今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
トニックシーン ジャングルピーナッツ
先週、ベジフードフェスタで買った唯一のお菓子が「ローチョコレート」でした。
アメリカ製のTonic Sceneという、ローヴィーガンのダークチョコレートシリーズです。

今回買ったのはピーナッツ入りのタイプ「ジャングルピーナッツ」で
他にもアガベシロップで甘みをつけたダークチョコレートや、
チェリー入りのタイプなどのフレーバーがあります。


東京ベジフードフェスタのリマブースで購入したので
多分リマ新宿店などの実店舗でも取り扱いがあると思います。
楽天のネットショップでも買えますよ。定価は400円台でした。


感想ですが
このフレーバー、案外塩味が濃いんです。
塩スイーツって感じなので、あまり甘いものが得意でない方も食べやすいかもしれません。
反対に、塩スイーツがお好きでない方は避けた方がいいフレーバーだと思います。

夏に行ったハワイでローフードカフェ製のチョコ(ケーキ)を食べたら、
濃いカカオパウダーの味わいとほろ苦さのあるローチョコが
ほんっとうにおいしかったんですよ。
なのでカカオパウダーとシロップでおいしいローチョコが作れるのは間違いないのですが
このチョコはピーナッツが
カカオバターやカカオパウダーの風味を少し消しちゃってる気がするんです。
しかも塩が効いてるので、いわゆる「甘いチョコ」とも「ビターチョコ」とも違っている。
たぶんこのシリーズを試すなら
ピーナッツじゃない味の方がおいしいんじゃないかな?と個人的には予想します。
 
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東京ベジフードフェスタ2012
代々木公園で10月20・21日に開催された
東京ベジフードフェスタ、2日目に行ってきました。
今日はお天気でよかったですね。
vegefes2012.jpg

私が2日目に参加したのは三育ブースがあるからです。
前の年もそうなのですが、お店で買うより安いんですよ。
定価262円の回鍋肉や青椒肉絲が100円、
294円のベジタブルミートソースが200円…などで
ほんと三育ブースだけで今日来たモトをとれました。

三育のこの秋の新商品「炊き込みご飯の素」も発見、これはまた改めて記事にします。

あとは妖精の森とかリマとかで色々買い込みまして


買い物のあとはフードブースでお昼ごはんにしました。
これは!と思ったものがあったんです。
千葉市にあるお店、hifumi Organic cafe&foodsの「五穀お好み焼き」、
ソースが3種類から選べて、中濃ソースを選びました。600円です。
vegefes2012-gokokuokonomi.jpg
とろとろのたまねぎたっぷりで全体的にやわらかめ、
五穀なので小麦粉のお好み焼きとはちょっと違った滋味深い味でそこが良い感じ。
これは新しいかも。
それでいてソースやトッピングはまさにお好み焼き風。おいしいです。


私ベジになってから毎年、既に6回ベジフェスに来てるんですが
何回も来てると だんだん夢のない現実的な買い物をするようになってます…
ここは前の年食べた、ここのパンも買ったことある、
ここは都内のお店だからベジフェスでなくてもいつでも食べられる、みたいな。
そんなふうにしてると
ほんとに「ときめかない」(こんまりさんっぽいですね)状態になっちゃってる。
イベントじゃなくて、日常生活の一部、っていうか。
なんだか寂しい気もしますが、慣れてきたってこういうことなんでしょうか。
ベジ1年2年とかの頃ははしゃいで色々買い込みまくってたのになー。

あとは動物についてというか動物を飼っている人のマナーについて
ちょっと考えることがあったのがはしゃげなかった原因かもしれないです。
ほんとになんでもむずかしいです。


ベジフェス自体は今年もかなりの賑わいでした。
多くのベジにとって定番のお祭りですしね。
色々買って記事のネタも確保したので、またちょっとずつ書いていきたいと思います。


Loving Hutのビーガン照り焼きチキン缶
(追記:2014年現在、銀座松坂屋は営業していません
Loving Hutも四谷三丁目の店は閉店し、神保町にあります)


こんにちはキサです。
先日、銀座松坂屋の健福に行ったら、かるなぁの新商品やLoving Hutの缶詰など
今まで見たことがなかったものが置いてありました。
今日はその中からLoving Hutの缶詰を紹介します。
lovinghutteriyakican.jpg

今回買ってみたのは「ビーガン照り焼きチキン」の缶詰です。
商品名にヴィーガンとあるだけでなく、パッケージに純素、vegan、と書いてあります。
20121010184321.jpg
缶詰は他にも種類がありました。
購入場所は都内・銀座の松坂屋の健福、12粒入りで472円です。
賞味期限が2015年6月になっているので、3年くらい日持ちする食品のようです。

Loving Hutは台湾のベジタリアンカフェで、日本にも都内・四谷三丁目にお店があり
国連大学前マーケットやベジフェスに黄色いワゴンで出店していたり、
最近は健福でお弁当その他の商品が並んでいたりしますよね。
その関係で、缶詰の開け方の説明も英語と中国語です。
(プルトップなので読めなくてもすんなり開きます)。

食感は大豆たんぱくの繊維の感じで、若干きしきししているのですが
噛んでいるうちにくにゃっとした食感が目立ってきます。
こんにゃくパウダーです。
原材料の中ではかなり後ろに書いてある(入ってる量が少ない)ので
こんなに分かるとは思いませんでした。
チキンの繊維とやわらかさを再現しようとすると、こんな感じになるのでしょうか。

味付けはかなり甘いんですが、しょうがが入ってるので
甘ーい照り焼きソース+しっかりしょうがで独特の味です。
あの、私、ベジが長く(もうすぐ5年半に)なって刺激物に敏感になったのか
ネギ類が苦手になってきたんですね、
なので台湾素食のネギやニンニク不使用というとことに惹かれて買ったのですが、
しょうがって宗教的な「五葷」ではないですが、刺激は強いですよね。

う~ん・・・
これは「変わった食べ物」の部類に入る気がします。
味自体がまずいわけではないし、手を止めずに食べられるんですけど…、
照り焼きチキンて言われたら違う、という感じ。ノンベジが食べたら絶対怒る。
特に味つけより大豆ミートの食感(繊維と蒟蒻)の方が問題な気がします。

今回痛感したのですが、台湾系のもどき肉って、ときどき変な食感のものありますよね。
素食文化があるぶん、台湾の方がベジ食材は進んでいると思い込んでいたのですが
いろいろ食べてみると日本のものも進化しているな、と気づいたんです。
なのでリケンの手羽の大豆ミートとかを使って、
てりやきは自分で作るようにしようかな・・・と考えたりしました。


dark angell candy bar
こんにちはキサです。
いよいよ来週土曜から東京ベジフードフェスタですね。
ずっと土曜に行こうかと思ってたんですが、三育ブース(安い)が日曜出展みたいなので
日曜にしようかなぁとも考えはじめてます。


とりあえずベジフェスまで、残りのハワイ土産のお菓子のメモを片付けます。
今日はこちらのチョコレートバーです。
darkangellcandybar.jpg
dark angell candy bar、
ハワイ・カハラモールのホールフーズで購入しました。
アメリカではAmazonでも売っているみたいです。

シリーズ名が「angell」(スペルミスじゃないです)で
他にもフレーバーがあるのですが、この「ダーク」のチョコレートバーだけがビーガンで
ちょっと字が切れかかってる上の方の最初にveganと表記があります。
darkangellcandybarvegan.jpg
外側のチョココーティングはダークチョコですが
中のチョコ部分はナッツが入っているソフトタイプでそんなにダークじゃないので、
バランスよく食べやすく仕上がっています。

日本でも、ただミルクを使ってなくてヴィーガンなチョコレートならありますが
アメリカで売っているものはダークチョコタイプでも
苦くない「普通のお菓子」なんですよね。
苦くないヴィーガンチョコ、日本にももっと増えてくれたらなと思います。




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まとめ