今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
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卵の代用、エッグリプレーサー
先日、ORGRANの商品をまとめて紹介したときに
「エッグリプレーサー」というものを紹介したのですが
他にもエッグリプレーサーを見つけたので、単独で記事を立てることにしました。


エッグリプレーサーは名前通り、「卵の置き換え」として使うための商品です。
卵1個=エッグリプレーサー何g、という感じで規定の量が決まっていて
お料理やお菓子作りなどに使えるみたいです。便利ですよね。
日本だと、エッグリプレーサーがそれほどメジャーではないので
ヴィーガンやマクロビメニューでは
料理ごとに違う材料でなんとか代用するのが主流だった気がします。


それで本題が、今日本に入ってきているエッグリプレーサーの紹介です。

1つは前回紹介したORGRANのエッグリプレーサー、箱の表面にVegan表記があります。
オーストラリアのブランドです。
馬鈴薯でんぷんやタピオカ粉などが主な原材料で、小麦不使用です。
楽天のケンコーコムなどで購入できます。



もう1つはAmazonの出店ショップで見つけました。
Bob's Red Millのエッグリプレーサーなのですが
ここではエッグリプレーサーという商品名で登録されていないのでご注意下さい。
「卵の代用」で検索すると出てきました。
こちらは小麦と、あと大豆がメインでできています。
(追記:現在は扱いがなくなったかもしれません)


ネットではほかに、テングナチュラルフーズで
アリサンのエッグリプレーサーが買えます。アメリカ製と書いてあります。
http://store.alishan.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=3_66&products_id=494&language=ja
原材料を見るとアメリカEner-G社のエッグリプレーサーと全く同じなのですが
中身は同じものだったりするんでしょうか?ちょっと分かりません。
ORGRANと同じように、ポテトスターチとタピオカ粉が主な原材料です。
つなぎの卵代わり、あとパンとかお菓子には使えますが、
オムレツには向いていない、とのことです。


Ener-Gというブランドのものと、
今回紹介したORGRANと、Bob's Red Mill
この3つのエッグリプレーサーがわりとメジャーみたいです。
卵アレルギーのあるお子さんとかもいらっしゃるので、
もっと手軽に買えるようになるといいですね。
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チャヤのミネストローネ
マクロビオティックレストラン&ショップ、チャヤのミネストローネを買ってみました。
マクロビ&動物性素材不使用のヴィーガンです。

都内の実店舗では新宿伊勢丹や日比谷シャンテのチャヤ、
ネットでは楽天のチャヤマクロビ楽天市場店と、楽天ケンコーコムなどで購入できます。


味はトマトの酸っぱさが少しあるのと、
キャベツや玉ねぎの味が強めで

あと、全体の味は濃いわけではないのですが
にんにくと、生姜がきいていて
そんなにおとなしくない味です。

チャヤのお料理の味って、結構好きな方なんですが
にんにくとショウガのぶん、これはミネストローネとしては変わり種な方だと思うんです。
にんにくや生姜がお好きでなかったら手を出さない方が無難で、
生姜とかがお好きならアリ、なスープだと感じます。


ナチュラルハウスのハヤシライスルゥ
ナチュラルハウスのオリジナル商品、ハヤシライスルゥを買ってみました。
都内の日本橋高島屋のナチュラルハウスで購入、
ネットではナチュラルハウスのオンラインショップでも購入できます。
naturalhouse-hayashi.jpg
ベジタリアン・ヴィーガン向けのカレーはたくさんありますが、
ハヤシライスってめずらしいと思うんです。

このルゥ自体は動物性素材不使用で、
ベジライフ(あるいは「ベジタリアン」)と書かれたコーナーに置いてあるのですが
作り方を読むと、肉を入れるのが前提になっているんです。
だから味も肉を入れる前提で、ちょっと薄いのかな…と思ったのですが、
ローリエと、指定のたまねぎ・にんじん・じゃがいも、
あと肉の変わりに大豆たんぱくのベジミートを入れてシンプルに作りました。


ちょっと薄めで、少しトマトっぽい味のするルゥです。
やさしい味です。ナチュラルハウスって、カレーとかもやさしい感じですよね。
そんなに強い味のルゥではないので、
大豆たんぱくを入れた場合、人によっては大豆の臭みが出てしまっていると感じるかも。
私は大豆たんぱくを食べ慣れているので平気でしたが…。
でも多分ミートなしだと物足りなそうな気もするんです。
大豆ミート大丈夫なら入れてみてもいいのでは、という感じです。


お好みで赤ワイン(ベジタリアンレストランガイドのコラムで読んだんですが、
         ワインやビールって濁りを取り除くためゼラチンなどを使うらしく
         欧米では「ベジタリアンワイン」などの表記があったりするそうです)や
ソースを入れると書いてありました。
やさしい味のぶん、アレンジでお好みに調整もしやすいのかもしれません。


ORGRAN お米といんげん豆のスパゲティ トマトソース
こんにちはキサです。
書くことがないと放っておくのが基本のブログですが
さすがに22日あいたのは過去最長かもしれません……

新しい記事を立てていない間も、
ECOVERがヴィーガン洗剤なのを確認、洗剤のページに追記したり
Macbethのヴィーガンスニーカーを買って、靴の記事に写真やサイズの話を追加したり
鞄のページにヴェラ・ブラッドリーを追加したり、
昔の記事はちょこちょこいじってます。

今後はチャヤのレトルトパックスープ、
あとナチュラルハウスのハヤシライス、は記事を立てるかも…
豆乳も色々買ってみたのですが記事にするかは分かりません。
カレーやパスタソースなんかは、既存の記事に追記してまとめなおします。


では今日の本題。
今日のお昼は、輸入物のちょっと変わったもので、
お米とインゲン豆でできたスパゲッティ(トマトソース)でした。
楽天ケンコーコムで購入しました。

日本でも、食物アレルギー対応の除去食商品には
卵や乳製品、肉を使っていない商品があり
ときどきヴィーガンも食べられるものがありますが、
最近ケンコーコムに突然、オーストラリアのグルテンフリーブランド ORGRANの商品が
大量に追加されていたんです。
(欧米だと、グルテンフリーはアレルギー対策に限らず
 健康志向の一環でもあるようです)
お菓子もありました。

グルテンフリー、小麦不使用、乳製品不使用…とずらっと表示が並び
公式サイトのトップページ http://www.orgran.com/ にVegan表記があるのと、
缶にも日本語シールの下に「vegan」の表記がありました。
きれいにはがれてなくてすみません。
orgranpasta.jpg


このスパゲッティは小さめの、1人分の缶詰で
温めるだけで簡単に食べられます。

横に「No added cane sugar(さとうきび由来の砂糖無添加)」と書いてあるのに
なんとなく、日本人にはあまりなじみのない甘ったるいケチャップ…?と思っていたら
ケチャップではなくてトマトピューレに洋梨果汁が入っていました。
これかー。甘みは。
甘すぎるわけではないのですが、なんともいえない甘さなんですよね。
日本の味とは少し違う、というか。
ヴィーガンに広くおすすめはしませんが、アレルギーの除去食としては便利かもしれません。
こどもでも問題なく食べられそうな味です。
スパゲッティがお米と豆でできているというのはあまり想像できませんでしたが
ちょっと違う、ほんの少し、もちもち?くらいで、違和感は少なかったです。


他にも小麦不使用のペンネなどのパスタ、ミックス粉や
卵の代理として卵不使用のマヨやお菓子作りに使えるというエッグリプレーサー
(No Eggと書いてあるものです)などもありました。
エッグリプレーサーがどんなものか、ちょっと気になります。





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まとめ

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