今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
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ヴィーガン/ベジタリアンOKのめんつゆ一覧&感想
ベジタリアンになってから、植物性のめんつゆは数が限られるので
しばらくは
昆布だし椎茸だし+醤油を使うなど、めんつゆなしで暮らしていました。

ただ、だしと醤油の代用ではあまり味に満足はできず…
いざ植物性めんつゆを使い始めると、やはり便利でした。
というわけで、ここではめんつゆについて一覧にしています。
このページはまとめとして使い、新しいものの発売・購入があれば順次更新していきます。


ヴィーガン対応の市販のめんつゆで、私が知っているものは以下の5つです。
・オーサワ 有機めんつゆ
・オーサワ だしつゆのもと
・健福   和風だしつゆ
・かるなぁ だしつゆ
・グリーンズベジタリアン 菜食つゆの素
(「マルシマ 焼きだし」も、めんつゆの代用として使え、これを含めると6つです)
全て購入して、感想をまとめました。


まずは

*オーサワ 有機めんつゆ*

一番最初に買ったのがこれでした。
購入場所はお茶の水のGAIAですが、何年も前なので今も扱っているかは不明です。
ネットでは楽天でも多くのショップで取り扱いがあります。
妙に甘みが強いところが苦手で、リピしませんでした。

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*健福 和風めんつゆ*
健福は台湾素食のお店なのですが、このめんつゆは
「和風 だしつゆ」と書いてあって
頭に「????」を浮かべながら買ったものです。1本550円ぐらいです。
健福のネットショップでも買えるようです。

chenhu-mentsuyu.jpg

健福のめんつゆ、当たりでした。

正統派めんつゆ!て感じで、和風で味わいも○です。
健福の料理しかり、こういう食材しかり、台湾てほんとにすごいなーと思います。
食材買い込み旅行に行きたい勢いです。


それで濃さについてひとつ注意を。
実はこの商品、ボトルに何倍希釈か書いてないんですよ。
買うとき気づかなくて…。お店の人に聞けば良かったかな。

今日は釜揚げうどんのつけつゆにしたのですが、
つけつゆでも2倍希釈だと濃すぎて食べられません。
お湯を何度も足しながら食べたのではっきり分からないんですが、3倍、
下手したら4倍希釈なような。
これから買われる方はぜひ、忘れずにお店の方に聞いて下さい。

逆に考えると、これだけ濃ければ、
薄めて使えるトータル量を考えたらそこまで高くないかも?
何よりおいしいし、便利だし、買って正解だった気がします。

健福のものは複数回リピートしました。

(追記:2010年12月に久々に買ったら、本醸造醤油が一番多く、というか
    原材料表記がかるなぁのものと全く同じに変わっていました。
    以前は椎茸エキス、昆布エキス、本醸造醤油…みたいな感じだったのですが
    ほんとにかるなぁと完全一致なので、中身同じになったのか?とまで思ったりしました
    中一素食店のオンラインショップ見ると、特にそうなってはいないみたいなのですが)
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*マルシマ 焼きだし*

これは唯一「粉」で、個包装のパックになっています。
なので1袋携帯しておけば、外食でおそばとか食べるのに便利かも?と思います。
味は、やや乾物っぽい味がします。

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*オーサワ だしつゆのもと*

これ、何倍希釈か知らないで、ちょっと高いかなと思いながら買ったのですが
なんとめんのかけつゆの場合だと10倍希釈でした。
普通ここまで濃いものってないですよね。これなら別に高くなかったかなと。

ベジになってから、めんつゆは
オーサワの有機めんつゆ・マルシマ焼きだし・健福(当たりだったのでリピート)と色々使ってきましたが
これは他のものと違って甘過ぎないのが特徴的です。
たまねぎなんかを使っているベジめんつゆが多い中、
これは五葷抜きの 醤油・昆布だし椎茸だし・水飴・本みりん と原材料がシンプルで、
全体的な印象としては少ししょうゆに近い味に感じました。
ほどよく植物だしが利いていて、癖が少ないので、食べやすいんじゃないかなと思いますし
お料理にも使いやすそうです。

賞味期限が比較的長い商品なので、余裕をもって使い切れるのもうれしいところです。

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*かるなぁ だしつゆ*
  karuna-dasitsuyu.jpg
たまねぎを使っていない、オリエンタル・ベジタリアン仕様です。

砂糖が使われているので甘みがあり、
醤油・昆布エキス・椎茸エキスで、王道に近い味だと思います。
が、後口にわりとしつこく甘みが残るのが私には気になりました。
めんつゆが「甘い」というのは、ベジめんつゆにはよくあるみたいですね。
もっと甘みが少ないものの方が、より後口すっきりでいいかなぁと思います。

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*グリーンズベジタリアン 菜食つゆの素*

楽天にも出店しているベジタリアンショップ「グリーンズベジタリアン」オリジナル
(で、多分他のショップでは買えない)ベジタリアンめんつゆです。
4倍希釈ですが、そのわりに味が強くないかもしれません。
まだ使い始めなのと、表示より水を少なめにして薄めてみてから味について追記します。

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私は味が好みだった「健福 和風だし」か、
甘みのない使いやすさと賞味期限の長さが便利だった「オーサワ だしつゆのもと」
をリピート予定です。
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台湾メーカー製、ベジタリアンジャージャー麺+スープ 維力/味王
昨日のお昼です。
先日出かけた立川の健福で購入した台湾からの輸入ものインスタント麺、150円です。
「維力」がメーカー?ブランド?名で
「素食」が台湾式のラクトベジ
「炸醤麺」がジャージャー麺ですね。

台湾では普通に素食インスタント麺が
コンビニなどでも売っているようなので、うらやましい限りです。


他に日本語のシールが貼ってある商品もあったんですけど、
これは全部台湾語の表示だけ。で、調理方法の図が印刷されています。
台湾語は読めない(中国語と違う)ですけど
インスタント麺ていうぐらいだから簡単なはず…



これ絶対お湯入れて3分待つですよね(・∀・)
なんだー 字なんか読まなくてもなんとなく




( ゚д゚ ) なにこれ

図の通り、戻し汁を使ったスープらしきものが、麺と一緒にできあがりました…。
確かによく見るとパッケージ表面↑もどんぶり2つですもんね。
麺を戻した油とかが、スープの風味付けにもなってるのかな?

麺の方は、タレが甜麺醤ぽい中華系の調味料の味で
味噌っぽい甘みと、やや酸味がありました。
日本とはちょっと違う味のジャージャー麺です。比較的麺がたっぷりめ。
スープが意外に好みです。こちらも何の味と言えない珍しい味。
不思議体験でしたので、人に勧められる感じではないかも。


(追記:)
さらに、何度かインスタント麺を買ってブログでも紹介している台湾のメーカー、
「味王」製のジャージャー麺も購入しました。
vewong-zhajiangmian.jpg
先月のベジフェスの妖精の森ブースで買ったものです。
ネットでは妖精の森のネットショップや、
楽天でも4パックセットのみですが購入できます。



これも、麺と、麺用の調味料と、さらにスープの素が入っていて
「麺」と「スープ」の両方ができるタイプです。
台湾のジャージャー麺って「スープが付く」と決まっているんでしょうか。


私、辛いものわりと苦手なんですが
(ならなんで買ったんだって話なんですが、
 ベジ的に食べられるものだと食べられる気がして、深く考えず買っちゃって)


…一回すっごい辛い部分に当たって大変だったのですが
細切れの大きさの唐辛子に気をつけながら食べれば、大丈夫です。
味はそれほどおいしいっていうわけでもないのですが、普通、です。
ちょっと味噌が中華味噌なくらいで。

スープはやさしくて癖のない、わかめスープです。


台湾菜食料理 中一素食店 健福(国立、立川など)
(追記:2011年春、この記事で行ったグランデュオ立川はレストランフロアを改装しており
    工事中のため営業していません)

前から行ってみたかった、台湾素食のお店・健福に行ってきました!

今回行った立川店は
駅直結「グランデュオ立川」の7F、エレベーター降りると目の前です。
全品 肉・魚・卵・タマネギ等不使用で
乳製品使用のものにはメニューに「乳」シールが貼ってあるので
ヴィーガンや五葷抜きを含め、全ベジタリアンに対応可能なお店です。
お茶がケツメイシ(はぶ茶)だったんですけど飲みやすくて意外でした。

今日は出発前から麺メニュー狙いでした。こちらです!

これおいしいかも!
味がはっきりしてるし、菜食料理でも味を損なわないグルメな感じ。
多分、箸袋に「台湾ベジタリアン料理」ってあるのを見なければ
ベジでない人でもベジ料理と絶対分からなさそう。

この麺メニューの名前を失念してしまったんですけど(全部中国語なんです…)
中華系って結構こってりしてますが、動物性なしだからか油っぽすぎないので
中華っぽさ食べやすさがちょうどいいバランスかもしれない。
野菜たっぷりでおなかいっぱい。オリジナルのもどき肉もいい感じです。
…おなかいっぱいになりすぎて
麺類一杯食べるのに20~25分ぐらいかかったような気がするのは内緒です。
単価が高め(麺類はほとんどが850~1000円)の分、やや量を多くしているのかも。

ネットショップもありますが
立川店にも色んな食材が売っていました。
健福オリジナルのもどき肉、和風めんつゆ、台湾製の素食インスタントラーメン、
かるなぁの商品、他ではあまり見かけないVegan対応ソーセージ等もありました。


それにしてもグランデュオ7Fは「立川中華街」というだけあって、すごいですね。
ここ以外も軒並み中華料理屋さんですし、
中国雑貨なんかも売っていてプチ中国気分でした。
自宅からちょっと遠くて今まで行けずにいたのですが、プチ中国旅行と思えば近いかも。


キューピー ホッとタイム新商品
(追記:こちらの商品は、2010年秋に終売となっています。
    現在は販売されていません。)


|ω・)

更新開きましたが生きてます。キサです。

一度も運動部だったことのない文科系なのに、ガラにもなく北京オリンピック見てました。
開会式の足跡の花火、これCGじゃん?と思ってたらやっぱりそうでした
(ゲームのCGとか見慣れてる人はかなり分かったんじゃないかと)
そして選手の皆さんは偉大すぎです。メダリストともなればその日は世界の主役。
表彰式見てたら「オリンピック」は
中国語で「奥林匹克(オリンピック)運動会(yundonghui)」だと知りました。
第二外国語が中国語だったくせにほぼそれしか聞き取れなかったとも言います。
フェンシング(初メダル拍手!)、やると楽しいのにメジャーにならないのは
スピーディーすぎて普通の人が見てても分かりづらいからだと邪推してみたり。


先日買い物に出かけたら、
植物性素材で作られたスープ・キューピー ホッとタイムシリーズに
商品が増えていましたよ。
根菜と大豆こんにゃく麺のけんちんスープ
根菜と大豆こんにゃく麺のごま担々風スープです。


ごま担々スープの方は
大豆そぼろが入っています。見た目は完全に肉で、言われなかったら分かりません。
こういう風に肉の代わりに大豆を入れるって、ベジタリアン料理と同じですよね。

確かにこんにゃく麺で食感がくにくにしてますが、スープがおいしい
根菜とかの甘みで和風なようでいて、甜麺醤あたりでほんのり中華なようでいて
優しくて味わい深い感じ。
食べやすいので、食欲がない今の季節でもつるっといけますが
根菜で体が温まりそうなので、これからの秋口にも良さそうです。

同じくけんちんスープの方はごく普通のカップサイズなのに、何と32kcal
何をどうしたらそんなカロリーになってしまったのか、ちょっとびっくりですが
食べてみるとちょっと納得。麺がこんにゃく+具にもこんにゃく入りで
けんちん汁もすごーくさっぱりしたお味。
普通のスープというよりは、ややダイエット食品っぽいかも。


他で見かけないなと思ってたのですが、8月22日から全国出荷だそうです。
何故13日に売っていたのか、日本橋高島屋の不思議。


飛騨 野菜だけのカレー
こんにちは、この間自然食品店で買い物していたら
ベジOKの商品を複数買っている奥様を見たキサです。
あの人もベジタリアンだったのかなぁ…


今日のお昼はレトルトカレーです。新宿のボンラスパイユで購入しました。
ネットでは楽天ケンコーコムでも購入できます。
こういうのをいくつか買っておけば、毎日お弁当or頑張って外食でなくても
「会社に置いといて これ&レンジでチンするごはんとでカレーライス」
なんて事も可能だなーと思ってみたりしました。

とりあえず甘口を買ってみました。
動物性不使用なだけでなく、乳・小麦・落花生などのアレルギー特定原材料を
使わずに作られた、アレルギー対応商品でもあるようです。

食べた瞬間「何か」ですごく甘い!と思ってパッケージを見たら納得。
トマトです。
まるで野菜ジュースを混ぜたかのような野菜の甘み
小麦などが入っていないわりに、まさに「普通のカレー」…
…に野菜ジュースを入れたような…(やっぱり気になる)

比較的おいしい方だとは思うのですが、野菜ジュース並みの甘みが好きかどうかで
評価が分かれそうな感じがします。
それとカロリーの低さにびっくりです。カレーなのに1食分200gで68kcal
市販のカレールーみたいに動物油脂を入れないとこんなものなのでしょうか。


ちなみに同じシリーズで中辛もありました。

これも買ってみたら何だかすごい匂いでした。
きのこ多めで独特のカレーです、インドカレーより癖があるかもしれません。
これはあんまりおすすめできないかな…と思います。


五葷抜き・sofaの製品
こんにちは、ブログ3周年にうっすら気づきながらついにスルーしたキサです。
既にブログの内容が3年前と変わり過ぎてますが…
何年やってるとか、年をおうごとにどうでもよくなってきますね。誕生日以上に。
来年あたり、こういうのさえ書かずに完全スルーしそうな気もします。


今日のお昼はsofaのグリーンカレーです。
sofaは全てタマネギなど「五葷(ごくん)」や白砂糖抜きのベジ製品で有名ですが
五葷抜きのベジメニューって実はかなり少ないですよね?
動物性を使えない分、味の変化をつけるため頻繁にタマネギが使われてる印象なので
タマネギがダメだったら、欧米・日本のベジはちょっと大変そう…

sofaのサイトでは今現在ニュースの方しか表示が切り替わっていませんが
グリーンカレーも牛乳使用から豆乳使用に切り替わり、ヴィーガン商品です。
1食分のカレー1袋だけで600~700円したような気がするので、
下手な外食より高価かもしれません。

ほうれん草カレーにお決まりの緑色具合です。
まったりしたカレーにひよこ豆がごろごろしています。
タマネギがないと味が違うんですね。多少香辛料と、わずかな辛みは感じるものの
刺激がほとんどない感じ。じんわりした味わいになってます。
高いのでリピは厳しいかもですが、タマネギの入っていないカレーを食べたい人には
いいかもしれません。

他のsofa製品は
ヴィーガン対応はブラウンカレーMODOKIシリーズ(大豆で作った肉もどき。
ミンチタイプはふやかしたパン粉のように感じてなじめなかったんですけど、
フラットタイプは普通でした。割と再現度高いです)など、
ベジ対応はベジハムやラザニアなど、いくつか商品揃っています。
ヴィーガン対応ももっと増えてくれればいいのですが。




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まとめ

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