今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
Casbarのスパニッシュピラフ
ホノルルで自然食品店(2軒)内を探したとき、
ヴィーガンお菓子はブログにも載せているように たくさんあったのですが、
食事系は冷凍・冷蔵食品が多く、日本に持って来れるものは思ったより種類がありませんでした。

そんな中で見つけた数少ない調理素材が、このブランドでした。
クスクスなどもあったのですが、選んだのはこのスパニッシュピラフ
カイルアのDown toEarthで3.29ドルでした。
casbah-pilaf.jpg
パッケージにはベジタリアンでないものも映っていますが
公式サイトによれば
このCasbahブランドの商品は全てベジタリアン、素材はアニマルフリーだそうです。
ネットではアメリカのAmazonで、12箱セットで販売されています。


作り方にも、動物性素材を入れるパターンや野菜を足すパターンが書いてありますが
今回はシンプルに、テーブルスプーン(大さじ)1杯のオリーブオイルだけを足しました。

以前載せたカップのものは「ピラフ味スープ」でしたし、
今回もかなり水を入れるので心配でしたが…
一番弱火にして待つこと25分。
casbah-pilaf2.jpg
今度こそ完璧なピラフです。やったー!

casbah-pilaf3.jpg
これ、外国ものなのもあって、わりと本格的な感じのピラフです。
「辛い」の1歩手前くらいの刺激があります。
ピラフというと、どちらかというと黄色っぽいイメージがありますが
これは見たとおり、薄くトマト系の味がします。
油を入れたせいなのか、量を食べると少しずつ重くなってくる感じですが、
なかなかおいしいのではないでしょうか。
(追記:冷めると「甘くないかわりにちょっと刺激のあるケチャップごはん」みたいな感じに
なりますので、あたためて食べたほうがスパイスがたっていいと思います。)

ライスは日本のものとは違う、細長いタイプのものですが
水をたっぷり吸わせることでかなり膨らんでいるので、パサパサ感はありません。

個人的に失敗したと思ったのは、一度に1箱使うとたっぷり3~4人前できてしまうので
半分くらいの量で作れば良かったかもしれません。
逆に言えば、人が集まるパーティーなんかにも使えそうな感じです。
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まとめ