今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
ヴィーガンのパン粉いろいろ
カイルアのベジタリアンショップ、Down to Earthでは、パン粉も買ってきました。


私、英語でパン粉を何と言うのか知らなかったのですが
なんでパン粉だとすぐ分かったかというと
panko.jpg
はい、誰でも分かります。
日本式の粗いパン粉は英語でも「Panko」と呼ばれるようでした。
英語(外国式のパン粉)はbread crumb。勉強になります。

パン粉って、普通に出回っているものだと、ショートニングや卵が入っていたりしますよね。
それでベジなりたて完全ヴィーガンの頃、『菜菜ごはん』を参考に、麩を砕いて使っていたのですが
今度はパン粉を付けるための、を使えないじゃないですか。
それでいもを用意して、すりおろして使う等の工夫が必要で、ハードルが上がったのもあり
パン粉を使った料理自体を避けてしまっていました。
ほんとに久しぶりです。

目が細かいものを想像していたら、真逆でした。
目が粗くて、しかもあからさまに固いんです。
揚げてみるとちょっとクルトンみたいな、カリカリ感が強い出来上がりで
普通のパン粉とは違う感じで、おいしかったです。これは気に入りました。


余談。
日本人にはすぐ分かるものの、外国人には分からないPankoというものを説明するため、
裏に英語でこんな表記がありました。
child-of-bread.jpg
「(略)Japanese style Panko breadcrumbs.
      Panko, meaning child of bread,
(略)」

?(・ω・)? …( ゚д゚)嘘?! 違うよ!
それだとパン粉じゃなくてパン子になってしまいますよ!
誰が訳したんでしょうか…一体どこ宛てにツッコミを入れたらいいのやら。
それとも適切な訳が難しかったりするんでしょうか。パンくずみたいな印象になってしまうとか?
にしてもチャイルドオブブレッドはちょっと…。日本人が見ると驚いてしまいます。


日本では
桜井食品、ムソーの天然酵母パン粉、オーサワの地粉パン粉
などがヴィーガンも使えるようです。
あまり種類がないと思いこんでいたのですが、結構あってびっくりしています。
  
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エイミーズのスープ
ヴィーガンでも食べられる輸入もの食品ブランドに、エイミーズがあります。
以前、冷凍のベジバーガーを買って記事にしましたが、
今回はベジタブルバーリースープを買ってみました。

バーリースープと言われてもイメージがわかなかったのですが
「barley」というのは大麦のことなんだそうです。
細かく切ってあるたっぷりの野菜と一緒に大麦が入っていて、
大麦の食感とあっさりした味わいが楽しめます。
スープ自体も、外国ブイヨンの味つけにしては薄味で、やさしい味だと感じます。
ただ、それでも外国ブイヨンのえぐみがないかというと、ちょっとある…かもしれないです。

日本に入ってきているエイミーズのスープには他に、
インディアンダルレンティルスープ(豆カレーみたいな感じだと思います)や
 
2種類のベジタリアンチリがあります。
ラベルの色が濃いものがスパイシー、少し色が薄い方がマイルドなミディアムのようです。
 
私は辛いものはあまり得意ではないので、こちらはご紹介だけ。


ピーナッツアレルギーの代替食アーモンドバター バーニーバター
ピーナッツアレルギーの方にぜひ紹介したいものを見つけました。

ピーナッツバターはナッツバターとして非常に有名ですが、
アーモンドで作られたアーモンドバター、「バーニーバター」というものを買ってみました。
 
元々、ピーナツにアレルギーがある子のお母さんが作り始めたもののようで、
ピーナッツアレルギーの人にも代替食として使えるのだそうです。
ピーナッツアレルギーはほんとにこわいですからね。

アメリカの有名自然食品店「ホールフーズマーケット」などでも扱っているようです
(私がホノルルに行ったときには、パンに塗るものコーナーを見なかったので、
 あったかどうかはちょっと分かりません)
日本では輸入元のデルタインターナショナルのショップ
果物のある生活 「e-CROP」(楽天ショップです)、ケンコーコムなどで入手できます。
下のリンク先(輸入元の楽天ショップ)に、
アレルギーのある子のお母さんが作り始めたという話も載っていました。
 

ピーナッツバターと同じように、
粒の入ったクランチタイプと、なめらかなスムースタイプがあります。
赤いフタの方が粒入りです。

アーモンドバターということで期待していましたが、
「ナッツの油」という感じでわりとピーナッツバターと同じような印象です。
クランチだと固まりをかじったときにはアーモンドの感じがするのと、
クランチ・スムースともに 後味がちょっとアーモンド風味なくらいですね。
自然なナッツの風味です。

逆に考えれば、ピーナッツバターのアレルギー対策・代替食としては優秀かも。
値段が高いのがネックですが…。アメリカで買えればもう少し安いのかもしれません。

元々分離しやすく、私が買ったものも分離していましたので、よく混ぜてから使う必要がありそうです。


Worthington Loma Lindaソーセージ
カイルアのベジタリアンショップ、Down to Earthの数少ないヴィーガン商品の中には
日本ではあまり見かけない食品もありました。

それは、缶詰入りのソーセージです。
loma-linda-links.jpg
ちなみにこの高さ11.5cmほどの缶は小さい方です。
かなり大きい缶もあって、それはホットドッグ用の長めサイズのようでした。
アメリカのAmazonでも売っているみたいです。

ソーセージ風食品を食べるの、かなり久しぶりです。
ヴィーガンだと、人気の「三育 リンケッツ」は卵白入りで買えないんですよね。
以前、立川の健福(銀座にはありません)で冷凍のを買って以来だと思います。
今もあるのかどうか。

中身は思ったより大きめではなく、6cmくらいで、20本近く入っています。
淡い色だったのですが、サラダ油をしいてフライパンで焼くと茶色に。
loma-linda-s.jpg
味の予想が全くできないまま食べてみました。

まず、パッケージの写真から皮っぽさが再現されているのかとイメージしていたのですが
「ソーセージ」っぽい食感ではありません。
反発とか、表面と中身の差とか全然なく…やわらかめで、もろもろした、植物性の食感です。
原材料の中で一番多いのは水・次が小麦グルテンなので、そのせいかもしれません。

あとはなんといっても香りです。
オニオンとガーリック、スパイス、大豆…一口目はちょっとびっくりする香りがあります。
慣れてくるのですが、具体的に何風味なのか、と聞かれると、なんとも言えません…。

なんというのか、本格的に「ソーセージ」っぽい感じでは、それほどなかった気がします。
アメリカで売っているくらいなので、もっと再現性を追求したものかと思っていました。
「肉っぽいもの」へのこだわりや製造技術は、
もしかしたら台湾素食、あるいは日本のもどき肉の方が高いかもしれません。


ノンレザーの財布を探す
今日は買い替えたいとずっと思っている、ヴィーガンが使える財布のメモです。


最近は、ヴィーガンの靴もかなり日本に入ってきたじゃないですか。

一方で財布は、カジュアルなものならノンレザーのものもあるのですが、
大人が普段使えそうなものというと、なかなかない気がするんです。

10年近く前(ベジではなかった頃)
最初に、革じゃない財布が欲しいと思って最初に探した時知ったのですが
PRADAの黒いのって、外はナイロンでも中が革なんですよね。
あとははじっこのフチとか、ファスナーの持つ部分がレザーとか、
そういうパターンが多いので、なかなかノンレザーを探すのがむずかしく…

サマンサタバサあたりにあればいいなと思って探したら
「エナメル」としか書いていないものが最多、あとはレザーかレザー系エナメルが多く、
稀に合皮のものもありました。使えそうなものもゼロではないのかもしれません。
サマンサの公式ショップだと結構素材がちゃんと書いてあります。
 

一応、ノンレザーのものの中で
現実的に使えそうなのはマークバイマークジェイコブズのキルティングのかなと思ってます。

キルティング加工されたレザーのものもあるので、ちょっと注意が必要です。
他はサテン(生地)×ナイロンかポリエステルだったり、キルティング×合皮だったり、
コーティングポリウレタンだったりします。
形もスナップで開閉するものとファスナーのもの、コインケースや長財布などの
バリエーションは色々あります。
「ノンレザー」なだけで「確実にヴィーガン」かどうかははっきりしないのですが…

ヴィーガンに近そうなのはStella McCartneyで
ステラはレザーやファーなどを使わないので、安心です。
シルクは使っている場合はあるので、シルク不使用かを確認すれば使えます。


それと
LANCELのブリジットバルドー
(ブリジットバルドーは動物愛護に熱心なので、ヴィーガンのバッグになったそう)
の財布があります。
コットン・ポリウレタン・ポリエステルでできています。


ピンキーウォルマン(Pinky&Dianne系列)のも、安いなーと思っていたら合皮でした。

本革じゃない、というだけで、完全にヴィーガンなのかはちょっと分からないですが。

Deux Lux(デュラックス、ドゥラックス)の財布もあります。
派手で思いっきり人工、という質感で、値段も安いです。
ラメラメだったりするので女の「子」向けという感じかなと。
ブラックとかもありますが限られます。渋谷駅前の東急にショップが入っています。

私が目をつけているのはデュラックスの他にはCHARLES&KEITHでしょうか。
表参道(ラフォーレ原宿の向かい側くらいの目立つところ)にショップがあるのですが
合皮が多くてかなり安いです。


それとPORTERの財布も、カジュアルではありますが一応使える、というイメージです。
レザーのもありますが、レザー不使用のもあります。
ほんとにものによるので、十分なチェックが必要です。


海外のヴィーガンサイトを探していて見つけたのは
カナダの「espe」というブランドで
Vegan walletのショップページにもいくつか載っていました。
http://www.alternativeoutfitters.com/apparel/accessories/vegan-wallets.aspx
「動物愛護の観点から」ポリウレタンを使っている、と
下の楽天ショップに記載がありました。かわいい感じのものが見つかります。



Lavishyとかもそんなかんじです。
アメリカのAmazonで「vegan wallet」と検索すると出てくるんです。
同じく楽天に少しだけ入ってきています。


CERTIFIED VEGANと書かれた長サイフも。これも楽天です。


sunbrelaとかだと本当にカジュアルな感じになります。


あと鞄のところにも追記したVera Bradley、
海外のヴィーガンサイトで見たことがあるのですが、2011年に日本に入ってきていて
ほんとに布と、中が化学繊維と、金属やファスナーという感じの商品なのですが
鞄以外にも 長財布とか小銭入れ、がまぐちなんかがありました。
Vera Bradley ヴェラ・ブラッドリー【日本上陸!キルトバッグ】


海外だと以前バッグがあると紹介したmatt&nat
(これの輸入か輸入待ちが、結構現実的かもと思うのですが)、
他にもShiralear、Hempstar、Bi-Fold、Gama-Go、
Bungalow360などにも財布があるようです。
pleatherっていうのがplastic leather、プラスチックレザーで合皮なんですね。

アメリカのAmazonに結構たくさんあるんですよ。
確実にヴィーガンだと分かるものも多いので、見てみるといいかもしれません。
The Vegan Collectionなんてブランドまで発見しました。

roxyとかvolcom、hurleyにもたまにあるようです。


メンズでは、rebel8というブランド?の
Mike Giant(マイク・ジャイアント) SMOKE SIGNALS ウォレットというのが
ヴィーガンレザーらしいです、楽天で見つけました。


油性&ゲルインク&水性ボールペン雑感・おすすめ
画材ではないので、画材サイトの方ではなくてこちらで書きます。
今日はボールペンについてです。
(写真は家に残っているものだけで、
 今回の記事で話題にするボールペンはこれ以外にもあります。)
ballpoint-pens.jpg


まずは私が特によく使っていた、
*ゲルインクボールペン*から。
ゲルインクの長所は発色がよくてくっきりした黒になるところ(ここが好きだった)と、
油性と違ってなめらかな書き味のところです。
欠点はインクの減りの早いです。
それと、インクがある程度減ってくると急にインクの鮮やかさがなくなる時があります
(かすれるほどインクがゼロに近いわけではないのに、そうなります)。

最初に使っていた元祖ゲルインクボールペン、
サクラクレパスのボールサインは字がうまく見えるので好きだったんですが
0.6mmでちょっとだけ太いのと、
何よりかなりの確率で途中でインクが出なくなるんです。
最後の方ならいいんですけど、まだ半分以上残ってるのに出なくなったりすることもあって
2本目くらいで使うのをやめてしまいました。80円ならいいよと割り切れる方向けです。

三菱鉛筆のsignoは
なんというか、ゲルインク独特の光沢みたいなのが控えめなので
ゲルインクのはっきりした発色が好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。
ゲルインクにありがちな「つまり」等がなく、クオリティはちゃんとしているので、
落ち着いた感じがお好きならゲルインクではこれがいいかもしれません。

次に使った
ゼブラのエアーフィットジェルのインクの黒さと滑るような感じがかなり好きでしたが、
私にはちょっと軸が太すぎまして(太さ直径13mmぐらいです)。
同じくゼブラのハイパージェル0.7も太めの軸で。
ゼブラのゲルインクはぬるっとした感じが好きなので

ならと同じゼブラのサラサクリップを買ってみたら、それでもだめだったんです。
理由は簡単で、プニュグリップの下が他のペンより短くて、
自分の持ち方だと書くときに手首がつまった感じになって動きにくくなってしまって。
(自分の持ち方の場合で、普通の持ち方をしている人には当てはまらないかもと思います)
微妙に本体も太いですしね。
本当に、自分に「合う」ものって難しいです。
サラサクリップ、インクの出方は多めですが、0.4以下の太さだと安定良くないみたいです。
0.5でもちょっとカリっとひっかかったりすることもありました。
乾きが微妙に遅くて、つるつるした紙だと手とか紙を汚しがちなのもまずかったです。

直径9mmぐらいの軸の太さで、0.5mmより細いゲルインク…となると
軸が細くて(女性向き)、クセが少なくて、そしてどこでも買える
ハイテックCになっちゃうんですよね。
だからゲルインク系の中では普及している方なのかなと。
0.3だとかなり細いので0.4を使っています。
ただ、それでもどうしても
途中でつまって出なくなる率が高いんですよね。これだけはもうどうしようもない。
あのキャップが毎回ひび割れるのだけは何か気になるので改良してほしいです。

ひとつ
*水性ボールペン*
こすると消えるフリクションボールは、
インクの特性なのかインクが真っ黒でなく微妙にグレーがかっていたのが気になりました。
証書・宛名書きには使用できませんと明記されると、
ボールペンとしては使い道があまりないんですよね…。
摩擦パーツが半端な大きさなので、広範囲を消すのは微妙に大変です。
途中で出なくなって早く捨てたと思うんですが、もしかして使い切りだったのかも?
もしそうだったらインク少なめですよね。


続いては
*油性ボールペン*です。
油性では…
ゼブラのラバー80やパイロットのものはじめ、廉価な定番ものでも十分なような気がするのですが

安定していたのはぺんてるのe-ball。
ハイブリッドとかよりこれの方がいい気がします。

ドクターグリップもなんだかんだで定番ですから。
ああいう太いタイプって、太いのが合わないという人(私もそうです)には本当に厳しいのですが
手への負担は軽いみたいなので、たくさん書く人にはいいのかもしれません。
Dr.グリップ、インクはさらっと書けて、つまりも少なく、良かったと思います。

パーカーの1000円くらいのも使いましたが、
きっちり作られていて最後まできっちり使える安定感はありました。
ただ金属のぶん微妙に重いのは否めませんでしたが。

BICのBU2 Gripは
持つ部分の下の方が微妙に細く(8mmぐらい)できているので、
太いグリップに慣れている日本人にはなんとなく心細く思えなくもない・・・かも。
細いグリップが好きならいいかもしれないです。0.7で細身のものってあまりないですし。
インクは普通です。

油性に大してそんな投げやりな感想しか持てなかった私が高く評価しているのが
加圧ボールペンである

tombowのair-press(エアプレス)。あれなかなかいいですよ。
630円くらいするのですが、優秀です。
私は書くのが早すぎてボールペンを壊しやすい方なのですが、
(インクがつまって出なくなるんです)
これは絶対にそういうことがないし、宣伝通り上向きでもちゃんと書けました。
濡れた紙にも書けるとか。
本当に、丈夫で
「強い」ボールペン、という感じです。
630円出してもいいと思っているならあれはアリだと思います。
人に「良かったよ」と言える一品でした。
ただインクがやたら早くなくなり、あれ?と思ったら替芯がめちゃくちゃ短くて
「そりゃすぐインクなくなるわ」という感じでした。替芯ストックが必要です。

加圧使いたいけどボールペンに600円は高いよという方には、
uniから210円の加圧ボールペン「パワータンク」も出ています。


あと、私と同じくエアプレスを愛している家人が最近ハマっているボールペンがあって、
それは

uniのジェットストリームです。
あれ人気ありますよねぇ。なめらか系ボールペンブームですよね最近。
150円くらいなんですが家人が異常に気に入って、既に5本くらい買ったよう。
ぺんてるのビクーニャよりジェットストリームの方がなめらかと言ってます。
(ただ、私のようにゲルインクのなめらかさに慣れていると
 まぁ滑らかですが感動まではしないんですよね。
 インク自体はゲルインクの方が鮮やかですし。
 ただ、ゲルインクはインクが減ってくると鮮やかくっきりではなくなるので
 最後までくっきり&なめらかという点で、ジェットストリームは良いかもしれません。)
ジェットストリームを買い込んだ家人によると
ビクーニャは、びっくりするくらいインクがボタっと出ることがあるのがいただけないよう。
こういう「滑らか系」ではアクロボールも次くらいに人気みたいですが、これは使ったことがありません。


あと最後に変わり種。
プレゼントでいただいた、シャチハタのネームペン(シルバー)。

あれ、金属の感じとか、デザインがめちゃくちゃかっこよくて
はんことか関係なしに大好きなんですけど
やっぱりハンコのぶん、どうしても重いんです。ほんと重いです。
よく考えたらはんこって、ボールペンと一緒である必要ないですよね…
重さで安定はするんですけど、普段使うにはだんだんつらくなってきました。
もうちょっと軽ければどんどん使えたんでしょうか。


インドカレー JYOTi
ハワイのベジタリアンショップでは色々な食品を買いました。

Sorrell Ridgeのジャム(砂糖を使わず、100%フルーツ由来)は
ちょっと高めでしたがおいしかったです。
他になじみのある食品では、インドカレーも売っていました。
やはりベジフードとなると、インド料理はどこでも定番なんですね。


日本で売っているインドカレーと違ったのは、缶詰だったことです。
jyoti-curry.jpg
JYOTiはサンスクリットで「光」という意味だったと思います。
右下に「ベジタリアン」と書いてあって、ものによって乳製品を使っているものと
使っていないヴィーガン対応のものがあるのは日本と同じです。
今回は一番ヴィーガンだと分かりやすかった、ひよこ豆とポテトのカレーをチョイス。

公式サイトhttp://www.jyotifoods.com/によれば
このブランドの商品は全てベジタリアンで、
ヒンドゥー教徒・ムスリム食やベジタリアン向けの
ブリティッシュ・エアウェイズやUSエアウェイズの機内食としても使われているんだそう。
これ聞くとちょっとすごい感じがします。

缶切りで切るタイプの普通の缶詰なんですが
結構大きいので、少なくとも2、3人分はあります。
私は4つに分けて冷凍しました。


開けてみると
液体ではなく、多くの具にべちゃっとしたカレーソースが絡まっているようなカレーで

日本で売っているレトルトインドカレーと同じような味ですが、
表記を付けるとしたら辛めよりの中辛で、辛いものが苦手な人が不用意に選ぶのは危険です。
それでもポテトと豆のぶん、辛さはやわらげられている…と思います。
缶なのにカレーのじゃがいもは小さめで(袋だと小さくしないと入らないですが)、
ほんとに目立たないので、意外に思うくらいです。

インドらしい感じはありますが、そのぶん独特の味なので、
インドカレーが好きな方、慣れている方におすすめします。


ヴィーガンのシリアル Barbara's Shredded Spoonful's
リップクリーム「ヴィーガネーゼは蜜の味」の件は実物を見に行ったので、
リップクリームのページに少し追記しました。

今日からまた、引き続きハワイで買ったヴィーガン商品の記事に戻ります。


今度は、シリアルです。
カイルアのベジタリアンショップ、Down to Earthで
パッケージの可愛さ(主にハート)に惹かれて買ってしまいました。
BARBARA'S Shredded Spoonfulsです。
barbara-shredded.jpg
distributed byに、北アメリカWeetabixカンパニーと書いてあります。
Weetabixは、ノンベジからいきなり完璧なヴィーガンになろうと必死だった3年前に食べて
藁を食べているような感じに衝撃を受けた(そしてそれ以来買ってない)記憶がはっきりあります。
でもいまならいける、これはわらっぽくなさそうだし食べられる、とチャレンジを決めたのですが

しかし! いい意味で裏切られました

これ、個人的にはおいしい。
自然な甘みがあるんです。
全粒オーツ麦を使っているのですが、全粒粉ものに慣れていればきっとおいしくいただけるはず。
香ばしさと、やさしい甘さ、どちらもよく味わえる、バランスのとれた風味です。
豆乳とか全然必要なく、サクサク食べちゃってます。

あ、パッケージからベリーが入ってるのかと誤解されるかもしれませんが、
この茶色いフレークのみ入ってます。
薄く2枚重なったものがふくらんでいて、ちょっとパリパリした感じのフレークです。

乳製品使ってないシリアルってあまりないんですよね。
これはほんとうに普通のシリアルなのに、当たりでした。
次に行っても買っていいと思えました。


Angelinaアンジェリーナ 新モンブラン&ケーキ試食会(プランタン銀座)
昨日はWご招待デーでした。それにともない、今日はケーキ解禁です。


まずは新国立劇場でオペラ「愛の妙薬」ゲネプロを鑑賞
(個人的にはドゥルカマーラ役のブルーノ・デ・シモーネさんがなんだか好きでした)。


そして続けて
プランタン銀座「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」
新生モンブランと新作ケーキの試食会にご招待で行ってきました。
実は今までのモンブランが、4/29から新しいモンブランにリニューアルするそうなんです。
プランタンにはよく行くのですが、イベント参加は初めてです。

招待席に用意されていたケーキは
angelina-5.jpg
なんと、5つ! 1人分としてこんなにケーキが並ぶのも初めてです…


なにはともあれ
まずはもちろん、今日ここでしかできない、新旧モンブランの食べ比べから。
新しい方は、実は見た目で分かります。色が薄い方が新しいモンブランです。
angelina-shin-kyuu.jpg
両方食べ比べできるのはこの場だけ=写真も招待者のブログや報道等でだけ見られるので、
ぜひ見ていただきたいところなんですが
ちょっとだけ、左の新しい方が色が明るいんです、分かりますでしょうか…?
angelina-shinkyuus.jpg
右側の現行モンブランの方がわずかに、栗の皮のような暗い茶の濃さがあります。
新しい方は栗の中だけのような、明るい感じです。


今回、パリと同じマロンペーストを輸入できるようになって
日本のモンブランでもパリ本店と全く同じ味を提供できるようになったそうなんです。
パリと同じ、というだけでちょっと感動します。

アンジェリーナのモンブランて、中のたっっぷりの無糖生クリームの甘くないミルクっぽさと、
メレンゲのザクっとした質感に、それを覆うマロンの味わいのバランス、だと私は思うんです。
この構成も、使われている栗の種類も、以前と同じみたいなんですが

新しい方は、栗の渋み・えぐみだけがなくなって(なのでペーストの色が薄いんですね)
栗そのもののやさしい味わいと香りがひきたっているので
一段高級になったような感じ。ペーストの口当たりが繊細です。
両方ともおいしいんですが、新しい方がちょっと上品なイメージになっているかも。


新モンブラン発売のため、4/29から5/5まで、プランタン銀座で10000円以上お買い物すると
各日先着200名、新しいモンブランがもらえる!キャンペーンも行われるそうです。狙い目です。
5/3にはパリから来るパティシエにも会えるとか。

そして…
以前からアンジェリーナのモンブランがお好きな方、
今のモンブランの販売は4/28までなので、もう一度食べて名残を惜しむのもいいかもしれません。
新しいモンブランもおいしいので安心なのですが、ああいう栗のわずかな苦みまで含んだ濃さとは
味が少し変わっていますので、ぜひ。


もちろん続きましては
春の新作のケーキ3つもご紹介です。
shinsaku-cakes3.jpg
3つとも578円だそうです。


1つめ、「サント・ノレ」は
saint-honore.jpg
小さいシューが集まっている、フランスの伝統菓子なんだそう。
見た目なんとなくクロカンブッシュ(同じくフランスの、シューを積んだケーキ)を思い出しますが
これはカリカリのシューではなく、生地に少し膨らみがある、もこもこした感じのシューです。

キャラメルソースでツヤを出してあるのですが、下もちょっとキャラメルっぽく、
シューの中のカスタードが一番には目立たないくらいです。
予想以上にキャラメルの味が強いです。なので全体的にあまーいケーキになってます。


2つめ、「モン・フジ」。
mont-fuji.jpg
「富士山」だけあって
上のメレンゲが雲を表しているんだそうです。なるほどーと感心。
パリ本店と同じ抹茶ムース?なんだそうで、パリでも売っているケーキなんですね。

ムース…(←※私、ゼラチンを使ったケーキやお菓子を近年食べてないのです)と思いながら
とりあえず外のマロンだけをすくっても、もう、外の方まで抹茶の香りがきています。
中の黄色いのはオレンジコンポートだそうです。
なんだか、マロン+抹茶+柑橘系というのが、マイルドな味に作られていても
フランス独特の、特殊な、工夫の利いた、タイプのお菓子の感じが結構します。

抹茶でも、和菓子やお茶のような、あっさり・さっぱりしたものに慣れている方だと、
そこに乳製品とか動物性の脂っぽさが合わさることに、あまり慣れないかもしれません。
抹茶を使ったケーキや、あるいはフランスのおしゃれな味のケーキがお好きな方におすすめです。


そして3つめの「アンデシ」です。
indecis.jpg
メレンゲとろとろなので、切り口があまりきれいでなくてごめんなさい。
こちらは銀座本店限定、5月末までの販売だそうです。
中はシンプルな「キルシュムース」だそうで、
こちらも、切ってムースのきわまでメレンゲをすくっただけで、少しリキュールの香りが…
ただ、きつい香りではない、上品な感じです。

中はチェリーコンポートだそうです。
ムースだけでなく全てがシンプルなので、リキュールの香りで食べるケーキになっています。
お酒の好きな方、そんなに強い甘さは好きでないという大人の方、向きな印象です。


ほんとに豪華でした。4/29の発売をお楽しみに。


また関係者の皆様、この度はご招待いただき、ありがとうございました。
おみやげにいただいたアンジェリーナロール、家人に好評でした。
angelina-roll.jpg


砂糖不使用・玄米せんべい
先週、日本橋三越で行われた玄米菜食トークショーに行ってきたキサです。
ハナダ・ロッソ(おいしいですよね。全品ヴィーガンです)の料理DVD・基礎編の発売イベントで、
応用編もまもなく発売されるようでした。

ハナダ・ロッソの花田美奈子・BANCO両先生、女優の野村佑香さんのお話で

玄米は圧力鍋で炊くのが良いと強くおすすめされました。
すごくおいしく、しかも50分ぐらいで炊けるんだそう。
私は炊飯器玄米なんですが(白米は外食でない限り食べません)、炊くのに2時間かかるんです。
圧力鍋…考えようかなぁ。


今日は玄米つながりで、玄米を使ったおせんべいの話です。
最近、玄米のおせんべいを2つ、続けて買いました。

それで、ほんとにほんっとに意外だったのですが
玄米のおせんべいって、全然「玄米」って感じがしないんですね。
玄米の殻っぽい食感とか、茶色さとか、何もないんです。
自分で買ったのに、これ玄米なの?と思ってしまうくらい、普通ーの、おせんべいです。

添加物とか、あと砂糖を使ってないお菓子って、おせんべいでも少なかったりしませんか?
自然食品系のものでなければ、調味料(アミノ酸等)はまず入っていることがほとんど。
等って、なに、みたいな。
その点、今回の2つは非常にシンプルです。

まずは、ムソーの玄米煎餅。

<原材料:うるち米(玄米)・本醸造醤油(小麦・大豆を含む)・麦芽糖・澱粉>
動物性不使用・玄米使用・砂糖使わずに麦芽糖使用です。

味はすっごく、薄いしょうゆ味です。
だいたいおせんべいって、しょうゆ味が3割・残り7割がお米の味 くらいだと思うのですが
これはしょうゆ味が1割半ぐらいしかない気がします。
珍しいくらいに、薄味です。江戸っ子な味つけに慣れていると驚きます。
強い醤油味のものが食べたいときには向きませんが、絶対に健康によさそう。
そう思ってつい食べ過ぎそうになります…。


もうひとつおせんべいを探したのですが
シンプルにしょうゆか、ごませんべいがやはり多かったんです。
そんな中ひとつ見つけたのがこれです。

マクロビマルシェのひじき玄米せんべいです。
<原材料:うるち玄米、ひじき、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、玄米水飴>

買う前は、ひじきが0.5、しょうゆ2.5、残り7割がお米くらいの味を想像していました。
違いました。
ひじきが2。しょうゆ1。残りがお米の味です。
醤油味が薄くて、ほとんどひじきの味で食べるおせんべいだったんです。

全体的に薄味なのは上のものと同じですが、
醤油が薄いことによって、じんわーりしたひじきの風味が味わえます。やさしい味ですね。

私、ベジになる前、ひじきってほとんど食べられなかったんです。
味のせいではなくて、魚と同じような臭さ…磯臭さ?
(ベジになる前から魚ダメで、焼き海苔以外の海産物はほぼ全部避けてた)があって。
でも「これは磯臭いけど魚じゃないんだから大丈夫だ・ベジでも食べられる」って
思うようにしてから、一応食べられるようになりました。
こんな私が食べられたくらいなので、磯臭さが苦手な人でもトライしやすいかと思います。


ヴィーガンリップクリーム一覧
※執筆当時とはラインナップに変更があるので、
私が知っている限りの新しい知識に合うよう、時々記事を書き換えています


新しいヴィーガン対応のリップクリームが、LUSHから発売されています。
その名も「ヴィーガネーゼは蜜の味」、厳格な菜食主義者対応のVマークつきです。
ラッシュ ヴィーガネーゼは蜜の味(10g)
今年はじめにB never too busy~がブランド停止になりましたが、
LUSHはまだまだヴィーガン商品を作ってくれるみたいです。
こういう、ヴィーガンっぽい名前のLUSH製品って、もしかして初めてでしょうか。

実物は小さくて、画像とそんなに変わらないくらいの大きさかもしれません。
小さすぎて素通りし、お店の人に場所を聞いてしまいました…。
レモン系の香りで、既存のヴィーガンリップクリームの香りが苦手だった方にも使えそうです。


これで日本で買えるヴィーガン対応リップクリームは
LUSH ヴィーガネーゼは蜜の味(930円) Vマークつき
マークスアンドウェブ ハーバルリップクリーム
            (840円。これでも他のものと比べると安かったです。
             ネットで問い合わせて動物性素材やミツロウ不使用確認。
             3種類あり、一つ前の冬に
             ゼラニウムの香りで癖が一番少ないと思ったRELAXを使用
             リップクリームは頻繁に付けるものなので
             ほんのりゼラニウムが毎回気になるのですが、
             クセが弱いので、許容範囲かと。
             ひび割れるくらいの乾燥にも
             つけてすぐは地味に効果があったので、こまめにつけると○)
 marksandweblip.jpg


エコーレア リップクリーム(動物性素材不使用と表記。固めの質感でした
               特に匂いはなく、効果も感じられるので
わりと王道のリップクリームかも)


パーフェクトオーガニクス リップバーム
 

・HERBAN リップバーム グレープフルーツ

(HERBANはヴィーガンブランドです)


・HURRAWBALM(ハーロウ!バーム)

 全商品ヴィーガンのリップバームブランドで、フェアトレード商品でもあるようです
 香りの種類がものすごくたくさんあるので、買う楽しみもあります。
 取扱ショップが少ないのですが、Amazonにはありますし
 公式サイトからリンクのあるオンラインショップでもメール便送料100円で買えます
 都内の実店舗では、恵比寿のラボーテワンのレジ前に種類がたくさんありました。
 ちなみにしっかり密封されたパッケージなので、買って開けるまで匂いはしません
 試しにバニラを買ってみました、
海外ブランドなのでもっと匂い強いかと覚悟していましたが、適度に甘い匂いです。
 他に何個か、サンプルが出ているお店でにおいを確認してみましたが
 ココナッツは本当に「ココナッツ」そのものの香り、
 ライムやグレープフルーツはほんのりでさわやかめ、
 アールグレイはアールグレイなのかよく分からなかったです(個人の感想です)

・lavera マイリップ クラシック アロエ&ホホバ
     マイリップ リペア ザクロ&ブラジルナッツ
     マイリップ ヌード&アーモンドミルク(3つともVegan認証マークつき)

の7シリーズほど
(以前オーブリーオーガニクスにひとつありましたが、2010年にはなくなっていました)


サンケア用
ラヴェーラ サンリップ15(サンケアで、潤いという感じではなかったので
              冬の潤い対策には個人的におすすめしません)

海外ではラヴェーラサンリップはまだ販売されているようですが、
日本には入って来なくなったようです


ほかに
シアバターをリップクリーム代わりに使う という手もありますね。
手軽に買えるものではL'OCCITANE(ロクシタン)のとかは100%シア油でveganです。


figs&ROUGEのものもveganみたいです。

それと、アムリターラのピュアトリートメントリップグロス
(アスタキサンチンオレンジのみヴィーガン)は
保湿・トリートメント効果もあり寝る前にも使えたりするみたいなので、
リップクリームの代用として使えるかもしれないです。



海外で買えるものでは……
2009年に行ったハワイでは
ベジタリアンショップ Down to Earthで、
ひとつだけヴィーガンリップクリームを見つけました。
エコリップス ビーフリーです。
ecolips-beefree.jpg
普通のサイズのリップクリームで、フタにクリップ?がついています。
vegan表示もありますね。レモン&ライムのフレーバーです。
使用期限は長めの3年です(2009年製造/2012年8月まで)。
効果もバッチリですよ!
エコリップス自体は日本にも入ってきていて、ネットやコレド日本橋などでも見たのですが
ベリー、ミント、スポーツ等だけで、このビーフリーは日本に入ってきていないようでした。
今後日本で販売される可能性はあるのでしょうか?

ハワイでもひととおり見たのですが、
2009年ではミツロウ(Beeswax)やラノリン不使用のものはこれだけだったので
やはり海外でも、ヴィーガンなリップクリームは数が少ないようです。
2012年にもう一回ハワイ・ホノルルのホールフーズマーケットで探したら
Merry HempstersのVegan Hemp Balmがいくつか種類がありました。
値段も高くないし便利そうだったのですが
絵柄がなんか苦手で買わなかったことを強烈に覚えています……


ヴィーガンになって2014年で7年なのですが、ありがたいことに7種類以上あるので
まだ未使用のものが結構あります。1つずつ使っていきたいと思っています


PRO BAR Art's Original Blend
これもカイルアのベジタリアンショップ、Down to Earthで買ったバーです。
prbar-art.jpg
100% Vegan の表示付きです。
シリーズでフレーバーがたくさんあり、
このART'S ORIGINAL BLENDは 15種類のホールフーズから作られたバーだそう。
実物は画像よりさらに大きいです。

パッケージ写真だけでいいかと思っていたのに、開けたら思わず写真を撮りました。
ナッツやフルーツがぎっしりです!
probar-artsoriginal.jpg
一口目でフェンネル(インド料理屋さんのレジのところに口直しに置いてあったりする、
ちょっとクセのあるスパイス系ハーブ)
あたりの香りが、ばっと来るのですが
全体的にはすごく自然の恵みと栄養たっぷりという感じ。
シリアル、ナッツ、フルーツ、全部味わえます。この作りは好きですねー。

シロップが、カラメリゼされたように広めにからんでいてちょっと甘みもあります。
麦も入っていますが、全体が結構やわらかいので、グラノラ的なきしきし感もほぼなくなっています。

フェンネルがもし苦手だったら、おすすめできません。
が、フェンネルがお嫌いでなかったら、このブランドのこの味、なかなかいい感じです。
公式サイトはtheprobar.com、他のものもすごくおいしそうです。


ヴィーガンの日焼け止め一覧
ハワイに出かけると決めた後、日焼け止めを探しはじめました。

日用品までなんでも書いてるブログなのに、日焼け止めの記事がこれまでなかったのは
その、…日焼け止めを買ったことがなかったからです。
運動部だったことが一度もない文化系→常にインドアで、焼ける機会がなくて…

急に気にし始めたのは、南国に乗り込むことよりも
先日肌診断を受けたら肌年齢が実年齢より半年上だったからです。
シミもしわも合格だったのに、肌トーンが暗くてランクを下げたという生々しい結果で…
半年のハンデを乗り越えるべく、UVカットの折りたたみ傘も持ち歩くことに決めました。


あ、それで日焼け止めですね。
最初は、ヴィーガンサンケアの中でSPFが高いかなと思った
SPF40のラヴェーラ ニュートラル サンミルクを買おうとお店に行ったのですが

お店でサンプルを出してみてびっくり。
これ、塗ると思いっきり白くなるんです。
ちょっと白いだけならよかったのですが、クリーム系の白でなくクールなギラっとした白
イエベ肌の人だと浮いて見えてしまう可能性が高いと思います。
私の場合、肌を通すとなんだかピンクのキラキラ(ギラギラ)っていうくらい
目立つ白光りだったで、断念しました。
アットコスメのクチコミに、廃盤と書いてあるんですが
確かにドイツのサイトにはなくなっているんです(日本のサイトには変化はありません)。
ヨーロッパで配合成分がひっかかった?という噂なので、もしかしたら在庫限りなのかも。


それで他に見つかったのは同じラヴェーラのサンスクリーンシリーズなんですが、
SPFが30のベビー&キッズサンミルク30は非ヴィーガンだったんです。


結局、オーブリーオーガニクスのナチュラルサン(Veganマークつき)にしました。
SPFは20です。
ちなみにオーブリーはホノルル現地のベジタリアンショップでも普通にたくさんありました。
よく考えたらオーブリーってアメリカブランドですもんね。
初日から使うために日本で工面しましたが、向こうで買ってもよかったかもしれません。
アメリカではSPF25のグリーンティバージョン(日本でもネットで買えます)もあるようです。

すごく…こう、嗅ぎ慣れた、オーブリーっぽい匂いがします。
オーブリー使ったことのある方なら分かると思うんですが、独特ですよね。
ローズとかついてても、オーブリーは全部オーブリーの匂いもするような印象です。
という感じで、匂いが強いのは否めないのですが、
これは白いクリームではない(ちょっと黄色い)ので、塗った感じが自然なんです。
ヴィーガンマークもついていますし、安心です。

効果の方も、
滞在期間が短かったせいもあってか、海とかでも結構遊んだんですが、焼けてないみたいです。


 ほかに日本で買えるヴィーガンサンケアでは

 オーブリーオーガニクス ナチュラルサン SPF30 グリーンティ
             ナチュラルサン SPF30 センシティブ
             ナチュラルサン SPF30 アクティブライフスタイル
             (以上が普通の日焼け止め)
             ナチュラルサン SPF15 フェイス(顔用)
             アフターフェイス&ボディ モイストライザー
             (アフターサンケア)

コスメキッチンにネイチャーズゲート(シャンプーなどにもvegan商品が豊富です)の
日焼け止めが入ってきています。コレド日本橋のコスメキッチンで見つけました。
 ネイチャーズゲート アクアブロック SPF50
           スポーツブロック SPF50
           キッズブロック SPF50
           フェイスブロック SPF25
           ミネラルキッズブロック SPF20
           ミネラルスポーツブロック SPF20(全て日本語ラベルにvegan表記)


・KORRES ウォーターメロンサンスクリーンフェイスクリーム SPF30
      サンスクリーンエマルジョンフォーチルドレン SPF30
      スウィートオレンジサンスクリーンフェイス&ボディローション SPF15
    (3つともフォーミュラファクトとしてパッケージにVegan表記確認
     もしかしたら製造終了で在庫限り?かもしれないです)

・lavera ファミリーサンスプレー15(SPF15)
     3in1サンミルク15(SPF15)

・john masters organics ナチュラルミネラルサンスクリーン(SPF30)
         これは自然派コスメとして広く人気があります

・LUSH 素肌を抱きしめて(SPF20)
         LUSHなので手軽に買えるのがありがたいです
         化粧下地としても使えるそうです

・ポールペンダース ハーバルサンスクリーン(SPF22)
         (英語公式サイトFAQに、全商品動物由来素材不使用vegan表記あり)
          http://www.paulpenders.com/faq.php

・desert essence エイジリバーサル顔用ミネラルサンスクリーンSPF30
         (これは日本には入ってきてなくて
          楽天の輸入ショップの通販で購入できます)

・Make My Key ミネラルシアーサンスクリーン SPF20
        (全成分:マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛 と
         ミネラルだけでできているのでヴィーガンだと思います)

・MiMC ミネラルパウダーサンスクリーン SPF23
        (こちらも全成分:マイカ 酸化チタン 酸化亜鉛です
         夏にはSPF50の限定品も出るとか)

 など、日焼け止め、日焼け予防効果のある化粧品などいろいろあります。


リップのサンケアは
・lavera サンリップ SPF15 があったのですが
見かけなくなったので廃盤かもしれません。


再追記:
そのほか、国内ブランドなどの日焼け止め情報をコメントでいただきましたので
ぜひコメント欄をご覧ください。


コピックの収納&ケース
こんにちは、
ようやく鉛筆を整理し、目標の37本(3ダース+使ってるの1)まで減らしたキサです。
これで一段落です。
「減らして37って」的なツッコミは自分で済ませたのでご容赦下さい。ほぼ半減してます。
次は比較のために買いあさった0.5mmシャーペン 計20本がいつ減るのかが問題です…


今日はコピックの収納スタンドとケースについてです。
つぶやきと個人的な希望しか書いてません。
しかもコピックの収納の話しかしないのにいつも通り長文です。

*今日の言いたいこと・その1*
コピックの透明なアクリルケースって、
下は1本1本の形に分かれてて、上は平らなフタじゃないですか。
去年から、セットものだとフタの方にもパッキンの仕切りをつけてますよね。
(フタについてるわけではなく、上にのってるだけの、すぐ外れるものです)
限定「女の子ものがたり」前後からですか?セットじゃないものは前のままみたいです。
中で動かずきっちり揃ってる感じがするので、私はあの変化、歓迎です。
ひっくりかえせば両方底にして倍立てられないかなぁとやってみましたが、
ちょっと安定しなくて無理でした。そのご報告がまず1つです。

*今日の言いたいこと・その2*
個人的には、もっと違うスタンド・ケース類があってもいいと思うんです。
1本1本完全に分かれてる作りで、全部まっすぐこっちを向いて、スペースのムダがないもので
それだけならクリアケースでもいいのですが、
横には置けない形(マーカーって使わないときは何となく横に置きたい)なのと、
すぐにキズついて見た目が悪くなり、ちょっとさびしいので。

もっと具体的には、現行と違う幅のスタンドが欲しいんです。
ディスプレイ性がほしいんですよ。
せっかくのコピック、よりきれいに並んでいるのを堪能したい。
例えば12本×4列で48本のものに
グレイ系を横一列に並ぶように収納したいんです。きっと見てるだけで楽しいだろうな(画材オタ)
いっそ「横1列12本」だけのケースとかもいい。NGだけ横1列とか。
個人的には18本だと横に長すぎて 一目で見渡せない&しまう場所に困るんですよね。
グレーだけ使うってときに取り出しやすそう。
現実的に1列は作ってもらえなそうなので、着脱式とか?
クリアケースも9本入りのしか使ってません。なんで「9本」なんでしょうね。
6本のケースを横に並べるのだと、ちょっと物足りなくて。
横12本のもの、あってもいいんじゃないかと思うのですが。
ワイヤースタンドってかなり高い気がするので、もう少し安くて、
縦置き横置きできて、一本一本きれいに差しこめるものだと言うことなしです。
carpediemstoreのmarker rack(日本では買えないのですが)みたいな感じとか…

いいたいことは言いました。
以降はつぶやきや思い出話です。

私は今はアクリルケース(9本×4列のもの)中心で収納してます。安いですしね。
色が9の倍数から足りなかったりはみだしたりすると、数を調整したくなります。
一列9本全部BVだけにしたい、みたいな。
画材ヲタすぎて並べるだけで楽しいんです。

私はきっちり並んでいないと嫌なタイプなので
(取り出しやすくするためのクリアケースの「ゆるさ」が実はちょっと嫌という神経質)
ワイヤースタンドがベストなんですけど、スケッチを入れると隙間が広いのが気になると
やっぱり横に長過ぎて、ちょっと扱いづらい気もしています。

あと実は、紙ケースもまだ使ってます。
紙ケースって?という世代の方のためにお話しておくと
むかーしむかし、セットのコピックはどれも紙ケースに入って売られていました。
今の透明ケースに切り替わる前の話です。
紙ケースは分かれ方が中途半端で(1本ずつではなく、12本用だと3本ずつの4つに分かれるような)
一本取ったりすると他のものが倒れてきたりしてたんです。
多分、紙ケースを持っていて現役の人は中堅に入りそう。なにげに10年以上前ですよね?
「いずみや」とか言えてかつ現役の方が最古参の部類なんじゃないでしょうか…

思い出話をもう一つ。
昔Toolsでコピックを大量買いしたら、本のような形の収納箱をもらったことがありました。
表にはコピックカタログの表紙のようなコピックの写真、
裏にコピックの色表もついてて、すごくかっこいいんですけど
コピックの入れ方が曲者で、標本のようにスケッチをがっちりはめこむ形で、
一度入れたら取り出すのが大変という、完全にディスプレイ専用の箱でした。
今だから言えますが、画材色々持ってる中
あれを超える使いにくいケースは今までにひとつも見たことがありません。
私は飾る用でなく使うので、引っ越しの時に捨ててしまったんですよね。
見た目は素晴らしかったので、写真とっておけば良かったかな。

あと、2000年に蛍光1系が初めて出た時のちっさい(4本しか入らない)ポーチとか。
片側ファスナー式で、入れると奥のものが取り出せないという代物でした…
最近はああいうの、もらえなくなりましたよね。
ノベルティ、しかも収納というのは大好きだったんですが。

最近出ているソフトケースみたいなのは使ったことがありません。
外に持っていくには便利そうですよね。

あと、
ブロックスタンド使ってる方を知り合いで見たことがないんですが、
あれって向きが一方向に揃わない(のと、見た目の色がはっきりしていない)ので
使わずにいます。
逆にお菓子の缶とか、無印で売ってるようなアクリルのとかに立ててる人はいっぱい見ます。
きっちり並んでなくてもいい人なら、
既製品ケースにこだわらなくても、十分なのかもしれないですね。


とはいえ、私の目下の課題は「コピックそのものの収納場所」です。
いつもコピックって、引き出しに入れてるんですよ。
学習机時代も、今のデスクも、机の右によくある一番下の大きい引き出し。
その中にケースを並べて入れる感じで。
ところが既に、引き出しに入りきらなくなりつつあり…
違うマーカーとかも買ったら入らなくなっちゃったんです。どうしよう。
使ってる以上、コピックが減ることってないですからね…


Casbarのスパニッシュピラフ
ホノルルで自然食品店(2軒)内を探したとき、
ヴィーガンお菓子はブログにも載せているように たくさんあったのですが、
食事系は冷凍・冷蔵食品が多く、日本に持って来れるものは思ったより種類がありませんでした。

そんな中で見つけた数少ない調理素材が、このブランドでした。
クスクスなどもあったのですが、選んだのはこのスパニッシュピラフ
カイルアのDown toEarthで3.29ドルでした。
casbah-pilaf.jpg
パッケージにはベジタリアンでないものも映っていますが
公式サイトによれば
このCasbahブランドの商品は全てベジタリアン、素材はアニマルフリーだそうです。
ネットではアメリカのAmazonで、12箱セットで販売されています。


作り方にも、動物性素材を入れるパターンや野菜を足すパターンが書いてありますが
今回はシンプルに、テーブルスプーン(大さじ)1杯のオリーブオイルだけを足しました。

以前載せたカップのものは「ピラフ味スープ」でしたし、
今回もかなり水を入れるので心配でしたが…
一番弱火にして待つこと25分。
casbah-pilaf2.jpg
今度こそ完璧なピラフです。やったー!

casbah-pilaf3.jpg
これ、外国ものなのもあって、わりと本格的な感じのピラフです。
「辛い」の1歩手前くらいの刺激があります。
ピラフというと、どちらかというと黄色っぽいイメージがありますが
これは見たとおり、薄くトマト系の味がします。
油を入れたせいなのか、量を食べると少しずつ重くなってくる感じですが、
なかなかおいしいのではないでしょうか。
(追記:冷めると「甘くないかわりにちょっと刺激のあるケチャップごはん」みたいな感じに
なりますので、あたためて食べたほうがスパイスがたっていいと思います。)

ライスは日本のものとは違う、細長いタイプのものですが
水をたっぷり吸わせることでかなり膨らんでいるので、パサパサ感はありません。

個人的に失敗したと思ったのは、一度に1箱使うとたっぷり3~4人前できてしまうので
半分くらいの量で作れば良かったかもしれません。
逆に言えば、人が集まるパーティーなんかにも使えそうな感じです。


RAW☆REVOLUTION&プラーナバー
ホノルルの自然食品店には、どれを買うか悩む程、ヴィーガンバーには種類があって
こんなローフードバーもありました。

まず1つめ。
6cmぐらいの幅広いタイプのバーで、名前は「RAW☆REVOLUTION」です。
左下に白字でVeganと表記があるのが見えますでしょうか。
動物性素材以外にも、人工原料・保存料・精白糖・グルテン・大豆…色々不使用です。
さらに遺伝子組み換え不使用・コーシャー・非調理。
ここまで色々こだわったバーって、珍しいなと思います。
rawrevolution.jpg

中身はパっと見、色が濃く、チョコレートっぽくもあるのですが
よーく見るとナッツ入りの、典型的なドライフルーツ系ローフードです。

これ、味にわずかに酸味があるんです。一口目は甘みより少し強く感じるくらい。
デーツの味ではない気もしますし、
アガベネクターかと思ったのですがアガベって酸味はないらしいですし…
スプラウトフラックスシードでしょうか。初めて食べるものが多すぎて原因が特定できません…
この酸味のぶん、チョコでも、他のものより「お菓子」っぽさが薄いような気もします。

ローにこだわるならありだと思いますが、
酸味があまり好きでない方には、他のバーの方がおすすめかもしれないです。

公式サイトはwww.rawindulgence.comです。


2つめのこちらもDown to Earthで買ったヴィーガンバー、
その名も「プラーナバー」です。
日本でも広尾のナチュラルマートで見たことがあります。
prana-bar.jpg
「ロー・エンザイム・パワー」「エンザイム・アクティブ」と書いてあります。
100%ローフードなのかはちょっと分からないのです。すみません。
味はブルーベリー・ココナッツを選びました。

プラーナって、精神世界系の話題で時々出てくる単語ですよね。
サンスクリットでなんとかエネルギー…みたいな説明が裏に書いてあります。
とにかくエネルギーが出るよ、とななめ読み解釈して、いざ実食。

アガベとデーツ…という、上のRAW☆REVOLUTIONと近い(こちらはレーズンも入ります)
構成で、やっぱりちょっとすっぱいです。ブルーベリーのせいもあるかもしれませんが。
アマランサスが入っていて、見た目は独特のつぶつぶ感がありますが、
食感はむしろソフトなベリー+ココナッツのきしきし感です。

こちらの公式サイトはwww.pranabar.comです。
見てみたらこのブルーベリーココナッツは、新しい味だったみたいです。


Nonuttin'
これもヴィーガンバーです。(商品には表示がありませんが、
ホノルルのホールフーズマーケットでVeganと表記がありました)

ピーナッツ不使用。さらに遺伝子組み換え食品も不使用のシリーズ
「ノーナッティン」
味はダブルチョコレートチャンク、1.99ドル+税でした。
nonuttin_20100405165455.jpg

なんとなく、こういう「バー」で「ヴィーガン」だと
個人的にはララバーのようなドライフルーツ系をイメージしてしまいがちなのですが、
全然そんなことありませんでした。
nonuttin.jpg
これは麦やライスのフレークがたっぷりで、
朝食のグラノーラと同じような、ちょっときしきしした噛みごたえがあります。
そこにパフとチョコが加わって
ほどよい柔らかさとチョコレート具合が、「おやつ」「お菓子」らしい感じになっています。
グラノーラで作ったチョコフレークバー、という感じでしょうか。

「おやつっぽい」感じが、ほっとひと息つくにはいいかも。
ただし、グラノーラの食感が苦手な方にはおすすめできません。


どれを食べても毎回感心するのですが、
アメリカのヴィーガンお菓子って、ほんっとに、普通のお菓子ですね。
全然、「乳製品を使っていない」とか意識させない味です。

日本のものよりちょっと濃いめに味付け(砂糖以外で)する方が、
不自然さをなくしやすいのかもしれません。
自分で作るときの参考にします。


キヌアマカロンクッキー&キヌアクッキーココナッツ
quinoa-macaroon.jpg
これはカイルアのDown to Earthで買ったヴィーガンお菓子です。
マカロンという名前に引かれて買いました。
そこそこ大きい箱で8オンスですが、9枚入りです。
中身はほんとにパッケージと同じ、大きめの、ぼそぼそっとした質感のお菓子です。

開けたてはココナッツの香りで

かじると風味も、きしきしした食感も、ほぼココナッツです。

キヌア…というより、「ソフトココナッツクッキー」っぽいくらいです。
ココナッツとシロップと少しの粉…という感じの味です。
開けたてではなくなると、キヌアの風味が強くなってきます。

流行の「マカロン」系ではもちろんなく、「マコロン」でもなく、
食べてからおかしいなーと思って調べたら、アメリカやドイツではこういう
「ココナッツを使ったソフトクッキー」がっぽいものが(ココナッツ)マカロンと呼ばれ
わりと出回っているようなんです。
なので、日本人としては…ちょっと期待と違う方向のものだったかな。
ここまでココナッツだったら、ココナッツスライスとかを食べてもいいかなと思います。


もう1つ、キヌアを使ったココナッツのクッキーも買っていました。
quinoa-coconut-cookie.jpg
こちらはアメリカものにしては珍しく、小さくて、個包装です。
quinoacookiescooconut.jpg
これは上のものとは逆に、少しこげたようなキヌアの風味があり、ココナッツの味はほぼしません。
キヌアのクッキーって、若干臭み?があって、個人的にはちょっと食べ慣れない味でした。
こちらはキヌアがお好きなら…という感じです。


YOGA CHIPS・YOGI CHIPS
ホノルルでは変わったスナックも見つけました。
その名も「ヨガチップス」、1.50ドルです。
yogachips-original.jpg
カイルアのDown to Earthで購入しましたが、
たしかワイキキ・ショッピング・プラザ?地下1Fのオーガニックカフェにもありました。

このシリーズは裏にVEGANと表示があります。
フレーバーによってはveganではないので、表示チェックは必須です。


ワイラナという名前と絵の女性(ヨガ関係では有名な人の名前のようです)
はどことなくハワイっぽくも見え、
ヨガだからインド関係かと思いきや商品はオーストラリア製。国のごった煮です。

チップスにしては非常にやわらかそうで、
これ何でできてるんだろう?と表示を見たらなんとキャッサバ!!
地理で「~地域で食べられている」みたいな内容しか見た覚えがありません。
多分はじめて食べます。

キャッサバということで、かなり警戒しながら口にしたのですが
味はすっごく普通です。むしろどこかで食べたんじゃ?と思うようなほっとする味
じゃがいもなどより、軽くて、ちょっと粒子がざらざらしたやわらかい質感のイモに
じんわりと油がしみている、ふかふかの揚げ菓子です。
インドっぽい感じではない、ような、気がします。
軽いものの、量を食べるとけっこう油は感じられます…


バーベキュー味もあります。これもヴィーガンなんです。
yogichips-barbeque.jpg
「オリジナル」以外の味は「YOGI CHIPS」という名前になっているみたいです。
YOGIっていうのは「ヨガをする人(男性)」のこと、で合ってますでしょうか。
オリジナルだと本当に油…の味だったので、これの方がおいしく食べられるかも。


Dr.McDOUGALL'S ヴィーガンピラフ・パスタスープ
先日紹介したミネストローネと同じ、ビッグカップシリーズがもう一つあります。
カイルアのDown to Earthで購入したものです。
vegan-cupsoup-pilaf.jpg
ヴィーガンのピラフ!…だと思って買いました。
直径9cmぐらいと大きめで、2.29ドルでした。
こちらは「お湯を注いで8分」です。インスタントとしては長い時間ですよね。


さっそく規定通りに作って、開けてみると
vegan-cupsoup-pilaf2.jpg
ピラフって…こういう料理でしたっけ…?

大きなカップの8割ぐらいと、かなりの量のお湯を入れるので、全部吸うはずもなく…
パッケージには大きくピラフと書いてあるのですが
シリーズの他のものと同じく「具たっぷりのスープ」だったんです。
サイトを見ると確かに、全部「ビッグカップスープ」の扱いなんですよね。
しかも、日本人が思うようなお米のピラフではなく、
日本のと種類が違う細長いライス(玄米)と細長いパスタ、両方入ってるんです。

見た目はすごく不思議なメニューですが、味付けは非常に落ち着いています。
主張の強かった同じシリーズのミネストローネとはかなりの差。

パッケージによると「チキンフレーバー」だそうで…
既にチキンてどんな味だったか覚えてないので曖昧ですが、
「記憶がよみがえるほどチキンフレーバーではない」
「でも、そう言われれば、それっぽいかもなぁ?とは思う」ぐらい、です。はい。
やっぱりハーブは少し感じますが、ダシが効いていて、
ピラフ味スープとして考えればよく作られていると思います。満足しました。


Newman-O'sのクリームサンドクッキー チョコクリーム版&乳・小麦不使用版
引き続き、ハワイで買ってみたヴィーガンフードです。

私クッキーが大好きなので、
ハワイで見つけたヴィーガンクッキーは1種類につきひとつは買いました。
このNewman-O'sのクリームサンドクッキーもその一つです。
newman-os-cc.jpg
カイルアのベジタリアンショップ、Down to Earthで購入しました。
このクッキーは海外のveganサイトで紹介されていたのを見たことがあったんです。
Newman's Own Organicsという会社のもので、
元々ポール・ニューマンという俳優さんが作った会社Newman's Ownから
オーガニックを扱うこのブランドが独立した、みたいです。

このサイズで18枚か20枚ぐらい入り、3.19ドルでした。
もっと大きいサイズもありました。

バニラ系の白いクリームを使ったものなどもありましたが、
同じようなヴィーガンクッキーの「ミレニアム」が日本でも買えるので
チョコクリームのものを選びました。

newman-os-cc2.jpg
見た目はほぼオレオですが、少しクッキーの色が薄めなんです。
そのせいか、クッキーのココアの苦みも少ないと感じます。

これ、チョコクリームも結構おいしいです。
ビターでもない、甘すぎもしない、ほどよい甘さ。
クセがないので、日本人でも必ずおいしく食べられる!はず。
むしろオレオのチョコクリーム版としてヴィーガン以外にも受ける味なのでは。
素晴らしいです。

ハワイでは色々買いましたが、今回特に当たりだったものの一つです。
ハワイはじめ海外でこれを見つけた甘党ヴィーガンの方はぜひ買ってみて下さい。
おすすめです。



2012年10月追記:
上で書いたNewman-O'sがあまりにもおいしかったので、
再度ハワイにいったときまた1つ購入しました。
今度は「オレオに似てるけど
クッキーなのに小麦粉を使っていない、
クリームサンドなのにミルクを使っていない
」という怪しさMAXのものです!
newmanOs-wheatfree.jpg
(WHEAT FREE、DAIRY FREEと右上に表記があります)
今度はホノルルのベジタリアンショップ、Down to Earthで2.59ドルで購入しました。

いや、もう、絶対怪しいじゃないですか、
じゃあ何でできてんの?って感じじゃないですか、
でもこれを見た同行者(ベジタリアンじゃない普通の人)のリアクションは
「ウケるー 写メとっていい?」でした。
違うものを「ウケるー」ぐらいに軽く済ませられたら
世界ってもっと平和なのかもしれません。

これ、小麦じゃなくて大麦などを使ったクッキーなんです。
なのでクッキー生地自体には少し、
小麦じゃないクッキー(アレルギー対策商品によくある)独特の風味があります。
なので小麦が食べられる人は、上で紹介したものみたいな、
小麦を使ったクッキーの方がおいしく食べられるかも。
クリームはわずかに甘さ控えめ?かな?

家人が食べたいというので1つあげたら
普通にオレオみたいだそうです。
確かに、オレオの会社じゃないから味が違うというだけで、
普通にクリームサンドクッキーなんですよね。
やはりクオリティの高いブランドだと思います。




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まとめ