今日のごった煮。
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デヴィッド・シルヴィアンとHYDE「ROENTGEN」
今日は誰にも言えなかった、
HYDEのあるアルバムとデヴィッド・シルヴィアンについてです


VAMPS以前の、HYDEソロの頃
666はHYDE(hyde)っぽいなと思っていたのですが
ROENTGENだけ、他の作品と雰囲気が違う気がして不思議だったんです。
平たく言うと、未成年だった私は暗くてびっくりしたんです(わりとすぐ好きになりましたが)

しばらく経って、
hydeがデヴィッド・シルヴィアンが好きだと言ってたのを思い出し、
Dead Bees on a Cakeというアルバムをまず借りてみたんです。
ちなみにDead Bees~の発売が1999年で、ROENTGENが2002年です。
1曲目の「I Surrender」
マジでhydeに似てます。雰囲気もトランペットとかの使っている音の具合も、声も…
っていうかほとんどROENTGENのhydeの歌い方なんですよ。
ROENTGENに入ってても違和感ない感じのトラック。
パクりとかかぶってるとかそういうんじゃなくて、
ROENTGENだけ全く方向性が違うという疑問が「これか!!」と一気に氷塊した曲でした。
これが好きならそりゃROENTGENにもなるわ。という感じで。

I Surrenderは、iTunesで30秒だけ試聴できます。
9分くらいある曲なので、30秒だとほとんど分からないのがすごく悔しいのですが…
hydeファンにこのアルバムごとおすすめしたりは全くしないのですが
(hydeの好きなものだから聴いてみたいなら、デヴィッド・シルヴィアンは他にもいっぱいリリースしてます。
JAPANというバンドのものもそうです。私はJAPANは古い感じがしてあまり分からなかったのですが)


とりあえずI Surrender(David Sylvian)がものすごくROENTGENだと思う
おなじhydeファンの人に言ってみたかったんです。
私みたいに、ROENTGENてなんでこういうアルバムなのかと思ってた方は疑問が解決しますし
多分ROENTGEN好きな方なら、この曲も結構なじむと思います。
私はどっちも好きですね。
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てか
ハイドに似てるんじゃなくて、ハイドがシルビアンをまねてるだけです。時代的にみればそうでしょう…
ジャパン | URL | 2013/01/04/Fri 14:00 [EDIT]
それはもちろんそうです(笑)前からインタビューとかでデヴィッドシルヴィアンの話をしていたのは知ってましたが、ほんと好きだったんでしょうね。
キサ | URL | 2013/01/04/Fri 14:31 [EDIT]



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