今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「THE HYDE」発売
記事番号が666だったのでなんとなくhydeのためにとっておきました。

hydeの自著「THE HYDE」が、自身の誕生日である今日1月29日、発売されました。




もう、本が発売されるのを楽しみにしてたなんて久しぶりの経験です。
これが今日大きい本屋に行ったらまさかの売り切れで!
本屋回っちゃいましたよ。一苦労でした。

秘密を公開と銘打たれていたこの本、公開されていた内容は
誕生日(「×時すぎ」という大まかな出生時刻も)
出身地
本名(Amazonとかで著者名欄にも出ていますね)
身長(まぁ、以前別のところで「そもそも150代じゃない」と発言したこともあるので
    hydeファンで156cmと思ってた人はいないと思いますが)
などから他にも色々載ってます。

とりあえず一気に読みましたが
hydeがそんなこと思ってたなんて…!という衝撃、もう最初のAからおもしろかった。
子どもの頃のこと、特に興味深かったのは活動休止の頃のこととか。
かっこ悪いようなところも普通に書いた「全くかっこつけようとしてない」ところ、
あと本当に正直に思っていることを書いた感じが印象的でしたね。
本自体がかっこいいし内容ももりだくさんでほんとにファンにはすごい本です。
誕生日なのにファンがプレゼントをもらってしまっている…(笑)
ファンだけど結構高いなと思ってまだ買ってない人がもしいたら
「買った方がいいよ!!」とアピールしておきます。


では誕生日が改めて発表されたことで心おきなく。
Happy Birthday HYDE。
スポンサーサイト


VAMPS「BEAST」感想&DVDのPVが再生されない?問題解決&BRONZE TICKET
本日7/28日
VAMPSのニューアルバム、「BEAST」が発売されました!
【2枚でポイント5倍】BEAST(初回限定CD+DVD)
DEVIL SIDEの最初の方のギターとベースの感じがかっこよくて好きです。
シングルの曲単体で聴いてたときより、アルバムでの方がなじんでいる気がします。
あとREVOLUTION。このノリが「きたーっ!」て感じでした。ノレる曲っていいですよね!

今回はK.A.Z曲、なんとなくあっさりめだったような気がします。
がつーん!とか重ーいゴリゴリ!とかでないというか。
聴き込むと味が出てくるみたいな。MEMORIESが一番頭に残っているかも。

今回個人的に好みで一番気に入ったトラックは
MY FIRST LAST」でした。
実はCD発売前にフルで聴いてた(iTunes storeで事前配信されてたので待てなかった)んですが、
今回アルバムはこれ1曲のために買ったといってもいいくらいです。
ちょっとインドっぽい雰囲気のサウンドと、独特のメロディーライン、
魂を含めた大きな世界を思わせる歌詞で、切ないようななんともいえない気分になれます。
HYDEは死生観みたいなのは「若い子には分からないと思う」みたいなことを話してましたが
(今売ってるyukihiro表紙の「音楽と人」8月号だったかもしれないです)
分かる!分かるよ!だってはじめてサビきいたときから好きだったし!
それに年齢が30とか40なくてもそういうのを考えさせられる環境もありますしね。
歌詞にしても、転生とか精神世界系とかも慣れてると、
結構普通に王道っぽい内容…に見えます。

私は基本的にいつのhydeも好きなので、あまり昔と比較したくないのですが
この曲は多分、Tierraぐらいのラルクが好きな人にもなじみやすいと思います。
強いてソロでいうとPERFECT MOMENT(これも好きな曲です)に近い方向性かと。
激しいロックがそんなに好きでないラルクファンの方も、試聴してみてください。
唯一、前半あたりの発音に若干気になるところがあるので、日本語でもよかったかなと思いますが
これは英語の方がなじむ歌詞なんですよね。悩ましいところです。


ちなみにiTunesで、どの曲も1曲200円で買えます。便利な時代ですよね。
 iTunes Store(Japan)

それでどうしても書いておかないといけないのですが
初回限定版のDVDの仕様に若干の問題があるんです。
私自身、どうなってるのか理解するまでかなり焦ったので書いておきます。

まずパソコン(古めのMac Pro)で観ようとしたら、なんとディスクが認識されなくてですね
DVDプレイヤーが起動しないどころか、しばらく読み込もうとしてた音のあと、
勝手にトレーが開いて吐き出されました。なぜ…!
というわけで
PCによっては認識されないことがある が1つ。
仕方ないのでPS2で再生したら、こちらは大丈夫でした。

さらにもうひとつ。
メニュー画面で曲を選んでクリックすると、なぜか曲だけが流れるんです。
PV、流れません。見られない。あれ?と思ったのですが
一度クリックして曲が流れている状態でもう一度クリックするとPVが観られます。
要するに
PV観るには二度押ししないといけない んです。
私も「あれ!?」と思ってネットで調べて知ったので、
どうか「再生できない!PV見れない!」と困っている方の目にとまりますように…

PVの感想ですが、MY FIRST LASTは雰囲気が合っていて、
海や、歌うHYDEの姿、月、炎が重なっている様が美しかったので満足です。
というかVAMPSじゃなかったとしても、世界観がいいので、
きっと曲も映像も好きになったと思う出来で、かなり気に入りました。
REVOLUTIONのPVはなんというか
バリバリロックでライブっぽい雰囲気の曲と感じていたので、
ポップでシュールですらある、あのタッチにあまりなじめませんでした…。
鳥の脚がSTOMPしてるのとかは分かったんですけど、
あるものが「面白い」かどうかって好みが分かれるじゃないですか、
自分には面白いと思えなかったし、かっこいい系でもないし、私には合わなかったようです。
DEVIL SIDEは正統派ですよね。
ANGEL TRIPは海と空がきれいでした。
そしていつものことながらまたも女の子以上に可愛いHYDE…



個人的なことをもう1つ。
今年CDやDVDに封入されているVAMPS chanceですが
今回! BRONZE TICKETが当たりました!
BEASTぶんの応募IDの2回目です。もちろん画像やデコメ素材以外が当たるのは初めてです。
なんとなくID記載チラシを見てるときからこのBRONZE TICKETが妙に気になっていて
当たる予感まではなくても
当たったとき「きた!!」って感じで、そんなに焦らずにすみました。
(DVDが認識されなかったときの方がよっぽど焦ったという…)
それともこれも「当たる予感してた」うちに含まれるんでしょうか。

BRONZEはライブ招待でなく、名前つきでサインを入れた特製パネルがもらえるんだそうです。
これ、一体何人くらいに当たるんでしょうか。
自分が当たってみると、実は結構多くの人に当たってるような気がしてしまうのですが。


デヴィッド・シルヴィアンとHYDE「ROENTGEN」
今日は誰にも言えなかった、
HYDEのあるアルバムとデヴィッド・シルヴィアンについてです


VAMPS以前の、HYDEソロの頃
666はHYDE(hyde)っぽいなと思っていたのですが
ROENTGENだけ、他の作品と雰囲気が違う気がして不思議だったんです。
平たく言うと、未成年だった私は暗くてびっくりしたんです(わりとすぐ好きになりましたが)

しばらく経って、
hydeがデヴィッド・シルヴィアンが好きだと言ってたのを思い出し、
Dead Bees on a Cakeというアルバムをまず借りてみたんです。
ちなみにDead Bees~の発売が1999年で、ROENTGENが2002年です。
1曲目の「I Surrender」
マジでhydeに似てます。雰囲気もトランペットとかの使っている音の具合も、声も…
っていうかほとんどROENTGENのhydeの歌い方なんですよ。
ROENTGENに入ってても違和感ない感じのトラック。
パクりとかかぶってるとかそういうんじゃなくて、
ROENTGENだけ全く方向性が違うという疑問が「これか!!」と一気に氷塊した曲でした。
これが好きならそりゃROENTGENにもなるわ。という感じで。

I Surrenderは、iTunesで30秒だけ試聴できます。
9分くらいある曲なので、30秒だとほとんど分からないのがすごく悔しいのですが…
hydeファンにこのアルバムごとおすすめしたりは全くしないのですが
(hydeの好きなものだから聴いてみたいなら、デヴィッド・シルヴィアンは他にもいっぱいリリースしてます。
JAPANというバンドのものもそうです。私はJAPANは古い感じがしてあまり分からなかったのですが)


とりあえずI Surrender(David Sylvian)がものすごくROENTGENだと思う
おなじhydeファンの人に言ってみたかったんです。
私みたいに、ROENTGENてなんでこういうアルバムなのかと思ってた方は疑問が解決しますし
多分ROENTGEN好きな方なら、この曲も結構なじむと思います。
私はどっちも好きですね。


tetsu、芸名をtetsuyaに&ラルクが冬五輪テーマ曲
これが記事を更新せずにいられましょうか


びっくり1。
てっちゃんがアーティスト名をtetsuからtetsuyaに改名しました

これほど感想そのものがなく衝撃だけ受けるニュースって他にない。
ただびっくり。
もちろん本名が「てつや」らしいのは知っていた(だから感想がない)のですが、まさかこうなるとは

芸能人の方が改名するときって、だいたい理由は姓名判断じゃないですか。
あれだけ売れたんだからもう画数なんて関係ないんじゃないかと思うんですけどね…?
とりあえず旧字体カウント(手元にある安斎勝洋氏の本を参照しています)してみると
tetsu(9画・×)→tetsuya(13画・○)
TETSU(10画・×)→TETSUYA(16画・○)
になるはずです。姓名判断からみると明らかに新しい名前の方が画数が良いみたい、ですね。
他に理由があるのかもしれませんけど、どうなんでしょう。
ここで原点に戻って本当の俺としてやっていく、みたいなのとか(←適当すぎる憶測)
身近な方が亡くなって、その人の名前に付いていた「や」をつけた、という説があるようですが。
(追記:「コメットさん」と呼ばれていたスタッフさんが亡くなったんだそうです。
    ラルクファンの中にもショックを受けている方もちらほら…)

もう、もう、「tetsu」として10年以上もラルクファンやってるわけで
それが今「tetsuya」とか言われると「誰!」感がはんぱないです。
もちろん公式サイトのプロフィールのところも変わっていますが
プロフィールの写真変わってないのに名前だけ違う違和感がすごくて、なぜか笑ってしまいました。
たぶん次のラニバがあっても「てつやー」って呼べない気がする。その頃にはもう慣れてるかな…?

あと大文字のTETSUYAが一瞬「ツタヤ」に見えた人は私以外に25人ぐらいいる。きっと結構いる。
ごめんなさいてっちゃん。新曲楽しみにしてるんで許して下さい。



びっくり2。
オリンピック主題歌になったそうですね。これもすんごいびっくり。CDが出るのは素直に嬉しいですが…
ラルクにスポーツのイメージがあんまりなかったからでしょうか。
しかもNHKでテーマソングって、結構大きく使われますよね。
さらに活動休止中にこの展開。意外すぎる要因が重なっています。

このあいだの北京五輪のテーマだったミスチルも、オリンピック中はかなり聞いた気がします。
ラルクもそうなるんでしょうか。
次のオリンピック、女子フィギュアをかつてないぐらい楽しみにしてます。

追記:
NHKで新曲聴きましたー!
泣いてもいいですかっていうぐらい冬季オリンピックぴったり。hydeーーー!!
近年のhydeバラードはHurry Xmasしかり、歌詞も世界観も優しくて良い曲すぎです。
tetsuyaネームへの不慣れ感が一気にふっとびました。ラルクはラルクですね。


VAMPSリリース
こんにちは、先週のスペイン坂ラジオ観覧ですんごい短い時間VAMPSを見て来たキサです。

VAMPSを知らない方のために書いておくと
ラルクのヴォーカルhydeがソロ名義のHYDEとして
元Oblivion DustのK.A.Z(映画『デトロイト・メタル・シティ』の「SATSUGAI」の曲を書いた人です)
と組んでいるロックユニットです。

HYDEはサングラスしてたので、感動とか現実感が若干薄かったんですけどw
ちょうど途中で上着脱いでたので背中の羽タトゥーで「HYDEだー」と確認してきました。
K.A.Zは写真よりすっきりしてて若かっ…平たく言うと写真よりかっこよかった!ですよ!


結構ゆったり待つつもりでいたんですが
ああも近くで見たり、ラジオ色々聴いてしまうと
来月のアルバム発売が待ちきれなくてうずうずしています。
 iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan)

iTunesで既にアルバム先行配信・シングルも全て配信になっていて、試聴もできます。
アルバムは結構ロック強めで、SEX BLOOD ROCK N' ROLLにはかなり衝撃を受けました。

…アルバムの内容が発表されたとき、違う意味で衝撃だったのが
パッケージ版シングルLOVE ADDICTの収録内容が全部アルバムに入ることでした
(元々カラオケバージョンなしの2曲だったのが、c/wともどもアルバムに収録
 シングル付属のDVDの内容も、アルバム付属のDVDに入ります)
せめてシングルにカラオケバージョンが入ってたらこんな驚きはなかったのに…!
とはいえ、シングル買ってから結構聴いたので、元はとったとは思いますが。

ラルクも、自由への招待あたり以降からわりとリリースがえげつなかったりしますし
(もちろんラニバとかすごく良いのもあったのですが、
 このDVDの内容だったらこれは高くない?みたいなのもあったりとか)
HYDEのベストも、シングル買ってる人はGLAMOROUS SKYだけのために買うことになり
(結局買ったんですけど)
ちょっと最近の音源のリリース方法は個人的にええーと思うところもあって
iTunesでも買えるよ、ということだけ紹介しておきました。
こういうリリーススタイルやライブチケットの高さだと、
学生さんでラルクとかHYDEとかファンでいるのは本当に大変だと思います。


それと先週出たシングルですが、c/wの
Life On Mars?って曲の原曲を知らないのでどう変わったのか分からないでいます。
HYDEファンで「原曲知ってる」という人に出会ったことがないんです…
そもそもVAMPSファンが好きなのはHYDEかK.A.Zの曲であってこういう曲じゃないん
じゃないかと思うのですが(TROUBLEはVAMPSっぽくてアリだと思えたのですが)
c/wもカバーとかより、新曲が聴けるようになるといいなと思ってます。
ラルクも。(重要)


追記:パッケージ版アルバムも発売になりました!
   個人的に好きなのはもちろんLOVE ADDICTとTIME GOES BY、それと
VAMPIRE DEPRESSION、DEEP RED、SEX BLOOD ROCK N' ROLLあたりでしょうか。
ていうか自分でも思うぐらい明らかにDEEP RED聴き過ぎです。
それと、VAMPSのメンバーではないですが、ドラムのarimatsuさんがいいですよ。
DEEP REDとかVAMPIRE~とか聴いてるとおおっと思わされます。




Copyright © 今日のごった煮。. all rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。