今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
ベジタリアン、アースデイ東京に行く&ベジタリアンにできること
前から行ってみたいと思っていたイベントに、今年ようやく行ってきました。
アースデイ東京 2011です。
earthday2011.jpg
環境考えよう、みたいな感じのイベントをイメージしていたのですが、
色んなものの販売がほとんどで活気があり、にぎわっていましたよ。
昨日雨だった(ので私も行かなかった)ぶん、今日混んでたんでしょうか。

コットン、自然派コスメや雑貨のブースなどもあり
ベジタリアンには見たことのあるものがいくつもある、なじみやすいイベントだと思います。

フードエリアにはCafe Eight、我や、などおなじみのヴィーガンメニューもあります。
食べてみたいものは色々あったのですが、結局、食器代がかからない軽食を買いました
(アースデイって、食器を借りるのに100円かかって、
 食器を返却すると50円返ってくる
 つまり返却しても絶対食器代が50円かかるシステムになってるんです)。
Loving HutのVeganドッグ(ヴィーガン式アメリカンドッグ)、300円です。
earthday-vegandog.jpg
もちろん中身はヴィーガンソーセージなのですが、
以前、健福かどこかで買った台湾のヴィーガンソーセージもこんな感じだった気がします。
香辛料の癖とかもなく、でもちゃんとソーセージっぽい。食べやすかったです。

…今日、何にびっくりしたって小・中学時代の同級生に会ったことです。
こんなイベントに来そうな知り合いいないと思って油断してました。
福祉関係の職業(男性です)なので、こういうイベントには来たりするそう。
そうかぁ。
環境意識バリバリの人やベジタリアン以外だと、そういう人も来るのかぁ。


ベジタリアンとして、最近は色々考えます。
何かしたいと思うようになったんです。
私、ベジタリアンになったばかりの頃、ネットを読みあさって
ベジタリアンが 実生活で人にベジタリアンを押し付けようとして嫌われたり、
    ネットでベジタリアンじゃない人を罵るような表現をかなりたくさん見たんですね
(もちろん、飢餓対策や動物のためにベジタリアンが増えてほしい気持ちや
 肉なんて栄養として必須じゃないという気持ちは 私にもいくらかあったんですが、
 自分も中学生の頃「植物も生きてるよ」とか
 よくある反論と全く同じことを思ってベジになりそこねたので
 その人の「タイミング」が必要なんだと感じていたこと、
 =タイミングが来てないのに言っても波風立てるだけで終わりそうだということ、
 あともっとベジが生活しやすくならないとベジやるのは難しすぎると思ったこと、
 いろいろあってとりあえず黙ってようと)
で、意識して、何も言わないようにしてたら
これが意外なほどスムーズに暮らせたんです。
誰とも仲悪くならなかったし、多少変な風に思われたかもしれなくても
周囲からはわりとやさしくしてもらった方だと感じていて、
それは今思えば、そういう何かしらの失敗をした先輩たちのおかげなんだと思うんです。
でも、今は、何かしたい。
これまで黙っていた反動なのかもしれないんですけど、
なにかもう1歩、先に進みたい気がするんです。
ベジになって約4年になるので、
生活がほぼベジとしてまかなえるようになって、余力が出てきたからでしょうか。

でも、何をしたいんだろう?と。
「ベジタリアンの人数を増やすこと」は
私の「先に進みたい」と必ずしもイコールにしていないというか、
それは人のことであって、自分のことではないですよね。
でも「自分が変わる」となると、
食べ物はさんざん試してヴィーガンと、ときどき外とかでは卵乳製品許容で落ち着いて、
持ち物はもうヴィーガンものしか買わないし、
「自分」のことでいえばもう来るところまでは来てると思うし…

人を「変える」ではなく、肉と魚がなくても死なないという単純な知識を伝えるとしても、
たとえば「肉と魚って食べなくても栄養足りる」って私が言ったところで
それを言葉通りの事実として信じない人の方が多いと思うんですね。
宗教とかあやしいものだと思われたりとか、
影では肉食べてんじゃないかと思われたりとか(笑)(←もちろん食べてないです)
肉が食べたいから、それが事実だったら肉を食べるのをやめなきゃいけないから
事実でも信じない。…んじゃないかと。
結局、自分で何かに気づいて、主体的に動かないと、人間て何も変わらないし
知識を得ることもそうだと思うし。

あの、ブログやめないですよ、やめないですけど、
私、ベジタリアンでブロガーである個人として、
自分のやることや役割ってもうほぼ終わったと思ってるんです。
私がベジになった頃は、ベジやヴィーガンのお店の一覧やレシピは結構あったものの
モノに関する情報が少なくて、
ヴィーガンのシャンプーとか靴ひとつ探すにもすっごい大変だったんです。
モノに関してはほんと色々探して、調べて、いくらかはまとめたし、
今はベジレストランの情報とかすっごく揃ってきてる。
ベジ絡みのブログってもういっぱいありますしね。
ベジのものやお店が増えて、それにたどり着くための情報も整って、
新しくベジになった人も(少なくとも私がなった4年前よりは)ベジ生活しやすくなったはずです。
新しいものが出たら引き続き、細々と紹介するけど、これはもう一段落ついてきた。
こういう「ベジの中に入ってきた人向き」のスタイルとは、何か違うことをしたい。
でも「入ってきた人向きの情報」でもなく、自分のことでもなかったら、
「ベジの中に入ってない人向き、外向き」のことになって、
さっき書いた「自分で気づかないと」と照らし合わせると矛盾するし…
ブログとかの情報でも、既にたくさんあるレシピや飲食店やコスメでもない、
「もの」を、「自分でなにかつくる」べきなのかな?とか。



と考えている中で、アースデイに行ったんです。
何か参考にできるかなと思ったんです が…
アースデイに来る人って絶対周囲への意識は高い人だと思うんですけど、
普通に豚肉料理が鉄板に山盛りになってたりして、なんとも言えない気持ちになったんです。
フードマイレージまで表示されてるようなイベントなのに畜産の二酸化炭素は…とか
地球を大事にしても豚は大事にしない。とか。
(※違う環境意識を持っている人から見たら、私にも問題は色々あるに決まってるので
 誰かを責めたいわけではありません。
 むしろ、意識が高くても、単に人それぞれ向いてる方向が違うだけで
 結果が違うと痛感させられた という感じです)
同級生だってアースデイなら来ても、ベジフェスにはきっと来たことがないでしょう。
ある問題がそこにあったとして
興味のある人は調べてでもよく見ようとするし、
興味のない人(そういう人こそ本来それを見た方がいい)には目に触れる機会もない。
気づくきっかけもない。
押し付けても険悪になるだけで、
でも放っといても変わらないわけで、


仕事とかブログとかそういうくくりにかかわらず、
自分が、世界を良くするためにできることってなんだろう?

答えは全然出ないんですが、今はそれを考えてます。
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こんにちは。

以前も何度かコメントをさせていただいた者です。

お陰さまでveganになってからノートラブルで1年半以上が経過しています。

献血は狂牛病が流行った時期にロンドンに住んでいたので、未だに日本では断られてしまいます…。

一方で、血液検査は不定期ながら、思いついたら行っていますが、誤差のような振れは別にして、基本的に何ら問題はないようです。

ま、お医者さんには検査の度にその目的を聞かれるので、正直に「veganなので注意深く自分の状態を知りたいのだ」と答えると、ほぼ間違いなく「数値上は問題は見当たりませんが、個人的には動物性の食材も摂らないと体に悪いと思いますよ」というニュアンスのコメントをいただきます。

で、お医者さんですらこういう理解というか常識をお持ちなので、というか、そもそも「vegan」という単語すらご存じない事が多いですし、一般の人が、体調を整えたいとか、アレルギーを治したいとか、殺生をしたくないとか、環境問題を考えてとか、理由は何であれ、自分の意思で色々と調べてveganなりvegetarianになりなるしか、あるいは、本質的には底上げの道はないようにも思えます。

頑張って啓蒙しようと思っても、大抵は「自分には関係がない」というスタンスでスルーされてしまうか、やれ宗教みたいだとか、偽善だとか、水掛け論になるばかりな気がしますし、仰る通り、まだまだ日本あるいは東京ですら、フルタイムでveganism/vegetarianismを貫くのは、単純にそういうお店も(衣食に関して)少ないですし、社会的な認知というか、受け入れというか、インフラも(住に関して)欧米に比べて遅れています。

一つの例として、とある若い夫婦がいまして、お子さんの健康を考えてマクロビオティックを実践されているのですが、そのお子さんが小学校に上がろうというタイミングで、その小学校が公立という理由なのか、単にその小学校個別の事由なのか、学校給食しか認めず、動物性タンパクは必須の栄養素という認識に基づき、食べる事を半ば強要するそうで、特例でお弁当を持たせる事すら許可を与えないという事で途方に暮れていました。

正直、これではあんまりというか、そしたら、その小学校は宗教的な理由でも菜食を認めないのかとか、殆ど憲法違反なんじゃないかというレベルです。

僕はまだまだvegan歴1年半の初心者で、veganでいる事のメリットや栄養や料理に関する知識は十分に持ってはいますが、今のところは声を大にして啓蒙しようという段階まではいっていないというか、やはり最終的には自分で気がついて実践していく事のような気がしています。

というのも、もちろん「Meat Free Monday」のように、オフセット的な考え方として、0か100かではなく、環境への負担を考えて食肉の摂取量を控えましょうというのは別ですが、完全にveganなりvegetarianになるというのは、流行りや習い事のような、交換可能な「パーツ」ではなく自分の生き方そのものに大きく影響を与えてしまいますよね。

僕の場合も、なってみたら色々な事が大きく変わってしまっていますし、また、迂闊に手を出して逆に体を壊したりする可能性もないとも限らず、簡単に他人に「楽しいからさ、やった方が良いよ」と言える類のライフスタイルでもないように思います。

でも、その一方で、自分なりにveganism/vegetarianismを通じて何らかのコミュニケーションを取りたいというか、人との接点として、積極的に活用したいと思っていますし、「今後、我々は何処に向かっていくのか?」という意味でも、そこに何らかの可能性は感じています。

記事を読ませていただいて、僕も何か思うところがあり、考えながら書いていたら「結局、論点は何なの?」というコメントになってしまいましたが(汗)、そんな感じです。

blogは楽しく読ませていただいていますので、役目は終わったとか仰らず(笑)、独自の切り口をお持ちだと思いますし、ドシドシ続けていってください。

では、

hirotaka
hirotaka | URL | 2011/04/26/Tue 14:55 [EDIT]
こんにちは、丁寧なコメントありがとうございます。もう、論点がどうこうどころか、ベジなので分かる内容ばかりでした。

「肉食べないとだめです」みたいなお医者さんは案外いないですが、やっぱりヴィーガンとなると言われますね。「肉と魚は食べてないです、卵と乳製品はとってます」って言ったときは、日本のドクターでも「なら大丈夫ね」っていう非常にあっさりした返事になったりしましたが。
ただ個人的には、ヴィーガンて栄養バランスがシビア(絶対不可能とは言わないがバランスが崩れやすい、みたいな)な気もしていて…ナタリー=ポートマン(小さい頃からベジ)が近年ヴィーガンになってて、妊娠を機にベジに戻ったっていうニュースを今月見て、私としては「そうだろうな」と思ったのも事実なんです。私は完全ヴィーガンにしている時に爪の真ん中がへこむ(貧血の症状らしい)経験などもあったので、100%お医者さんが遅れてると思わず、完全拒否にも動物性食品信仰にも寄り過ぎず、自分で試したり確認していくのが一番と思っています。hirotakaさんは男性ですよね?日本だとベジタリアンて女性に多い気がするんですが、ヴィーガンで栄養的にうまくいってる人って男性に多い気がしている今日この頃です。何にせよ、ヴィーガンで問題ないのは素晴らしいことです。1年半大丈夫なら、3、4年ぐらいスムーズにいく気もしますし。

学校給食は、食べるまで帰さないみたいな担任に当たらなければ、子どもさん本人がどうにでもするかもしれませんよ。私も白米と牛乳としか食べるものない時とかありましたが、魚を男子にあげたり、牛乳嫌いな子に牛乳もらって2個飲んだりして普通に暮らしてたので、そういう「ベジでもマクロビでも、社会でなんとかやっていくやり方」を身につけるのもアリですし(マクロビだと両方だめなんでしたっけ、マクロビや完全ヴィーガンにこだわるなら、お弁当の学校に入れることを考えた方がいいかも…という気もしますが)。
それに、学校は家庭科からしてむちゃくちゃで、日本のベジタリアンへの誤解を大きくしてる元凶でもありますから、学校に何かを期待するのって難しい気がするんです。
「蛋白質=肉、魚、卵、乳製品、大豆」
こう教えたら、そりゃ肉食べなくなったら栄養足りないかもって思いますからね。私は小さい頃から魚が食べられなかったんですが、魚食べないのに肉もやめたら栄養足りないかもと思ってました。ずっと。
ベジタリアンが実在するのを認識して、それでも自分で試すまで半信半疑でしたし。世界が変わるくらいの知識すぎて、なかなか受け入れられないというか。

日本にいたらその誤解って当たり前だと思ったので、そういう誤解を払拭するには、私が肉も魚も食べずにそこにいることで「とりあえず肉と魚食べなくてもなんでもない」という証拠として誰かの認識に入ればいいかと思ったんですが、4年経ち、私の影響でベジタリアンになった人なんてもちろんいないわけで、これじゃあなー、このままじゃ何も変わんないよな、と思い始めたのも色々考えるようになった理由です。

ベジタリアンて楽しいとかハッピーとかいう表現がありますが、私は、ノンベジの頃にはなかった苦労が増えた気がしますし(笑)、何か意志がないと続かないですよね。エコだよね、ヘルシーだよね、ぐらいのニュアンスでときどき購入される程度が限界なのかもなぁと思っています。

私のやることは終わったなっていうのは、前々から思っていたことだったんです。続けてといっていただいて、恐縮やらありがたいやらで…。今日も買ったお弁当の写真録ったりしたので、ブログを続けるつもりではあります。それだけじゃないことができればいいのですが。
キサ | URL | 2011/04/26/Tue 17:47 [EDIT]
はじめまして★
私は完全菜食ではないのですが、ベジタリアンです。
アースデイは色々考えさせられますよね。
今年は行けなかったけど、普段は勝手に愛護団体さんのブースに入ってペットの殺処分反対や毛皮反対の署名を募ったり、ベジタリアンについての説明をしたり・・・

日本ではベジタリアンも珍しく、ましてやビーガンなんて何処の言葉やねん!みたいな受け取られ方じゃないですか?
まだ認知度が低いのでお店も少ない、でも
『だからこそ』という気持ちになって『私、ベジタリアンなんで★』って台詞はよく言うようにしています。
生活しながらも100パーセントアニマルフリーは難しい、でもちゃんと美味しく食べたいし、ベジタリアンやビーガンの存在を理解して頂きたい一心です。

人間は肉を食べないと生きていけないのか?
全くその逆で日本人なら尚更 欧米人以上に気をつけなければいけない人種です。
体型こそ欧米化してますが、体内はしっかり日本人です。

人間は動物です。
『人の体から遠く離れた、海の物・山の物』を食べた方が体に良いと死んだ婆ちゃんに言われて来ました。
そんなことも忘れ体脂肪率35%を超えてから初めて食生活を見直すことになりました。
自分の意思でやり始めたらアッ!と言う間に標準まで下がりました。笑
今ではべジカフェが最大の楽しみです。

色々思うことがあるかも知れませんが、ベジタリアンやビーガンの人は単に美しいでしょ?!憧れなんですよ。
体内から美人にならないと外見まで滲み出ないってことのように感じます。

あと、狂牛病とかかかりたくないし(笑)
どんな死に方しても、狂牛病なんかでは死にたくないもん!!!

ビーガンシューズ、ベルト1つにしても探すの本当に大変です。
でも貫いていく気ですよ。
別に動物食べたり、着たり、座ったり、履いたりしなきゃ生きてけない訳じゃなかったし、大好きなインテリアでも風水では動物の死骸はNGだし。

考えて、納得して、改善した自分がやっぱ大好きです。

ブログ覗いてる方、結構いらっしゃる気がします。
私のように出歩く時間がなかなか取れない人間にはこういった情報が本当に有り難いです!
nana | URL | 2011/05/07/Sat 15:25 [EDIT]
nana様はじめまして、こんにちは。

アースデイ、私が勝手に期待しすぎたのかもしれません。フードマイレージが全部の飲食店に表示されてMAPに書いてある(つまり、アースデイは二酸化炭素の排出を意識している)のを見て、「すごい!!」と思ったんですが……菜食の方が二酸化炭素の排出量が少ないのにと思ってるのは、ベジタリアンだけみたいですね。
ベジタリアンて単語も意味が通じてない(かたまりだけじゃなくて出汁も食べないと理解されてなかったり)ですし、veganに至っては留学経験者じゃないと絶対通じないですよね。でも私、ベジタリアンアピールを強くすることには、どうしても慎重になってしまうんです。とにかくまだ人数が少ないので、私が不快感を与えたら、絶対ベジタリアン全体への偏見として跳ね返ってくるだろうと思って。慎重にしてても、一部から変に思われることは避けられていない気がしますし…。
「ベジタリアンて美しい」っていいですね。モデルさんとかだと影響力ありますよね。私はそういう憧れを与えられる立場にないので、とにかく「普通」のことだと思ってもらえるよう、意識してとけ込んで暮らすようにしています。

動物性食品がらみの問題って、結構頻繁に起こってますよね。BSEもそうですし、鳥インフルとか口蹄疫、今だったらO-111のユッケ問題とか。ベジタリアンってそういう問題が起こっても安全な地帯にいますけど、ただただ悲しいです。そんなの一切食べなくたってなんにも問題ないのに、多くの人も危ないし、動物もたくさん殺されなきゃならないし、それを繰り返しているのが。

あ、ベルトですか!私はワンピに合わせるような布とゴムのベルトか、金属の装飾的なベルトしか使ってないので、いわゆるパンツ用のベルトはちゃんと探してないのですが、確かにすぐには思い当たらないですね。そんなに高くない価格帯のショップだと合皮のものがあると思いますけど、ビジネス対応のデザインとなるとやっぱり減りそうですね。

時間は融通が効くほうなので、飲食店に限らず色々探しています。探し物をしてると自分のブログが出てきたなんてことは普通にあるので、なんだかんだで見られているのは自覚しています。これからも皆さんが使えそうな情報を、使いやすいようにまとめていけたらと思っています。
キサ | URL | 2011/05/07/Sat 16:59 [EDIT]
好きなことだけを好きなように♪
キサさん、好きなことだけ書けばいいんですよ(*^▽^*)
なんかとても真面目さが伝わってきて、私なんかがコメントして申し訳なく思います。

アースデイ!実は私も期待し過ぎてショック受けましたよ。
だって環境問題言ってるのに、二酸化炭素バンバン排出しまくってる動物料理の臭い!まずあの臭いでウワッ!となりました。
二酸化炭素問題、ベジタリアンだけがそう思ってるかな~
NHKとかでは同じビデオを何度も流してるし、多分世間も知ってる。
ただ肉を食べたいから何処かでこじつけが始まるんだよ。
色んな人と接してて、なんかそんな気がした。
『食べ物』・『着る物』 これは最大の欲求かも知れない。
だから、『自分が環境に悪くありませんよ~』って思いたいの。


でも結局は自覚の問題で、周りがどんなこと言っても結局は自分が強く感じられる部分が無いと続かない。
私は健康の為に牛乳も豆乳に変えたり、出来るだけ動物性たんぱく質は排除して生きれるようにって心がけてます。
でも料理は今だにヘタクソ!
だから外食は友達に有無を言わさずべジカフェなんですよ。
でも友達もべジランチやビーガンカフェで食べると不思議と体内が喜んでてまた行きたい!って言ってくるんですよね☆
なので自然~とそんな感じに(笑)

ベジタリアンはやっぱ美しいですよー!
アースデイは勝手に動物愛護のブースに入ってるって言ったけど、そこに居る人達ってやっぱりベジタリアンが殆どじゃない?
もう息を呑むほど綺麗なんですよ。
ダイエットしてるワケでもなく、激しい運動してるワケでもないのに体型も肌も色々綺麗。
化粧品だって動物実験メーカーとかのキツ~イ成分の物なんて使ってないからシミとか少ないし。


私はどうも感覚で生きてる人間なので理屈はあまり言わないけど、べジになってから風邪とは殆どひいてなかったり、あと、ビタミン剤を止めてしまいました。
食べ物に気を使ってるから別に補わなくても生きてけてるし、そもそもそんなに過剰摂取した所で効果は無かった。そのお金勿体無いからべジカフェ代に回してます。

でも人間は欲深いですよね~
嘗てO-157が流行った時だって、近くの吉野家は満員だった。
死んでもいいらしい(;´△`)
私は年齢的にも気をつけたい年になってきたし、どうせなら健康で長生きしたいのでこのまま継続してきます。

キサさんがおっしゃるノンべジの頃のんが楽だった、、というのは
もしかしてベジになったからぶち当たる問題の方が単に多いからじゃないです(・・*)?
ベジなのに、どうして肉に似せた食べ物を食べるのかとか、どうして毛皮反対してるのに、動物に似せたフェイクを使うかとか。
色んな面倒な部分はとても多いです。
「ベジになって幸せになろう!」ってのは結局、体が喜ぶって解釈しました。
動物殺さなくてもいいんだ~!って気持ちも多いかもしれないけど、体はとても素直だから☆
一緒に綺麗になりましょうね!!!!
nana | URL | 2011/05/08/Sun 11:40 [EDIT]
真面目は友人にも言われますねv-356ただ、ブログに好きなことを書くつもりって元々そんなにないんです。私の普通の日記だと、あまり世間にとって価値がないと思うので、書く意味を感じないというか…ベジになった頃は情報が少なくて自分自身困っていたのと、情報だったら誰でも使えると思うので、それだけまとめられればという気持ちでやっています。
自分が食べたいから認めない部分は本当にあると思いますね。それだけではなくて本当に色々あるとは思いますが、なかなかベジって広まりませんね。

私も(と言っていいんでしょうか)料理はあまり得意ではなくて、特にベジになりたての頃は外食に頼ってました。でもどういう料理がベジ料理として定番なのか、ヴィーガン仕様で作りやすそうか、分かるようになるのでいいですよね。ベジレシピとか公開している人ってすごいですよね。
サプリメント類は確かにやめましたね。最初はゼラチンだらけだったのでやめたんですが、野菜でもなんでも、「ちゃんとした食事」を食べてればビタミンなんていらなかったと後から気づきました。

ベジって独特の、以前ならしなかったような苦労がありませんか。飲食店を探して把握しておかなきゃいけなかったり、つきあいでお互いに気を使わないといけなかったり、若干変な目で見られたり、何か買おうと思ってお店の人に聞いたのにお店の人がなんにも知らなかったり。もちろんやめる気はありませんが、人にすすめられるにはまだ環境が整っていないとは感じてます。
一緒に綺麗になりましょうなんて初めて言われました!もう、あんまりにもヴィーガンな持ち物とか化粧品とか見つからなくて、動物性使うくらいならべつにブスでも地味でもいーよぐらいの投げやり感があった過去もあるので(今は結構見つけましたが)、nana様がまぶしいです。努力します…。
キサ | URL | 2011/05/08/Sun 14:44 [EDIT]
★ベジタリアンのこだわり★
『体に良い物』 が大前提だと思います♪

ベジカフェって単に野菜出してりゃベジレスって思われがちだけど本質が全く違うじゃないですか?
「食材」・「調味料」・「味付けの方法」これら全てに恐ろしい程こだわってる。(※だから維持や存続が大変なんですよね(TT;))

今の野菜って私が子供の頃に比べて大して美味しくない、でもベジカフェは無農薬や有機野菜を利用するため、その食材が無い場合はメニューごと変える場所もあるし、調味料に科学的なものは一切利用しない!でも肉を食べた以上にどうにか美味しくしよう~!って試み半端じゃなく伝わってくるんです♪

砂糖1つでも、キビやメイプルを代用したり、(それこそ家ではそれは無理だけど)舌がそれを覚えたら今度もそれが食べたい~!って言ってる(笑)
つまり少しずつだけど自分で作り出した。・・・でも下手だけどね♪
色々考えても、ベジカフェのランチで\1500程度で出せるってのは私的にはかなり安いと思ってるしお店側はキビシイ様子です(^^;)


あと、ベジの友達なんて居ます?私は1人も居ないんだ・・(・・*)
でも友達はそれを知ってて、私の前でだけは肉食べなかったり、また大勢で食べるときは私がベジだって知ってる子が「●●さんベジタリアンだから野菜多い店にしてねー!!!」って言ってくれたり。

そんなことかも知れないけど、そこが一番重要なワケじゃない?
だからココを一番理解してくれない友達なら私は付き合えないだろうな~って思うんです(・・*) 

そして飲食店の件。
結構、ベジ専門じゃなくても私は入っちゃいます!
だってお腹空いてるんだもん!!(爆)
そして『ベジタリアンなんで~』って説明して食べれる物があればそこで食べることにしています。
なんて言うか・・・【臨機応変】?
嘗て「ベジカフェ」間に合わなかったら今日は食べなくてもいいや!って時があったけど、臨機応変に、逆に肉食の中で叫ぶのもこれまた楽しいもので(笑)

そんな存在が居るんだよ~って、こんなに綺麗になれました~!って劇的ビフォーアフター写真を見せるのも私の趣味です。
明るい変わり者ですが、お店の人も私が来たら何も言わずにご飯大盛りでくれたり(´▽`*)
なんか以前のように考え込まないでベジがこんなに気分が良いものなのかってのを笑って言い回るのは結構楽しいですよ♪
それもこれもキサさん達のブログがあるお陰☆


他にも何箇所かチャック入れてますが、その影で私は休みの日を有効利用出来るようになったんだし、体内から美人になってやるー!って気持ちのなれました。
毎日出来ない料理もたった月に何度のベジカフェでのデトックス。
この低レベルからの出発でした。

私のように料理が面倒、でも野菜を毎日美味しく食べたい!って人間がこうして変化できたってことはこのブログは物凄い影響力だった筈です。
私も不味かったら絶対続いてないもん!(笑)
欲張りだもん!!
頑張らないで今まで通りに、好きなことだけアップしてって下さいね♪

他の方のブログの話ですが、この方ビーガンでして
「このパンに膨らみ~!もしかして卵入ってるんじゃないのw(@□@)w?!」ってパンを突っつきながら恐る恐る店の人に聞く様子とか、メッチャ面白かったな~(^▽^*)!
言いたいことは言って大丈夫!!

あともう一箇所はパイロットの方が健康管理の為にベジカフェやローフードを食べ歩いてる日記☆
ベジカフェ名乗りながら「マクロビオテック」知らないのか!ってこの前怒ってました。そのお店の質もそっくりお届け~みたいな♪(笑)

ブログに遠慮も頑張りも要りません☆
今まで通り、好きなように書いてくれれば私みたいな横着な人間が精進します。
メールフォームがあったらメール送ろうと思ってこんな長く書いてしまいました。
この場を借りて、いつもありがとうございますね(*^▽^*)/☆
明日二週間ぶりの休み!!どのベジカフェ行こう~って今から楽しみです!
またひょっこりお邪魔しちゃいますよ♪
nana | URL | 2011/05/09/Mon 14:01 [EDIT]
本当にベジカフェ満喫してらっしゃいますね!私もベジカフェに行きたくなってきました。素敵ですその影響力。素材の良さを感じるときも時々あるのですが、感動が薄れてきているというか、野菜だけの料理も、からだにやさしいとかも、普通になってきてしまっているのかもしれません。ほんとは貴重なことですよね。

ベジの友達はいないですねー。ベジタリアンて、なった理由がそれぞれあって、人によってベジの度合いや考え方がわりと違ったりするので、ベジというだけでは話が合う人って意外に少ない気がするんですよね。あとあんまりネットで交流とか友達とかいう習慣がないんです。一匹狼の気質みたいで…mixiとか掲示板とか絶対やらないですし。それに、実際周りでベジタリアンに遭遇したりもしないですしね。ベジカフェってそれなりに混んでますが、見た目分からないだけで、実はベジの人も結構いたりするんでしょうか。

ノンベジの飲食店でも入っちゃいますか!!すごい!でも、なんだかんだ対応してもらえるのは、nana様の明るさゆえというか、nana様パワーだと思いますよ。文章を読んでいてそう感じました。私はそんなにノンベジのお店のベジ対応に期待してない…というか、出汁もだめですゼラチンもだめですとか全部説明するのも大変で、お店の方だって困ったり、聞いてても気づかなかったり(実話なんですが、マヨネーズを卵だと気づかないで使う人もいますし)、人によっては「ちょっとぐらいいいかー気づかない気づかない」とかなるかもしれないし、無理だろうという気持ちがあって。行動圏のベジレストランやカフェはある程度覚えて、行く感じになってます。
あ、もうこんなブログに、ブログのお陰なんて言っていただくと、大変恐縮です。こちらこそありがとうございます。なにかささいなことでもお役に立てばいいなと思ってます。
キサ | URL | 2011/05/09/Mon 15:25 [EDIT]



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