今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
ロゴナ アイメイクアップリムーバー
ずいぶん前に買っていた、ロゴナのアイメイクアップリムーバーについて
まだ書いていなかったことに気がつきました。


植物性のメイク落としは何種類かありますが、ポイントメイク落としは珍しいです。


まず気づいたのですが
注意書き通りに「水で塗らしたコットンにとる」ことが大切なようです
(コットンにオイルだけを取ると、ちゃんとメイクが落ちません)。
シンプルな「オイルだけ」のリムーバーなので、水につけることで
擬似的に2層式リムーバーみたいになるというか、落ちやすくなるようです。

目にはやさしい(ポイントメイク落としにありがちな、乾燥や刺激がない)ですが
やはりシンプルな「油」なので
自然派でないもの、
例えばウォータープルーフのマスカラ等…は落ちがよくないかもしれません。
ヴィーガンの化粧品には、元々そう落ちにくいものはないと思うので
これでもいいのかなという気持ちと、
やっぱりもうちょっとするっと落ちてほしい気持ち・
オイルクレンジングのベタベタになる感じになじめず、なかなか使い切れないので
私は次は他のものを探したい気持ち、両方あります…。
オイルタイプのクレンジングに慣れていらっしゃる方は大丈夫かもしれません。


余談ですが、オイルがちょっとこぼれてきやすいボトルなので
手やボトルがべたべたにならないように注意が必要です。
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ホールフーズ マルゴトのお弁当
(追記:この記事の当時は火曜出店で、パパガヤデリと一緒の日でしたが
    あるときから水曜出店に変わっています)

今日、東京国際フォーラム広場のネオ屋台村を通ったら、
ヴィーガン対応のお弁当販売車がありました。
wholefoods-marugotomenu.jpeg
エコめし屋台」と書かれたホールフーズ マルゴトというお店の移動販売車で、
火曜日にはこの東京国際フォーラムのネオ屋台村、
金曜日はお台場の乃村工藝本社ビル…など、曜日ごとに違う場所で販売しているようです。

動物性不使用のマクロビオティック仕様、
メニューは写真のものが全部で、
・ラタトゥイユ
・ボロネーゼ
・からあげ  の3種と、
その中から好きなものを2つ選んでのハーフアンドハーフも選べます。
全て700円です。

ボロネーゼからあげのハーフアンドハーフだとこんな感じになります。
wholefoods-marugoto-half.jpg
玄米で仕切られていて
ボロネーゼの方にはフムス(多分)がついていて
からあげの方にはひじきがついています。
ひじきが苦手な外国の方もいらっしゃるので、ひじきを抜いてもらうことはできるようです。
マクロビって全部火を通した独特の味付けものものありますが、
くせのない、自然な味つけだと思います。おいしいです。
フムスとひじきで 味の変化もほどよく感じられます。
お弁当のサイズも、女性にちょうどぴったりサイズだと思います。

私は早めの時間に通ったのですぐ買えたのですが、
12時頃には女性や外国人の男性が何人も列を作っていました。すごい。
絶対こんなにベジタリアンはいないと思うのですが、
だからこそ、多くの人が買っていることが少し嬉しかったです。

ブログはhttp://ameblo.jp/la-luceだそうです。


一つ重要な注意点があるんですが
ここ、カラスがいるんです。
お昼をいっぱい売っててそこで食べる人も多くいるので、木や街頭の上の方にとまってて、
女性だけのテーブルなどを狙って襲って来ることがあるんです。
女性の方が弱い(反撃しない?)とか分かってるんですね多分。頭良すぎます。
「また来たー」とか「きゃー!」という声が時々聞こえたりして…

なので女性はここでは食べないか、
注意しながら食べた方がいいです。私は近づいてきたら途中で席移動して逃げ切りました。


ヴィーガン対応焼きそば&オボベジタリアン対応の焼きそば
ベジタリアンになって、食べることが激減した麺類に
焼きそば」があります。


まれに食べるときは、銀座松坂屋地下1階の「健福」のものを食べています
(インスタントではなく、調理されたものがパック詰めされているんです。
 ソースがガツンとくるタイプではなく、やさしい味つけです)。

ただ、健福に行ける距離の方ばかりではないので
ヴィーガン対応の市販の焼きそばと
焼きそば作りに使えるヴィーガンソースと、
オボベジ向けのインスタント焼きそばも紹介しておきます。


まずはヴィーガンのものから。
桜井食品のもので、
生めんタイプの「焼そば」「塩焼そば」の2種が動物性素材不使用です。
桜井食品の焼きそばは、
もう一つのオボベジ向けの商品は置いているお店が多いのですが
ヴィーガン対応のこちらは扱っているお店が少ないようです。
どちらも広尾のナチュラルマートで見つけて購入しました
(置いていないときが結構多く、どちらも買った時の1回しかみたことがありません)。
焼そばの方はそれほどソースが濃かったりしない、やや薄味なので
野菜を入れて、野菜の味も一緒に味わう感じの焼きそばかも。
塩焼そばの方はごま油の香りが少しするくらいで、シンプルな味なので
ヴィーガンマヨネーズを使うとか、野菜を色々使うとかするといいかもしれません。
生めんタイプなので、麺自体はおいしかったですよ。

桜井食品の生麺タイプのヴィーガン「焼そば」「塩焼そば」はメーカー終売になったようです


追記:ほか、
 オーサワのお好みソース+市販の麺で、ヴィーガン焼きそばを作ることもできます。

 作ってみた記事はこちらになります。

それと
台湾製 www.weichuan.com.tw の麺類の中に
いくつか素食(台湾の菜食料理)の麺があり、
1つカレー焼きそばがあって、これはヴィーガンでも食べられます
(銀座松坂屋B1の健福で購入しましたが、
 健福は商品が固定化されていないので
 お店に行くタイミングによっては置いていないかもしれません)
作り方が日本語で書いていないので書いておきますが
お湯を入れて蓋をして、蓋の上に調味料とスープを置いて3分待ち、お湯を捨てます。
麺に調味料を絡めて完成、スープは160mlのお湯を注げばOKです。
日本のとはちょっと味が違います。スープは薄味です。
weichuan.jpg



卵OKのオボベジの方はあと2つ食べられる焼きそばがあります。
オボベジの方は「続きを読む」からどうぞ。
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ベジタリアンのバーグ3種(オボベジ向き)
※ベジタリアンカテゴリーでは、いつもヴィーガンものを中心にご紹介していますが
 今回は卵白粉入りのオボベジ商品です。


先日の「ベジタリアンと健康」の記事にも書きましたが
最近、ベジになって2回目の血液検査をし、結果が来ました。

貧血等も全くなく、ほぼパーフェクトな結果でしたが、
一つだけ、タンパク質が基準値をギリギリ下回っていました。
総蛋白(TP)、基準値が6.5~8.2で6.4
(前回やったのは2007年、この時もヴィーガンとラクトオボベジの間くらいで
 結果はパーフェクト、TPは6.6とギリギリめのセーフでした)

私は食べ物は完全ヴィーガンでなく、ヴィーガンとラクトオボふらふらしてる感じなのですが
豆腐や油揚好き+大豆やレンズ豆、卵や乳製品も時々食べててこの結果だと、うーん。
卵乳食べることがあっても、卵焼きとかのように量を多く食べたりはしないせいか、
(体に不具合まではなくても)ちょっとたんぱく質が足りないというこの結果になったんでしょうか。

やっぱり難しいなぁーーー。
ほんとに「完全なヴィーガン」を年単位で続けてる人って、
血液検査で基準値外れたり、口内炎できたり等の不具合は全然ないのかなぁ?と思います。
ほんとにもうちょっとだけなんですけどね。もうちょっと豆とか食べる回数を増やします。


とはいえ、最近自分でもちょっとたんぱく質足りないかな…?と思っていた部分もあったので
とりあえず臨時でタンパク質を補給することにし、
三育のベジタリアンハンバーグを3種類買ってみました。

三育製品は色々買ってきましたが、いつもヴィーガンものだけ選んでいたので、
オボベジのものを買ってみるのは初めてです。


まずはてり焼き野菜バーグ。

てり焼きという名前に引かれて買ったんですが
多分、てり焼きではないです。
てりやき=しょうゆと砂糖味だと思うのですが、しょうゆと砂糖味が前面になくて…
なんだか、キャベツ??っぽい甘みが加わってて、妙な甘みなんです。

たしか、以前ケンコーコムで三育製品のレビューを一気に見たとき、
3種のハンバーグのうちどれかやたら評判悪かったけど、もしかしたらこれだった?
…と思ったら、ビンゴでした。
あの、そんなにひどい味とは言いませんが、少なくともテリヤキ味ではないので
その怒りがこもってるレビューだったのかもしれません。


次にトマトソースハンバーグ。

トマトソースと書いてあるので
トマトっぽいすっぱさのあるソースをイメージしていたのですが、
ケチャップみたいな食べやすいトマトソースでした。
同じ三育のベジミートソースほど甘さが強くない、食べやすい感じかも。
すごく「こどもが食べるハンバーグ」っぽい、王道に近い味です。
これは人におすすめしてもいいかなと思います。


最後に、デミグラスソース風野菜大豆バーグ。

デミグラスソースということで、これもかなり「ハンバーグっぽい」仕上がりだと思います。
デミグラスに若干酸味があるのが気になりますが、食感的にも食べやすいです。
ソースの味は結構濃いので、ごはんなどと合わせて食べるといい感じです。


味の面でもしっかり作られているので、
たんぱく質はすんなり補給できたと思います。
とりあえず応急処置的に食べてみたので、これからはもっと食生活全体を見直していきます。


Desert Essenceのヘアコンディショナー
ハワイ・カイルアのDown to Earthで購入した、ヘアコンディショナーを使い始めました。
Desert Essenceというカナダのブランドで、裏面にVeganの表示があります。
desert-vegan.jpg
ラズベリーなどいくつか種類があり、私が見たぶんは全てVegan表記ありでした。
実物を見ないと、はっきりVegan表記があっても分からないですよね。

私はこれまで見たことがなかったシリーズなんですが
日本でも、サプマートU.S.Aのほか
「デザートエッセンス」で検索すれば、購入できるショップが複数見つかります。
例えばYahoo!ショップの「ビューティーストア」にも
グリーンアップル&ジンジャーなど、いくつかが置いてありました。


さわやかなパッケージに惹かれて、フレグランスフリーのものを購入しました。
(このブランドはホノルルのWhole Foods Marketにもいくつもありましたが、
 この無香料タイプは置いてありませんでした)
desert-free.jpg
Down to Earthでは7.59ドルで購入しました。


感想ですが

無香料タイプのものって、
「無香料だけど、科学的なよくわからない匂いがする」ものも結構あるように感じますが
これは匂いは少しあるものの、そんなに嫌な匂いではないと感じます。
匂いがついてないと、それはそれでさみしいんだな…と思ったくらいです。

使い勝手に期待して買ってみたのですが、その点では合格点でした。
潤いはもうちょっと欲しい気もしますが
(トリートメント系は必要だと思います)
Veganもののなかでは、髪がおとなしく、しかも指通り良く 仕上がる方だと思います。
私は結構広がりやすい髪なので、これは相性が良かったかも。

無香料以外もすごくいいにおいだったり、髪がスムーズになったりと
わりと評判がいいようなので、もし見つけたら購入してみてもいいかもしれません。


ベジタリアン向けグレービーソース
3月にハワイに行った時、ベジタリアン商品・食品を色々買い込んできたのですが
そろそろなくなってきました。これが食べ物では最後の紹介かもしれません。
vegetarian-gravy.jpg
ベジタリアン向けのグレービーソースです。ヴィーガン仕様です。
アメリカのAmazonでも売っています。

元々グレービーソースは肉や野菜を使って作るものらしいのですが、
「海外ではベジタリアン向けに野菜で作られたグレービーソースも売られている」と
Wikipediaに記述があったりするんです。まさにこれがそうです。


アメリカの1カップ=240mlという点だけは頭に置いて作りはじめます。
最初、表示通りレンジで作ったのですが、
水の量は合っているのにすっごくサラサラの、スープとして飲めそうなほどになってしまい
結局鍋で少し煮詰めるとパッケージのような感じに近くなりました。
なので、始めから鍋で作った方が良いのかもしれません。

オニオンやガーリック、あと胡椒が効いていて、ほどよくひきしまった味です。
味は比較的濃いと思います。
グレービーソースにあまりなじみがないのもあってか、
Amazon.comのレビューほどすごいとは感じないのですが、合格点だと思います。

日本にもこういう、色んなベジタリアン食品が増えてほしいですね。
アメリカのものは特に簡単調理のものが多いので、便利です。


ベジタリアン/ヴィーガンの体重・体脂肪率・BMIなど
先日「ベジタリアンと健康・体調&ベジタリアン精神」についての記事を書いたところ、
様々なコメント・拍手をいただきました。皆様ありがとうございました。


コメントの中で、
ヴィーガンのサイトがヴィーガンの「明るい面」を強調しているという内容がありましたが
以前の私は、それをどこか真に受けていたように思います。
鉄分不足で、誰が見てもおかしいくらいへこんだ爪になってもなお、
「そんなこと誰も書いていないから」、自分がおかしいのかもと思っていました。
ヴィーガンてできるはずなのに なんでできないんだろう?みたいな。
なんというか、色々読みすぎて、間違った思い込みがあったのかもしれません。
ほんとは何か体に不具合が出てても、ネットなら書かなければ 隠し放題なのに。

ほんとに、「ヴィーガン食って難しく、当たり前にすんなりできる人ばかりではない」と
ようやく分かったんです。
「ヴィーガン食にしていたけど、不具合が出てやめた」というコメントもいただいて
私自身今までなかったことに驚くと同時に、あぁ、やっぱりそうなんだ、という気持ちです。

「そういうこともある」って分かってさえいれば、無理せずに済みますし
今はほんとに、不具合を経験してらっしゃる方が
最低限のものである「健康」は取り戻してくだされば、という気持ちです。
私も探り探りですが、これからもなんとかやっていきたいと思います。
やっぱり、肉を食べる生活に戻る気は特にないのも事実なので。



それとコメントの中で体重についての話が出て、
そういえばまだ体重・体脂肪率のまとめをしていないことに気づきました。
ベジでもヴィーガンでも 体重は減りますよね?
私も減りました。

元々特に太っていたというわけではなく、
身長-体重すると110以上115未満 ぐらいのごく並の体格だったのですが

まず最初にベジになった(ラクトオボとヴィーガンふらふら)時点でまず2~3kg減り
身長-115.いくつ ぐらいの体重になりました。

このへんが見た目的にはベストかなとも思ったのですが
夏にヴィーガンをしばらく続けてると、もうちょっと減っていくんです。
ノンベジの頃から見たら最大で5kg半ちょっと、くらいですか。
 (太れとか怒られるほどの痩せ方でなく、褒められることもなく、
  ただ「痩せたね」と言われることだけが増えた、感じです)
どこまでいくんだろう?っていうくらい減っていったんですけど、
それでも身長-体重が120以上には届きませんでしたね。
(※身長高い方なので、120でもそんなすごい体重にはならないので心配いりません)

体脂肪率は(※私は運動は全くしないので、運動される方や男性には参考になりません)
ラクトオボ含めてるくらいだと、前よりも減って21%とか、20%くらいが多いでしょうか。
今もこのへんです。
完全ヴィーガンで一番減った↑の体重のときで18%台、
                 17%台には行きそうでいかなかった気がします。

確か、この しばらくヴィーガンを続けてて
身長-体重が120にもうすぐ届くかも・体脂肪18切りそうかも位で
爪が薄くなって割れやすく(たんぱく質が不足気味)なったため
そこでラクトオボを混ぜるように戻り、体重も同様にちょっと戻った感じでした。
それでもノンベジの体重までは戻らず、
やっぱり「ベジになった体重」くらいの、食事と連動した体格のことが多いですね。
(最近は年のせいか、ミックスナッツにハマってたせいか、若干太ったのですが…)

夏や冬の変化、あるいは年齢的なものでも変動があるので、
確定的なことは言えないのですが
私の印象としてはベジタリアンやヴィーガンでは体重や体脂肪率は減って、
ベジタリアンでなかった頃の数字とは違うのが普通
なんじゃないかと思います。


ついでなので、1つ、体重を調整するメニューを書いておきますね。
ヴィーガンメニューでちょっと太ろうかなと思っていた当時発見したのですが
フランスパン
(スーパーの物だと脱脂粉乳等が入っている場合もありますが、
 デパートに入っているようなちゃんとしたフランスベーカリーのはヴィーガン仕様のはずです)

に、バターでなくオリーブオイルをたっぷりめにかけたガーリックトーストを作り、
朝か昼に食べると体重を少し盛れるんですよ。
ヴィーガンだと普通に食べても痩せることもわりとあって、
体重増やしてもいいかなとさえ思ったりする不思議。ノンベジの頃にはありえませんでした。
油多めカロリーはしっかりなのに食べやすく、しかも超おいしい!んです。
油物ほしくなる時があったので、その時に食べたりしてました。
オリーブオイルなので、生野菜サラダなんかとも相性よかったです。
昔は、痩せようと思っても体重ってなかなか変わらないと思っていたのですが
体重はコントロールできるものなんだという事をこの頃理解しました。

(追記:コメントでBMIと肥満度の話題が出たので追記します。
    肥満度って、あれ おかしくないですか?
    BMI22を基準にプラスかマイナスかが計算されるようですが、
    BMI22って、ややマッチョかむっちり体型みたいな、かなり多めの体重じゃないですか。
    ノンベジの頃でもなったことがないような。
    なので、体脂肪率が標準範囲内の今の私でも、肥満度-15くらいになります。
    体脂肪率が標準でマイナスって??みたいな。
    ベジタリアンがこれを基準に考える意味があまりない項目だと思います。

    BMIですが、私は今は18ちょっとくらいです。
    ヴィーガンを続けている頃は17台になっていました。
    17台だと、体に無駄が減った反面、
    まだ減らせる部分もあったことを強く記憶しています。
    なので16台でもヴィーガンとしてはありうる値だと思います。
    なったことがないので確定的なことは言えないのですが、
    15台でも、ヴィーガンとしては絶対に病的とは言い切れないのかもと思うのですが)


台湾メーカー「康師傳」の枸杞(クコ)細麺
銀座・松坂屋地下1Fの健福では
健福で作っているお弁当・お惣菜以外の商品が入れ変わることがあります。


インスタント麺では前あった麺がなくなって、また違う素食麺が入っていました。
素食は卵も食べないベジ(サイトによって菜食レベルの表記に差がありますが、
         台湾出身の知人に話をしたときは、素食は卵も食べないような感じでした)で、
裏の日本語シールの原材料表示に乳製品らしき原材料は見当たらなかったので
ヴィーガンラーメンにあたると思います。
hosomen.jpg
…もう名前を打つこと自体が不可能です…手に取ったときは細麺しか読めませんでした。
値段は168円だったと思います。健福のサイトの方では取り扱いがありません。


作ったらちょっと匂いが漢方っぽくて、大丈夫かなぁ… と思っていたのですが
食べた方が、匂いよりも意外にクセが少なかったです。
日本のインスタント麺とはもちろん違う味ですが、問題なく食べられます。

今探したら、商品名の「枸杞」は中国語でgouqi(ゴウチ)、「クコ」でした。
確かにパッケージのように、赤いクコが入っています。麺類にしてはクコが多い部類かも。
もどき肉っぽいものは入っていません。シンプルな麺とスープと油です。

万人向けとは思わないのでおすすめまではいかないですが、
自分でまた買うには嫌ではないラインかな。と思います。


日本食品工業のミネストローネ
西武新宿ペペのボンラスパイユで、ミネストローネを買いました。
表面右下に「動物性原料不使用」の表記があります。
nippon-minestrone.jpg

開けると結構ガーリックの香りがします。

薄い色なので、薄味なのかと思ったのですが
薄めなのはトマトだけで、結構味はちゃんとついてます。薄味好きな人はやめた方が良いかも。
それを淡白な大豆と、たっぷりめにころころ入っているじゃがいもで
バランスをとっている印象です。
ミネストローネって、こんなにじゃがいも入れる料理だったっけ?と思うくらい。
じゃがいも入りのミネストローネもあるのは知っているんですが、
ミネストローネにしてはトマトが薄めな分、妙に気になるのかもしれません。

量は1食分たっぷりですが、1袋400円ほどと案外値段が高いです。
創健社の「国内産 緑黄色野菜を食べるスープ」よりは少しだけ量が多くて安いのですが
ちょっとじゃがいもが気になるので、リピは考えてしまいます。




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まとめ