今日のごった煮。
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ベジタリアン、結婚披露宴に行く
キサです。
この休みの間に、挙式披露宴に行ってきました。
友人のウエディングドレスはマーメイドドレスでですね、
一緒に参列した友人(既婚)にキサちゃんマーメイド似合いそうと言われたりしつつ、
私は何の予定もないという今日このごろです…。


では本題です。
ベジタリアンが結婚式というか披露宴に出るとき、普通の料理が食べられないため
食事にはなんらかの対応が必要になりますよね。
量が多いし、残すわけにもいかないですし、変更してもらうのがベストじゃないですか。
それで、一度調べたときに
自分で式場に連絡しても料理の変更に対応してもらえないという例を見たことがあったので
招待者経由でお願いしてもらうことにしています。
私の結婚式前と当日の、いつもの流れを書いておきます。


まず
(これはやらなくてもいいかもしれないですが、私はいつもやっているのが
 ・会場のホームページを探し、料理のページを一応調べる。
 そうすると、ベジタリアン対応という内容が書いてあったりするほか
 「(会場名) ベジタリアン」で検索すると、対応していることが分かったりもします
 書いてなくても、アレルギーの方などもいるので、除去はしてくれるはずです)


・招待してくれた方へ、招待状の返信で 料理についてお願いしておく。
 (「ベジタリアン」ということだけでなく
  「肉とダシとゼラチンと~がだめで・・・」等、何がだめなのかきっちり書いておきます。
  ベジタリアンて言っても色々いますし
  はっきりさせておけば向こうへの連絡が一度で済む&分かりやすいからです。
  私は会場のことを先に調べるので、ベジタリアンなにそれ!って新郎新婦が戸惑わないよう
 「式場のサイトにベジタリアン対応できるって書いてあったから、言えばすぐ分かると思うので
  お願いします」みたいに言うようにしてます。
  食物アレルギーのある方は招待状返信でお知らせください、みたいな招待状もあるので
  ここで言っておくのが妥当なのかなと)


あとは当日席につくと、

・メニュー表は他の人と同じものが置いてある
(ちゃんと変わってる場合もあるんでしょうか?私は経験はない)のですが
 料理はベジタリアン仕様になっています。
 何もマーク等はないですが、席の場所でちゃんと把握されているようです。

結婚式のベジタリアンメニューは、まったく違う内容になっている感じではなく
普通のメニュー同じような雰囲気のメニューにしてあります。
肉を使ったメニューが野菜になっていたりとか、
刺身の代わりに、湯葉にしてあったりとか。
あとは単純に「普通のメニューにのせるものを のせない」パターンもありますよね、
シャーベットと小豆+生クリームが、シャーベットと小豆だけになっているとか。

ベジタリアン機内食と同様、他の人とサーブを区別するため若干早めに来る会場もあれば、
違うメニューのために若干遅れて来る場合もあります。
会場によっては若干不慣れっぽいというか、大丈夫かなぁと思うこともありますが
信じて参加する、という感じで…。

あとは招待してくれた方に挨拶するときに
お祝いとともに料理の対応のお礼も言っておきます。
これで無事、結婚式に参加できてます。



今のところ、
新郎新婦を通じて事前にお願いしておくことで 対応してもらえなかったことはないのですが
どこも可能かどうかはちょっと分かりません。
ラクトオボは対応できてもヴィーガンは対応できないところや、
逆にベジメニューは全て完全菜食で統一しているところもあるみたいです。

料理とは関係ないのですが
帰り際に新郎新婦が配るウエディングドラジェがゼラチン入りだったことはありました。
ラクトベジくらいのアーモンドチョコみたいなものだと思っていたのでびっくりでした。
もちろん、ラクトオボだったらOKなタイプのドラジェもあるようです。
基本的に引き菓子とか、料理以外のものはベジも全て同じものが渡されますね。
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まとめ