いたいのですが、お肉を食べていたときからのお知り合いとご自身がベジタリアンになって以降にお食事を共にするときがある場合などは、どのように打ち明けられましたか?
自分はそれが目下の懸案で、お肉大好きの日本にいる家族に対してもどのように説明しようか考えているところです(多分食べないというだけで攻撃されそうです(汗))
「お肉も魚も食べれない体質なんです」という無敵の言葉が、お肉お魚食べていたときの自分を知っている友人たちには通じないので、共に嫌な思いをしないで打ち明けられたら、今後も変わらず一緒にお食事できればと思っています
もし何かエピソードやアイデアお持ちでしたら、ご提案いただけたら嬉しいなと思いました

これからもこちらのブログに助けていただくと思います^^
お身体に気をつけて健やかな生活をお過ごしください
いく | URL | 2012/11/13/Tue 13:44 [EDIT]
いく様、はじめまして、こんにちは。

ベジの対応商品はですね、マクロビ関係なども含めると(魚を使うマクロビもあるのでそこだけ要注意ですが)種類はいろいろあるのですが、普通に暮らしているとあまり出会えないので、まずご自分の生活圏にある自然食品店・飲食店・自分の買いたいものを売っているネットショップを見つけると、ぐっと暮らしやすくなりますよ。

知り合いにベジになったことを言うときですが、私はほんとにさらっと言ってしまいます、 「そう私肉と魚食べなくなったんだよー」みたいな。初対面の人にベジタリアンだと言うとなにかの宗教の人かと警戒されるケースがあるようですが、ベジになる前から友人なら素性が知れているので、こちらが変な人になったっぽくなければ、まぁ普通にしてもらえるケースが多いのではないかな、と。
ここからはいく様のコメントを拝見してパッと思っただけの個人的意見なのですが、いく様は海外にお住まいのようなので、海外でそういう生活を身に着けたという話にしておけばぜんぜん心配ないような気がするのですが。ベジタリアンて名前からして海外のものですし、「向こう(海外)でしばらく食べなかったからさー」「なんか、食べない方が普通になっちゃったんだよねぇ」みたいな感じで…。
ベジタリアンじゃない人がベジタリアンを警戒するのって、「自分が食べたいものにベジタリアンが文句を言う」「罪悪感を押し付けられる」からだと思うんです。「ベジタリアンが勝手に食べないだけで、他の人が食べていても文句を言わない」と分かれば(明確にしておきたかったら「ごめん、私が食べなくなっただけだから気にしないでね」と言ってもいいと思いますが)、相手の方も特に文句ないというか、問題が起こらないというか。ありがたいことですが、食べられるものある?と聞いてもらえたりもしますし。だから、ベジタリアン側が「相手の食べるものに文句を言わない」ケースならほぼうまくやっていけるんじゃないかと、私は思います。

これに関しては身内も同じというか、私は5年半くらい肉も魚も食べていないのですが、それでも私の家人は「この人は肉などを一切食べなくなった、これとこれは食べない。という事実を把握している」だけで、「食べない理由」や心情は特に理解していない・なにか質問しようともしないので、食べないという事実だけ伝えたらあとは文句言われても(私も言われましたが)放っておいていいんじゃないかと思います。タイミングがこないとベジタリアンてならないですよね。

私はこんな感じでやっています。健康のお気遣いありがとうございます、身に染みます・・・。このブログは私がベジ生活をはじめて以降、見つけたもの・困ったこととそれをどうしたか等はほとんど書いてあるので、もし探しもの等ありましたらお気軽にお使いください。
キサ | URL | 2012/11/13/Tue 17:23 [EDIT]
ありがとうございます
早速アドバイスくださりありがとうございます!お礼遅くなりました。。
こちらの記事をかなりたくさん拝見させていただいて、日系の書店で「ベジタリアンの医学」をお取り寄せ中です。さっそく口内炎になっているので早く読んで勉強したいと思っています。
また、ベジになる前からナチュラルフード・生活用品として買っていたものがちらほら紹介されていたりして、嬉しくなったりもしています。
ヴィーガンの域に到達するにはまだまだ修行が足りない感じですが、初心者ベジとしてマイペースに自分の生活を変えていけたらと思っています^^
また東京で行われるベジフードフェスタというのには、もしも機会があればぜひ行ってみたいと思っています!

アドバイスとても参考になりました!
日本に帰ってお友達と再会するときは「食べなくなったんだよー」で通して向うが突っ込んで来なければ、それでスルーしちゃおうと思っています^^
突っ込まれたら「ベジのインド人の友達と親しくなってなんだか食べなくなったんだよね」でいこうと思います!(ベジのインド人の友人はいるので半分本当なので心苦しくない言い訳です)
お肉大好きの家族は非常に頻繁に連絡を取り合っているので、とりあえず「デトックス目的で~」のような感じでまずは一時的なダイエットみたいなものという感じで行こうと思っています^^;

こちらの国の人は必ず”なぜ?”を聞いてくるので、聞かれたときに当たり障りなく”健康のため”と言ってみました。何か言いたそうにしていましたが、それ以上は突っ込まれませんでした。
こちらの国では日本よりはベジ人口は多いと思うのですが、ローカルの人たちは「生きてるのが一番新鮮」が常識の地域なので市場などかなり衝撃的なのですが、文化として否定できるものではないので自分は自分の立場で行こうと思っています。
ただお友達にご飯を招待されてもこれからはほとんどのお料理を食べられなくなってしまうのがかなり寂しいです。。

期間限定の海外在住なので、日本に戻ってきたときには、こちらのブログを参考にベジ生活を維持できるように、もちろん今の生活でも参考にさせていただきます!
いく | URL | 2012/11/16/Fri 19:33 [EDIT]



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まとめ

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