今日のごった煮。
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ベジタリアンと花粉症
キサです。今日はいよいよ実験の発表です。


普通に焼き肉とか食べてた上、特に動物好きでもない人間がベジタリアンになった
理由のひとつが
ベジタリアン、特にヴィーガンになると花粉症が改善するらしい。実験してみよう
でした。

ヴィーガンの日も多いラクト・オボ・ベジ
 (ヴィーガン=肉魚はエキスでも一切食べない、卵・乳製品もはちみつも食べない。完全菜食)
  ラクト・オボ・ベジ=肉魚はエキスでも一切食べない、卵・乳製品は食べる。普通のベジタリアン)

になって10ヶ月目、はじめて花粉の季節に突入。
そろそろ結論が出てきたと思います。

あくまで「私の場合」のまとめで、どんな方にもあてはまるというわけではありません。
個々人の体質で違うはずと事前に明記しておきます。


実験者(自分)の基本データ
・やや軽い~普通レベルの花粉症
・去年も今年も、薬は一切飲んでいません


実験前・去年の春(肉とか卵乳食べる、現代日本のわりと一般的食生活):
・鼻が水のように垂れてくる
(書くと汚っ!て感じですが、「完全にただの水」っていう花粉独特のあれです。
 涙の成分に近いらしいですね)
・目がかゆい

今年
肉魚とエキスも一切食べない/卵乳製品は制限なしで食べる
・症状出はじめたのは3月に入ってすぐぐらい(首都圏です)
・鼻と目は去年と同じくらい~ややマシ
・くしゃみの回数が多い(? あんまり関係ないかも…)
・マスクでマシにはなる

この「同じくらい~ややマシ」っていうのが微妙でした。
例年通りよくない時もあれば、軽いときもあり、波があるというか。
ようするに私は「ヴィーガン寄りラクトオボベジ」なので
一日に複数回、卵・乳製品食べる日もあれば、全く食べない日もあるんです。
ただ肉魚やめる=ベジタリアン だけでは目立って改善はしないという結論は出ました。
さらに実験を続けます。

肉魚乳製品食べない、卵一日一個だけ食べてみる
・…ひどくはないもののやっぱり多少きてます。
 でも下の方の卵一個+切れてるチーズ(乳製品)のときよりはマシ。

肉魚卵食べない、乳製品だけ一日一回とか、回数も量も控えめに取る
・鼻は少し出るけど軽い。ティッシュ持ってればマスクなしでも出歩ける

肉魚卵乳製品食べない、砂糖も良くないと聞いたので少し砂糖控えめ
・マスクなしで歩いてて
 まじめに「あれ、今日花粉飛んでないじゃん。実験する日ずらさないとだめかな」
 と思ったら
 ネットで調べたらその日もしっかり飛散してました。3月ですし当たり前です。
 花粉飛んでないのかなってぐらい全然外歩ける!ヾ(*・∀・*)ノ
 即時ではないですが、やめると半日ぐらいからだんだん症状が軽くなってきます。
 続ければ花粉症をかなり忘れた生活ができます。正直びっくりです。

なお、今回使った「乳製品」はバターやチーズ、またはお菓子に入ってる脱脂粉乳で
花粉症にいいと一部で言われてるヨーグルトでも同じ結果になるかは不明です。

もともと薬を飲んだこと無いレベルの花粉症でこれぐらいなので
重い花粉症の人の場合どうなるのかはちょっと分かりません。
=肉とか乳製品やめたら同じように平気になるかっていうと、それも人によるはずです。

私の場合、だいたいボーダーとして、ゼロでなくても
クッキー1/3枚食べた時はほぼ平気でした。(←人と分けて食べた時の中途半端な量)

切れてるチーズ1.5か2枚+卵1個食べた時はまた戻りました。
ていうかこれ食べたの昨日なんですけど、
今朝(花粉すごい多いらしいですが)は鼻がひどすぎ。閾値低いなぁ…
花粉の症状は、そんなに多くない量を食べただけでもぶりかえすようです。
卵1つでもアウト、むしろ経験上、卵はけっこう危ない方なのかも。

加えて、当然と言えば当然ですが、消化の関係なのか効果に時間差があります。
夜に食べると翌日の朝ぐらいから悪化してるかな~とかですね。
薬じゃないので「食べると効く」んじゃなくて「食べないと効く」んですが
食べる効果は数時間~、
食べない効果も、半日~一日ぐらいから徐々に出てきました。


で、気づいたこと。
ベジになって花粉症がよくなった人、ベジだけど花粉症だという人、両方いますが
乳製品とか、動物性蛋白の総量の違いもかなりあるのでは。
私は乳製品だけでも、多く食べると去年と同じぐらいの症状でした。
ベジタリアンでも、たんぱく質を乳製品とかに頼り、動物性食をある程度取ってると
花粉症対策としてはあまり意味がないかもしれません。
一方同じベジでも、動物性食品も砂糖も一切取らないみたいな
ベジタリアンやマクロビアンもそこそこいるので、
そういう人は花粉症がよくなるのも理解できるかなと。

とにかく、全部やめようとすると大変じゃないですか。
肉とか卵・乳製品だけじゃなくて、砂糖とか、
辛い刺激物とかアルコールみたいな「花粉症によくないと言われてるもの」もあるし。
ただ、全種類ゼロにしなくても、ある程度以上減らせば大きく症状が軽減するので
どうしても食事で改善しようという方は
肉とか乳製品とかアルコールとかだけはしっかり減らせばいいのではないかと思います。


結論。
肉魚食べないだけでは、花粉症は大して改善しない。
動物性蛋白の総量とかアルコールとか、体内の汚れ具合が問題なような印象。
肉もですが、乳製品などもゼロ近くまで減らせば大きく改善するような気がするので
ベジタリアンでない人は花粉の時期だけでも減らすといいかもしれない。
自分も花粉の時期は毎日、乳製品まで徹底しようかなと。


ベジになる前の自分の感想を思い出してみると…
ベジタリアンになると花粉症がよくなるよとか言われても
正直超うさんくさいし、信頼性のあるデータなんか特にないじゃないですか。
でも花粉症が良くなるかもしれないと思うと気になるじゃないですか。
花粉症のつらさを知ってる人なら。
理論は不明でも、効くかもしれないなら実験しようかなと、飛びついてみました。

自分自身「花粉飛んでないのかな」と思うぐらいにはなれたので
花粉症ひどい人なら、やってみるのもいいんじゃないかなと。
…慣れない一般人がベジなんて大変なのは私が一番分かってるんですけど…。
もうだめかな、今更遅いかな、と思っても、2、3日頑張れば効果は出てくるかも。
私も花粉症のはしくれなので、誰か少しでも良くなりますよう願っておきます。
ただし、大切なのでもう一度繰り返しますが
トータルで一定量以上(量にするとかなり少しでも)
食べてしまうとほぼ意味がないぐらい症状が出る
ので
やめるならきっちりと、がおすすめです。



最後に、ものすごいカオスですが↓掲示板のまとめを見つけました。
肉や卵乳製品を食べないと花粉症がよくなるか、みたいな内容で
魚は食べても大丈夫とか、杉の葉茶が効くらしいとか色々な意見が出てます。
(私は元々魚を食べないので、これが正しいかはちょっと分かりません。
 魚がもし平気なら「和食メニュー」にすればいいってことでしょうか)
ここ見て初めて意識しましたが、私はベジになってから白米は食べず、玄米食です。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51238144.html

追記:掲示板本体の方でここのURLが張られたことに気がつきました。
レスした方がお気を使われたのかもしれないんですが、拍手なしで大丈夫です、はい。
個人的な興味から挑戦&まとめたものですし、ほんとにこうだとは断言できないので
純粋に参考になった方用です。
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砂糖の精製
「砂糖 脱色 骨」で検索すると白砂糖はベジ的にアウトですね。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nyantan/C13_33.htm
5番目 | URL | 2009/11/21/Sat 01:02 [EDIT]
こんにちは、コメントありがとうございます。

英語サイトを回ったのですが
・白砂糖のうちサトウキビ(cane)の精製にcarbon(charcoal)つまり炭が使われる
・植物の炭を使っていてbone char(骨の炭)を使われていないブランドもある(Florida Crystals等のブランドがそれです。私はこの名前を見たことがないのですが、日本に入ってきていないのでしょうか)ようですね。
そのためサトウキビの砂糖は「材料だけ見ればvegan、製法が非veganのものがある」感じで、
ビート(テンサイ、サトウダイコン)の砂糖の場合は、性質上このcarbonを通す過程は必要ないそうです。
日本のベジサイトってこのことを書いているサイトがないですよね。「メープルシロップに豚の脂が入っている」なんていう噂が出回ってた(最初見たときびっくりしました)ぐらいですから、しょうがないのかもしれませんが。メープルシロップや砂糖のことはあとで記事にしようかと思います。
日本で言うとスズラン印の上白糖やグラニュー糖なんかはてん菜100%と書いてありますよね。スプーン印なんかはてん菜由来とサトウキビ由来両方混ざってるみたいです。
自宅用では買うときに選べばいいのでどうにでもできますが、よそで出てくる砂糖がveganかどうかを確認しにくいのはありますね…。

ただ、骨…までいってしまうと個人的には何とも言えないんですよね。少なくとも砂糖食べたからといって相手や自分をベジタリアンでないとは感じないというか。殺さなくても生き物は死んだら燃やすし、そうすれば当然炭になる。いくらなんでも骨をフィルターに使うためだけに動物を生ませて育てて殺すことはないだろうし、それだったら乳製品や、カイコとかラックカイガラムシみたいな虫に対する扱いなんかの方がよっぽどタチが悪いんじゃないか、と考えてしまったり…。「一部の砂糖」の、しかも骨のフィルターを気にするなら、もっと優先するとこあるだろうと自問自答してしまいます。

「骨を通す可能性があるから砂糖食べない」ベジタリアンは、マクロビ意識の方と自然派志向以外ではそれほど見かけない気がします。でも自然派意識のベジタリアンは多いので、代用の甘味料を使われる方は多いですね。私も意識せずメープルシロップを買ったり、ブラウンシュガーを使っていたりします。
キサ | URL | 2009/11/21/Sat 11:18 [EDIT]
キサ様
調査していただきありがとうございます。
ビートの砂糖を買うようにします。
花粉症対策での食制限がエスカレートして、砂糖も植物油も自発的には使ってませんが。
思想的なものは無いので、魚は週1くらい、肉は欠片くらいなら混ざっていても食べてます。
花粉症の肉類への反応はキサ様とほとんど同じ感度です。

骨灰で脱色するって生理的にぞっとします。焼いた骨という点で火葬場のあの灰と同じでしょ、たぶん。
ベジタリアンではないのですが嫌悪感がかなりきてます。
ベーキングパウダーも骨灰の原料が混ざっているようですね。
知らないことばかりです。知られたくないのでしょうね。
5番目 | URL | 2009/11/22/Sun 23:48 [EDIT]
書き忘れました。
イースト菌の培養に肉が使われる。納豆メーカーが購入する納豆菌の培養に肉エキスが使われる。というのも読んだ記憶があります。本当かどうかはわかりませんが。
5番目 | URL | 2009/11/23/Mon 00:05 [EDIT]
純粋に花粉症対策として食べなくなった方は、掲示板以外でははじめて拝見した気がします。生活がエスカレートするいうことは、5番目様も「肉等を食べない」ことは花粉症対策として効果があるということですね。大変興味深いです。
思想的なものはないとのことですが、骨を通すことに生理的に嫌悪感…というのは、ベジタリアンの感覚には近い気がします。要するに死体を使われるのは嫌だ、ということですから。きっと、ベジタリアンも骨を通すのが嫌だというのも、どちらも特別なものではないんですよね。何かのきっかけで気づいたら、嫌な感じがしても普通、というか。

納豆菌の培養に肉エキスは私もどこかで見ました。実際のところどうなんでしょうか…。ただ基本的に納豆にはタレがついていて、ほとんどの納豆のたれにはカツオだしが使われている(「昆布だし」と書いてあってもカツオだしも入っていたり)ので、私は鰹だれを買いたくないのが大きくて買わなかったりします。
キサ | URL | 2009/11/23/Mon 11:55 [EDIT]
メープルシロップはほとんど知らないのですがラード原料云々は偽食品の問題ではないでしょうか?勘ですが。ある大国では頭髪から醤油を作ったり、下水から油を浮かせてとか、100%人造卵、、、。「中国ニセ食品のカラクリ」などの本に詳しいです。あ、どこか解っちゃいますか?
5番目 | URL | 2010/02/05/Fri 00:31 [EDIT]
どう、なんでしょうかね?「メープルシロップにラード」説について、アメリカの協会から視察が出たということは北アメリカ大陸で噂が出たのかとも思うのですが、それなら違う場所から輸入せずにアメリカかカナダのメープルシロップを使っているでしょうし、地元のシロップのことを言っているはずですよね。
中国に偏見がある方ではないですが、最後までの文章の展開でちょっと笑いました。そう言われてみれば偽食品レベルのありえない関係ない原材料具合ですね。こういうジョークもありなんですね。
キサ | URL | 2010/02/05/Fri 00:48 [EDIT]
初めまして
2009年1月頃に、アルファルファモザイクやここのサイトを見て、花粉症対策を始めた者です。
初めて読んだ時は半信半疑でしたが、肉、卵、乳製品や砂糖をやめて、確かに症状は軽くなりました。今はさらに、アルコールとカフェインとリノール酸を避け、ビタミンとミネラルを摂りつつ生姜を生でかじってます。

1年間ずっと食生活の制限を続けてきたおかげか、今年はほとんど症状が無くなりました。今年は花粉が少ないらしいので微妙ですが。
とにかくこの記事に感謝です。どうもありがとうございました。
ROZE | URL | 2010/04/27/Tue 20:15 [EDIT]
ROZE様、はじめまして、こんにちは。
うわわぁ、もうほんとに嬉しいです。実際に花粉の症状が軽くなった方がいらっしゃる…!こちらこそ、わざわざお礼にまでいらして下さって、本当にありがとうございます。長くブログやってますが、今までで一番嬉しいかもしれないです。

確かに今年は花粉少なかったですね(記事の通りの結論が自分で出たのに、いまだに、たまに卵乳使ったお菓子を付き合いとかで食べることになり、花粉ぶりかえしたりしてます。また鼻出るの分かってるんですが…)。ROZE様はかなりがっちり対策していらっしゃるようで、敬服しきりです。私も近年コーヒー・紅茶・お酒は飲まないのですが、リノール酸とかショウガとかは意識したことがなかったです。ちょっと調べてみたいと思います。
それと私もベジタリアンと花粉の話を聞いた時は、半信半疑どころか98%くらい怪しさを感じてました。笑。慣れない肉卵乳製品抜きは大変ですが、一応効果がある花粉症対策を知っているだけでも違うんじゃないかと思っています。繰り返しになってしまいますが、この度はありがとうございました。
キサ | URL | 2010/04/27/Tue 21:39 [EDIT]
お久しぶりです
今年の春は、ちょっと糖質制限を実行して花粉症をぶり返してました。
(糖質制限というのは、米や小麦を制限する代わりにタンパク質や油でカロリーを補う方法で、これが花粉症に効くという話があったので)

相変わらず、花粉症や免疫について本やネットで色々と調べてます。
肉、卵、乳製品が良くない理由ですが、どうやら「飽和脂肪酸、コレステロール、リンの過剰」が良くないようです。

肉やチーズに多い飽和脂肪酸は、TLR-4というレセプターを経由して、全身(特にマクロファージ)に炎症を引き起こします。メタボリックシンドロームでも内臓の脂肪細胞から飽和脂肪酸が出て炎症が起きるんですが、それと同じですね。

卵に多いコレステロールは、シュウ酸の吸収を促進します。シュウ酸の過剰は結石の原因ですが、こういう異物が体内に大量に入るとマクロファージがそれを食べ、活性化します(炎症が起きやすくなる)。
脂肪酸の取り過ぎも、同じようにシュウ酸の吸収を促進します。

肉というのは細胞なので、細胞膜はリン脂質からできています。肉を食べるとリンが過剰になり、カルシウムの吸収が阻害されてしまいます。
カルシウムが不足すると「カルシウムパラドックス」という減少が起きて、肥満細胞やリンパ球の細胞内のカルシウム濃度が上昇します。カルシウムは細胞内のシグナル伝達物質なので、カルシウム濃度の異常は信号の異常につながります。
(例えばヒスタミンは肥満細胞のカルシウム濃度が上がると分泌されます)。
同様に脂肪酸の取り過ぎでもカルシウムの吸収は阻害されるようです。

以前に書いた「リノール酸」ですが、これはアラキドン酸に変化して炎症を「悪化」させる物質なので、原因というにはちょっと違ったかもしれません。

これらの理屈はしょせん後付けですが、今の日本の花粉症の蔓延を少しは説明できると思います。つまり今の食生活は油が多すぎる、ということですね。
参考までに、農林水産省の調査報告など。
「日本人は飽和脂肪酸を取り過ぎている」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_torikumi/index.html
「日本人はカルシウムが不足している」
http://www.iihone.jp/colum/column20100820/colum_40.html
ROZE | URL | 2011/12/06/Tue 06:01 [EDIT]
お久しぶりです、
すごい研究・・・!ですね。本が出版できそうです。でも花粉症って切実ですから、調べてしまうのも分かります。

飽和脂肪酸・カルシウム・リンですかー。私はなんとなく動物性タンパク質が花粉と反応してるのかと単純に考えてましたが、色々あるんですね。動物性食材やめて満足しちゃってる私には既にコメントできないレベルの細かい内容なのですが…、言われてみれば飽和脂肪酸はなんとなく怪しいかもしれないです。
カルシウムの話で逆パターン(?)になりますが、「牛乳を飲むと、カルシウムが血液中に増えて、体がカルシウム過剰だと感じてカルシウムが放出されてしまい、逆に骨粗鬆症になりやすくなる」みたいな話を見たことがあるんです。ROZE様のおっしゃるとおり不足すると問題が出て、一方乳製品でガバっととると問題も起こるんだったら、じゃあどうしたらいいんだよ、って感じですが、乳製品以外のもので食べておけばいいというのがベジタリアン業界の見解のようです。

この記事は花粉症というテーマ上、今でもアクセスがあるので、花粉症の改善を希望する方にコメントも読んでいただけるんじゃないかと思います。情報(研究?)提供ありがとうございます。
キサ | URL | 2011/12/06/Tue 12:08 [EDIT]
いえいえ
しょせんは素人ですから、夏休みの自由研究みたいなものですね。
最近は花粉症や人体について調べることが、むしろ楽しくなってます。

ところで、食生活や生活環境の花粉症への影響については、大学でも研究しているようです。
例えば「群馬県中高年を対象にした花粉症に関連する要因についての横断研究」という観察研究です。
これによると、花粉症になりやすい要素として、「洋風の食生活、食べ過ぎ、近代的な都市生活」などが挙げられるそうです。
この洋風の食生活というのが、まさに「肉、乳製品、卵や砂糖、油をたくさん使った食事」のことですね。

それと、男性より女性も花粉症になりやすいということですが、女性ホルモンは抗体免疫を強くします(花粉症の症状は抗体を経て起きます)。
牛乳や乳製品には、牛の女性ホルモンが含まれていますから、そういう意味でも乳製品は良くないんじゃないでしょうか。

それでは。
ROZE | URL | 2011/12/11/Sun 11:21 [EDIT]
こんにちは。
自分は肉類では天然魚はいいと思ってます。
これに含まれるオメガ3脂肪酸が、花粉症に良いという情報がありまして。
ベジはしんどいですが、ベジに天然魚をプラスして食べています。
今のところ大丈夫ですね。
ベジに魚太郎 | URL | 2012/03/12/Mon 22:49 [EDIT]
ベジに魚太郎さん、こんにちは。
なるほど、オメガ3脂肪酸のために天然魚ですかー。そうなんです、肉と魚両方食べないっていうのは、ほとんどの人にはかなりキツいですよね。今のところ大丈夫というのは花粉症で悩まされてない、ということでしょうか、掲示板の方にも「魚も食べても大丈夫だった」という意見の方がいらっしゃいましたね。もし魚を食べても花粉症対策に効果があるなら、「伝統的な和食」にすればいいわけで、献立的にも栄養的にもかなり楽になりますし、たくさんの花粉症の日本人にとって非常にありがたい情報だと思います。コメントありがとうございます。
キサ | URL | 2012/03/12/Mon 23:02 [EDIT]



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