今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
定本 和の色事典
画材レビュー・トレース台のページを、CCFLなど光源ごとにまとめ直しました。
内容が増えるにつれて、表示がどんどん重くなっているので、レイアウトを考え中です。
他のレビューページも、時々更新しています。


最近、レビュー画材が増えなくてちょっと心苦しくもあります。
本当はカランダッシュのルミナンス6901とか、
レビューしたいものも色々あるのですが…
今、画材を「減らす」整理をしているので、新しいレビューはその後になりそうです。

捨てないで、使って減らしているので、
鉛筆(※スケッチング系含む、色鉛筆等含まず。)のストックが5ダース半を切って
早くも「私頑張った!」とか言ってるレベルなので先は長いです。
マルスルモグラフが7本まで減ったのに、なんでuni系が2ダース以上あるんだろう…
分かってます。買い過ぎです。さすがに反省しています。


それと画材ではないのですが、画材に興味がある方に
最近気に入ってる本をぜひ紹介したいです。
「定本 和の色事典」増補特装版です。

大型本なのですが、本屋で平積みされていたのを見てひとめぼれしました。
精密(らしい)特殊印刷で、ちょっとびっくりするぐらい高いんですけど
パントンの色表なんかもそうですし、印刷に凝ると高くなるものなのでしょうか…。
普通の印刷で3360円の、新書ぐらいのサイズのものも出ています。

「和」の色が、由来や原料についての解説も含め1000色以上載っていますし
色味を頭に入れるのにもすごく役に立つので、和の色表としても多いに使えます。
日本の色ってこんなにあって、こんなに綺麗だったんだ!と思えましたし
すごく勉強になるので、「和」の色に興味がある方にはおすすめしたい本です。

あと、他の本にはないこの本の素晴らしいところは、
それぞれの色見本の下にその色のCMYK値が載っていることです。
この色を使ってデジタルで絵を描きたいと思ったら、
PhotoshopなどにCMYK値を入力して、本に載っている色がPC上で再現できます。
これは便利です。

画材好き+辞書とか事典とか大好き+色は名前がついているものが大好きなので、
この本がツボに入るのは目に見えていましたが
迷って結局「感動」という一点だけで大型本の方を買った私は
画材を買いあさっていた時期からあまり変わっていないと思います…
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こんにちは。
私は今着付けを習っているんですが、日本の色は気になっていました!
「和」の色のネーミングってなんだか素敵ですよね。
私も勉強のために気になります!
近々本屋さんで探してみますね♪
みやび | URL | 2009/03/10/Tue 08:52 [EDIT]
みやび様、こんにちは。
着付けを習っていらっしゃるとのこと、素敵ですね。和の色事典についてですが、色についての本のコーナーがあるような大きい本屋さんでないと置いていないかもしれません。他の日本の伝統色を扱った本より色数が多いですし、そのぶんたくさんの色名(みやび様のおっしゃるように本当に素敵な名前や、珍しい名前もついています)も載っていますので、個人的には久しぶりにおすすめの色本です。
キサ | URL | 2009/03/10/Tue 09:30 [EDIT]



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