今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
ロゴナ アイライナーペンシルとアイブロウ
こんにちは、キサです。
先日、ブログにも書いた化粧水の劣化を感じて処分したのですが
自然派コスメって、やはり日持ちしないですね。3ヶ月は使ったし妥当でしょうか。
化粧品の減りは悪い方なので、
使いきるより劣化の方がどれも早くなってしまいそうです。


ブログのネタを探しに、自分のメイクポーチをごそごそしてみたら
そういえばヴィーガンコスメをまとめて書いただけで、
使った感想とかを書いていないコスメがいくつかありました。
とりあえず今回はロゴナのアイライナーペンシルについて。

グレーにしたのですが、
アイライナーよりアイブロウ主体で使っているので、黒にしなくて正解でした。
(アイライナーには黒の方がいいのかなと思いますが、ブラックは眉には絶対使えない真っ黒です)
グレーと言っても普通~やや濃いぐらいの、気持ちクールなブルベ寄りの色味。
はっきりイエローベースの人には合わない色かもしれません。

描き味はかたくなく、むしろ柔らかいぐらいなので、描くとき痛くありません。
もちろん目にも染みないやさしい成分です。
このあたりは自然派の売りがよく出ている気がします。

ただ、「やわらかい・やさしい」質は良いのですが、
アイライナーとして使うと落ちは早いです。にじむ…というより落ちてました。
アイブロウとして使うとそれほどでもなかったので
多分水気に弱いのかもしれません。
「一日持つアイライン」でなく、メイク直し必須です。

わりと芯は太いので、細書きにするにはだいぶ尖らせる必要があります。
(追記:これ、芯が柔らかいぶん、削るときはクセモノです。
 カッターで削るつもりでしたが、芯までごっそり剥がれることがあったので
 おとなしく削り機を使う事にしました)


それにしてもヴィーガンアイブロウって、本当に数がないですよね。
あんまり困って、一時期、
手持ちの薄グレーのアイシャドウをアイブロウに使ってたんですよ。
目の周りに使えるなら安全だろうからいけるかなぁと思って…
(害がなく描ければなんでもいいっていうのは、きっと画材の発想だと思います)
アイシャドウだとメーカーも、色々ありますし。
色を選べば&ラインとか端処理を真面目にやれば、
アイシャドーで仕上げても意外に普通じゃんと自分では思っていたのですが、
さすがに皆さんに推奨はしないです…。
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メイちゃんの執事・最終回が
メイちゃんの執事、ハッピーエンドらしい最終回で
マンガ的な感じの、「あーおもしろかった。」で見終われました。

最初からメイは理人とくっつくと思われていた中
剣人はどうなるんだろうなー…と思っていたのですが
剣人のセリフで「返事は…」っていう方に持ってったのもよかったと思います。

一応みんな丸く・幸せに収まりましたし(・∀・)
最後までなんかフジテレビっぽいわいわいした雰囲気でした(笑)
なかなかこういう、すっきり終わるドラマってないので、貴重でした。

これだけなんですけど、満足したので公開で書いておきたかったんです。
関係者の皆様、おつかれさまでした。おもしろかったです。


定本 和の色事典
画材レビュー・トレース台のページを、CCFLなど光源ごとにまとめ直しました。
内容が増えるにつれて、表示がどんどん重くなっているので、レイアウトを考え中です。
他のレビューページも、時々更新しています。


最近、レビュー画材が増えなくてちょっと心苦しくもあります。
本当はカランダッシュのルミナンス6901とか、
レビューしたいものも色々あるのですが…
今、画材を「減らす」整理をしているので、新しいレビューはその後になりそうです。

捨てないで、使って減らしているので、
鉛筆(※スケッチング系含む、色鉛筆等含まず。)のストックが5ダース半を切って
早くも「私頑張った!」とか言ってるレベルなので先は長いです。
マルスルモグラフが7本まで減ったのに、なんでuni系が2ダース以上あるんだろう…
分かってます。買い過ぎです。さすがに反省しています。


それと画材ではないのですが、画材に興味がある方に
最近気に入ってる本をぜひ紹介したいです。
「定本 和の色事典」増補特装版です。

大型本なのですが、本屋で平積みされていたのを見てひとめぼれしました。
精密(らしい)特殊印刷で、ちょっとびっくりするぐらい高いんですけど
パントンの色表なんかもそうですし、印刷に凝ると高くなるものなのでしょうか…。
普通の印刷で3360円の、新書ぐらいのサイズのものも出ています。

「和」の色が、由来や原料についての解説も含め1000色以上載っていますし
色味を頭に入れるのにもすごく役に立つので、和の色表としても多いに使えます。
日本の色ってこんなにあって、こんなに綺麗だったんだ!と思えましたし
すごく勉強になるので、「和」の色に興味がある方にはおすすめしたい本です。

あと、他の本にはないこの本の素晴らしいところは、
それぞれの色見本の下にその色のCMYK値が載っていることです。
この色を使ってデジタルで絵を描きたいと思ったら、
PhotoshopなどにCMYK値を入力して、本に載っている色がPC上で再現できます。
これは便利です。

画材好き+辞書とか事典とか大好き+色は名前がついているものが大好きなので、
この本がツボに入るのは目に見えていましたが
迷って結局「感動」という一点だけで大型本の方を買った私は
画材を買いあさっていた時期からあまり変わっていないと思います…




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まとめ