今日のごった煮。
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モスバーガー ソイパティハンバーガー(ラクトオボベジ向け)
こんにちはキサです。
今日は、今、日本で一番メジャーなベジタリアンバーガーの話です。


モスバーガーでは先月から、定番商品として
卵・乳製品OKのベジタリアン対応の肉不使用バーガーが選べるようになりました

最初、3月下旬に
大豆(・卵・乳製品)を使って肉を使わない「ソイパティ」を使ったバーガーが
約2ヶ月の期間限定で2種類発売されたのですが
片方はソースが肉使用・もう片方もソースがゼラチン使用で、
もしこれを外国のベジタリアンに出しちゃったりなんかしたら
トラブルになりかねないような(つまり、ベジタリアンぽく見えるのに
普通に肉食べる人しか食べられないもの)感じだったんです。

もちろんベジタリアンの間で
「こういうの出たけどベジタリアンが食べられるものではなかった」
と即座に出回りまして、
私も「うわー、ファストフードで一番ナチュラル志向っぽいモスが
こんなに何にも分かってないなんて……」
(まぁ吉野家のベジ丼も塩だれ(鶏)使用でしたけど)とほんとに愕然としてたのですが
売れたようでなんと定番商品になり、ベジ対応のものもできたんです。拍手喝采です。
バーガー商品の中で一番お手頃価格の「ハンバーガー」(220円)を
ソイパティにした「ソイパティ ハンバーガー」(ソイパティ版も値段同じ)、
「チーズバーガー」(250円)をソイパティにした「ソイパティ チーズバーガー」がそうです。
バーガーメニューのはじっこのほうにあって、ソイパティマークもそばにあり
分かりやすくなっています。
ハンバーガーバンズ(パン)が卵・乳製品使用です。

mos-soyp.jpg
ソイパティ、実物を見ると
パティの色が明るくて「明らかに肉じゃない」って分かるので、ベジ的にも安心です。
ソイパティ本体の味はあっさりでクセが少ない感じ、食感はやわらかめで
「卵使ってる」って分かる味と食感かもしれないです

そこにマスタード・ケチャップ・刻んだタマネギのシンプルな味付けで、
マスタードが思ったよりきいてるかも(個体差かも……)
タマネギもしっかり量入ってます。ベジタリアンが作るベジバーガーとは印象違います、
バンズふわふわですねー。卵乳製品使ったバンズ食べるの久しぶりなので戸惑いますが
玉ねぎとマスタードが嫌いでなければわりとおいしい…と思います。
ベジタリアンバーガーとしてはかなり値段が安い方なのと、
なんといってもモスは店舗数が多いので、利便性も抜群です。


ちなみに他の「モスバーガー」はミートソース使用だったり、
てりやきはてりやきソースがチキンエキスだったりで
他のバーガーはソイパティにしてもベジ対応ではありません。2種類だけです。
ハンバーガー・チーズバーガーはソースじゃなく
ケチャップ・オニオン・マスタードだったのでベジ的にセーフだったんですね。
パティ2枚のWハンバーガー・Wチーズバーガーには対応していません。

あと、かなりナチュラル指向に見える豆乳スイーツも、ゼラチン使用でノンベジです。
ポテトはヴィーガン対応です
(マックとかはポテトも動物性油脂使用なので一応)。



メジャーチェーンでベジタリアン対応してくれるなら
モスだろうとは思ってました。2015年までかかったのは予想外でしたが、ありがたいです。
友人と気軽に外食するにも便利になりました。
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まとめ