今日のごった煮。
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Painter12&Corelストア
アナログに近い、他にはない高い表現力で人気のペイントソフト、
「Painter」の最新版 Painter12のパッケージ版が、今月発売になりました。


前回、Painter11が出たときも
Corel社主催のBlogger Contest
(http://www.corel.com/servlet/Satellite/jp/jp/Content/1241637800068)
向けに記事を書いたので、今回も簡単にデジタル作画をされる皆様向けに書いておきます。


まず今回はWindows7、64bitにもネイティブ対応になりました。
MacはIntelベースになりました
(Macは64bit未対応ですが、OS 10.5、10.6のほか、10.7Lionにも対応になってます)


目を引くのはミラーペインティングと万華鏡ペインティングといって
画面を分割して左右対称の絵などが簡単に描ける機能なんですが
これ、ぜひPainter12の公式サイトを見てください。分かりやすく紹介されてます。
新しい機能についての画像のほか、YouTubeにいろんな新機能の動画が公開されています。

前回の11でカラーパレットの拡大ができるようになりましたが
今回は「一時カラーパレット」という、
キーボードショートカットで絵の上に一時的にカラーパレットを表示する機能もできたので
色関係の使いやすさ、時間短縮は進んできていると感じます。

それと前回のBlogger Contestのときに
Painter特有の「縮小すると表示がガタガタになる現象」のことを書いていたのですが
今回は拡大/縮小/回転時の表示画質向上、と機能概要のページに出ています。
あ、直ったんだ!みたいな。
画像ソフトによくあるナビゲーション
(画面全体のうち、今このあたりを表示していると分かる画面)もついたので、
拡大縮小などの使い勝手についても良くなりました。

最初は不具合のことも1つ書こうと思っていたんですが
書こうと思っていたものが早くもアップデータが出て直ったようなので、今回はパスです。
仕事早いです。
次のバージョンにはレイヤーの向上を期待したいですね。

Painterは旧水彩が評判だった5.5、6、
あと安定したIX(、9.5)あたりが定評のあるバージョンなのですが
今回は結構評判がいいバージョンのようなので、
特にWindows環境では買うには比較的良い時期と言えるかもしれません。
ただしアップグレードの場合、今回はバージョン制限が厳しくなっていて
X、11からしかアップグレードができないようになっていますのでご注意下さい。
X、11以外のPainterやCorel製品、あるいはAdobe Photoshopを持っている場合、
通常版より少し安い特別優待版を購入する形になります。


Corelのウェブストアで
パッケージ版より少し安くなるダウンロード版が購入できるほか
公式サイトで1ヶ月無料体験版のダウンロードもできるので、とりあえず試してみるのが一番だと思います。
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まとめ

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