今日のごった煮。
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コピックの補充その2・バリオスインク直接補充のコツなど
前回の画材記事で、コピックスケッチへのバリオスインク補充のじれったさでキレてから
その時自分がやっていた補充方法より
少しだけスムーズになる方法を見つけたのでメモしておきます


私、これまで、直接補充のときは
ブロードニブの「面」にインクを垂らしていたんです。
そうとすると、面が狭く、やっぱり吸い込みが悪いんですよ。
なのでコピック本体をぐるぐるまわしながらやってたんですけど
一気にニブ全体に行き渡って、吸い込みが早く、インクが垂れにくいポイントを見つけました。

ブロードニブって、斜めにとがってるじゃないですか、

長さが短くなっている方(鈍角の方)を上にして、その鈍角の角のポイントに垂らすと
斜めになっている部分から一番下までインクがすーっと流れていって、
ややスムーズに吸い込んでくれる…気がします。

上から下まで流れていくぶん、
吸う面が結構広くなる(実際は狭い面ですが、比較すると数倍)ので
たらすっていうほど1滴1滴でなく、ちょびちょび出すぐらいでも大丈夫だったり。
前回、スケッチもコピックワイドみたいに構造変わるといいのにと書きましたが
このやり方だったら、いける。
スピードアップです。

ただ、ブロードニブが、
すごくすーーっと吸い込んでくれる場合と やや吸い込みが悪い場合があります。
なんなんでしょう。
吸い込みが悪いのは、私の手元のだと110とRV23なんですが、これ特に古いので、
古くて劣化しているニブだったりするとちょっと吸い込みが悪い?のかもしれません。
(他の要因、
 例えばインクがわりと減った状態でしばらく補充されず放置され、
 固くなっていたニブは吸い込みが悪くなる、とかの可能性もあります)


あとはやっぱり「早めに補充しておく」のが一番ですね。
ニブが白くなったりしてくるのを待つより、重さでちょっと見ることにしました
家にあるデジタルスケール(最大誤差1gなので荒いですが)で量ったら、
コピックスケッチって多分14g
(多分14だと思いますが、もしかしたら15gかもしれないです、
 「新品じゃないもののほとんど使ってないもの」で14gだったので)なんです。
12gになったばかりぐらいだとまだ描けますが、
少なくとも12gになった時点では補充するようにしようかなと思います。

あんまり入れすぎるとインクが溢れてしまうらしいので、参考までに書いておきますが
上の補充方法を見つけたときに
あんまりスムーズになったので調子にのって、1本だけ15gまで補充してしまいましたが
15gになったばかりぐらいだと溢れてきたりはしませんでした。
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まとめ

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