今日のごった煮。
   日々の気になることや好きなもの、画材レビューサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。        一言で言うと「ごった煮」。たまーにこっそり更新しています。
マイスムージー
こんにちはキサです。
今週、「マイスムージー」という飲み物を買ってみました。


楽天で「ヴィーガン」と検索したら、
これのお試しセットが「ヴィーガンにも」という文とともに出てきたんです。
(確かにビーガンなんですが、フルーツジュースがベジも大丈夫なのは別に普通なので
 この記事はフードのカテゴリーに入れています)

ヴィーガンカテゴリーがあってソイチーズを扱っているナチュマートという楽天ショップ
(ヴィーガン表記があったのもこのお店です)や、
 
ケンコーコムなどで購入できます。
都内の実店舗では成城石井(東京駅そばの新丸ビル)などでも売っています。

100%フルーツからできていて、砂糖や保存料も入っていません。
味はストロベリー、ピーチ、アサイーなど種類豊富で、味によって若干値段が違います。


これ、どこがすばらしいかというと、とれるフルーツの量
5 A DAY協会や 厚生労働省の食事バランスガイドで提供されている
「1日2皿(サービング)のフルーツ」という基準を
ジュース1つで!とれるんです。

果物って、色々摂るの難しくないですか。
私、思い出したら食べるようにはしてるのですが、全くフルーツ食べてない日もあるんです。
一人暮らしではないのですが、自分以外果物を食べる人がいなくて、
カビなどを心配して 週1種類くらいしか果物を買わなかったり…
これは賞味期限も半年以上あって、保存にも便利&手軽なところに惹かれて買ってみました。

今回買ったのはピーチです。
…買ってはじめて知ったのですが、
「スムージー」=氷を使ったシャーベット状のもの ではなくて
ヨーロッパ式のスムージーって「ミックスジュース」らしいんです。
これも味はほんとにミックスジュースで、ちょっとだけとろみがあるんです。
濃縮還元にしては、気持ち濃くて充実感があるような。

りんごやピーチ、バナナやパッションフルーツなどが入っているので
後味が微妙にトロピカル…なような気がします。
量は250mlなので、パックものにしては気持ち大きめかも。
手軽!ヘルシー!をそのまま形にしたようなジュースです。満足しました。
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ピーナッツアレルギーの代替食アーモンドバター バーニーバター
ピーナッツアレルギーの方にぜひ紹介したいものを見つけました。

ピーナッツバターはナッツバターとして非常に有名ですが、
アーモンドで作られたアーモンドバター、「バーニーバター」というものを買ってみました。
 
元々、ピーナツにアレルギーがある子のお母さんが作り始めたもののようで、
ピーナッツアレルギーの人にも代替食として使えるのだそうです。
ピーナッツアレルギーはほんとにこわいですからね。

アメリカの有名自然食品店「ホールフーズマーケット」などでも扱っているようです
(私がホノルルに行ったときには、パンに塗るものコーナーを見なかったので、
 あったかどうかはちょっと分かりません)
日本では輸入元のデルタインターナショナルのショップ
果物のある生活 「e-CROP」(楽天ショップです)、ケンコーコムなどで入手できます。
下のリンク先(輸入元の楽天ショップ)に、
アレルギーのある子のお母さんが作り始めたという話も載っていました。
 

ピーナッツバターと同じように、
粒の入ったクランチタイプと、なめらかなスムースタイプがあります。
赤いフタの方が粒入りです。

アーモンドバターということで期待していましたが、
「ナッツの油」という感じでわりとピーナッツバターと同じような印象です。
クランチだと固まりをかじったときにはアーモンドの感じがするのと、
クランチ・スムースともに 後味がちょっとアーモンド風味なくらいですね。
自然なナッツの風味です。

逆に考えれば、ピーナッツバターのアレルギー対策・代替食としては優秀かも。
値段が高いのがネックですが…。アメリカで買えればもう少し安いのかもしれません。

元々分離しやすく、私が買ったものも分離していましたので、よく混ぜてから使う必要がありそうです。


Angelinaアンジェリーナ 新モンブラン&ケーキ試食会(プランタン銀座)
昨日はWご招待デーでした。それにともない、今日はケーキ解禁です。


まずは新国立劇場でオペラ「愛の妙薬」ゲネプロを鑑賞
(個人的にはドゥルカマーラ役のブルーノ・デ・シモーネさんがなんだか好きでした)。


そして続けて
プランタン銀座「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」
新生モンブランと新作ケーキの試食会にご招待で行ってきました。
実は今までのモンブランが、4/29から新しいモンブランにリニューアルするそうなんです。
プランタンにはよく行くのですが、イベント参加は初めてです。

招待席に用意されていたケーキは
angelina-5.jpg
なんと、5つ! 1人分としてこんなにケーキが並ぶのも初めてです…


なにはともあれ
まずはもちろん、今日ここでしかできない、新旧モンブランの食べ比べから。
新しい方は、実は見た目で分かります。色が薄い方が新しいモンブランです。
angelina-shin-kyuu.jpg
両方食べ比べできるのはこの場だけ=写真も招待者のブログや報道等でだけ見られるので、
ぜひ見ていただきたいところなんですが
ちょっとだけ、左の新しい方が色が明るいんです、分かりますでしょうか…?
angelina-shinkyuus.jpg
右側の現行モンブランの方がわずかに、栗の皮のような暗い茶の濃さがあります。
新しい方は栗の中だけのような、明るい感じです。


今回、パリと同じマロンペーストを輸入できるようになって
日本のモンブランでもパリ本店と全く同じ味を提供できるようになったそうなんです。
パリと同じ、というだけでちょっと感動します。

アンジェリーナのモンブランて、中のたっっぷりの無糖生クリームの甘くないミルクっぽさと、
メレンゲのザクっとした質感に、それを覆うマロンの味わいのバランス、だと私は思うんです。
この構成も、使われている栗の種類も、以前と同じみたいなんですが

新しい方は、栗の渋み・えぐみだけがなくなって(なのでペーストの色が薄いんですね)
栗そのもののやさしい味わいと香りがひきたっているので
一段高級になったような感じ。ペーストの口当たりが繊細です。
両方ともおいしいんですが、新しい方がちょっと上品なイメージになっているかも。


新モンブラン発売のため、4/29から5/5まで、プランタン銀座で10000円以上お買い物すると
各日先着200名、新しいモンブランがもらえる!キャンペーンも行われるそうです。狙い目です。
5/3にはパリから来るパティシエにも会えるとか。

そして…
以前からアンジェリーナのモンブランがお好きな方、
今のモンブランの販売は4/28までなので、もう一度食べて名残を惜しむのもいいかもしれません。
新しいモンブランもおいしいので安心なのですが、ああいう栗のわずかな苦みまで含んだ濃さとは
味が少し変わっていますので、ぜひ。


もちろん続きましては
春の新作のケーキ3つもご紹介です。
shinsaku-cakes3.jpg
3つとも578円だそうです。


1つめ、「サント・ノレ」は
saint-honore.jpg
小さいシューが集まっている、フランスの伝統菓子なんだそう。
見た目なんとなくクロカンブッシュ(同じくフランスの、シューを積んだケーキ)を思い出しますが
これはカリカリのシューではなく、生地に少し膨らみがある、もこもこした感じのシューです。

キャラメルソースでツヤを出してあるのですが、下もちょっとキャラメルっぽく、
シューの中のカスタードが一番には目立たないくらいです。
予想以上にキャラメルの味が強いです。なので全体的にあまーいケーキになってます。


2つめ、「モン・フジ」。
mont-fuji.jpg
「富士山」だけあって
上のメレンゲが雲を表しているんだそうです。なるほどーと感心。
パリ本店と同じ抹茶ムース?なんだそうで、パリでも売っているケーキなんですね。

ムース…(←※私、ゼラチンを使ったケーキやお菓子を近年食べてないのです)と思いながら
とりあえず外のマロンだけをすくっても、もう、外の方まで抹茶の香りがきています。
中の黄色いのはオレンジコンポートだそうです。
なんだか、マロン+抹茶+柑橘系というのが、マイルドな味に作られていても
フランス独特の、特殊な、工夫の利いた、タイプのお菓子の感じが結構します。

抹茶でも、和菓子やお茶のような、あっさり・さっぱりしたものに慣れている方だと、
そこに乳製品とか動物性の脂っぽさが合わさることに、あまり慣れないかもしれません。
抹茶を使ったケーキや、あるいはフランスのおしゃれな味のケーキがお好きな方におすすめです。


そして3つめの「アンデシ」です。
indecis.jpg
メレンゲとろとろなので、切り口があまりきれいでなくてごめんなさい。
こちらは銀座本店限定、5月末までの販売だそうです。
中はシンプルな「キルシュムース」だそうで、
こちらも、切ってムースのきわまでメレンゲをすくっただけで、少しリキュールの香りが…
ただ、きつい香りではない、上品な感じです。

中はチェリーコンポートだそうです。
ムースだけでなく全てがシンプルなので、リキュールの香りで食べるケーキになっています。
お酒の好きな方、そんなに強い甘さは好きでないという大人の方、向きな印象です。


ほんとに豪華でした。4/29の発売をお楽しみに。


また関係者の皆様、この度はご招待いただき、ありがとうございました。
おみやげにいただいたアンジェリーナロール、家人に好評でした。
angelina-roll.jpg


ルピシアの栗のお茶
お茶の専門店、ルピシアでお茶を買いました。


ルピシアでは緑茶・紅茶とそのフレーバーティーから
ノンカフェインのハーブティーまで色々揃っているのですが

去年、知人の家で飲んでから即買いしたものを、今年もリピして買いました。
秋~冬限定の、「栗」のお茶です。

普通の緑茶に、栗でフレーバーを付けたお茶なのですが
すごく甘い香りがするんですよ。
熱々の状態より、冷めた状態の方が 香りも味わいも より甘いです。
カフェインが入ってるものは普段ほとんど飲まないのですが、これだけは別格。
香りが大好きで、缶を開けたときにさえ幸せを感じてしまいます。

ちなみに
画像の通り、栗のかけらが入っていますが、お茶をいれても戻らないので食べられません。

これはもっと色んな人に知ってほしいフレーバー。
「栗」っていうのが秋らしいし、早くも毎年秋の楽しみになりそうな予感がします。
東京だとプランタン銀座などにショップがあり、ネットショップでも購入できますよ。


おいしかった/おいしい バレンタインチョコレート2009・2010・2011
2月になりました。バレンタインの季節です。
今年も例年通り、チョコ選び情報の掲載です。
今年は去年とは違うブランド中心に回って来ています。


個人的ダントツはレ・グラン・ショコラティエでした。見た目も完璧・味◎。
あとはパレ・ド・オールゴディバ
はじめて食べた中ではア・ラ・レーヌ・アストリッドが良い方でした。

まだイベント会場もない店が多い&試食も出てないこの時期にこの量を食べ比べた
しかも自分ではまだひとつも買ってないあたり、私の環境は凄まじいと思います。

去年以前の分は別にまとめてあります。
(この記事と去年の分おととしの分の3回で 私のチョコ知識の全部です)
去年の記事に書いてるものは今年ほぼ書いてないので
もっとたくさん情報を探している方は、去年の記事も合わせて見ていただきたいです

それでは今年もらったチョコレート感想・50音順です。


ア・ラ・レーヌ・アストリッド…これ個人的には好きでした
AMEDEI…賞をもらっているだけあって、おいしいです。
アンジェリック・チバ…ピンクのパッケージと赤いハートのチョコが最高に可愛い。
     …んですが、なんだか私は苦手な味で…
     周りは好評だったので、私が食べた2種類がたまたま良くなかったのかも。
     ただ逆に、2つもらって2つとも好きじゃなかった時点で
     万人受けはしないのかもしれないです。
     買いたい場合は試食とかして買った方がいいかもしれません。
ヴェストリ…濃いめです。ので好みは分かれるかも…味自体は○。
宇治園…私ここ好きなんです。抹茶生チョコもチョコとしておいしいし、
    甘納豆を使った粒のチョコもおいしい。棗に入ったパッケージも可愛いです。
ゴディバ…今年の「ラブプロムナードコレクション」可愛すぎじゃないですか。

     乙女全開。超可愛い。本命の代名詞のブランド名と合わせてこれは使えそう。
     トリュフアソートメントの方は中がコーヒーでほろ苦く、チョコも甘くなく
     パッケージの印象とトータルでおじさま向けっぽいイメージです。
シェ・松尾…おしゃれかつきっちりした見た目が好印象。
     もこもこしてるのをナッツだと思って食べたらキャラメルでした。
     すっごい甘かったんですけどおいしかったです。これは人にあげられる。
ジャン・フィリップ・ダルシィ… 濃い…けどしっかり作られているのは感じます。
     いかにも外国っぽいので好みは分かれるかもしれません。
セルジュ・アレクサンドラ…ラモって生チョコが口溶けが早いです。○。
Diva Life Chocolatier…今年初登場の台湾のチョコらしいのですが
     アジアっぽい脱脂粉乳の味がします。
     中国系のチョコってわりとどれもこういう味しますよね。なんでだろう…
hacci…はちみつが入っているというチョコ。やや微妙な感じ…
BABBI…
    なんだかんだで毎年食べてるような感じが…。
    例年パッケージが女子受けのいい感じなので、まず誰か買ってくるんですよね。
    私としてはこれは友チョコ的なイメージです。
    ウエハースのぶん、なんとなくおやつ感覚です。重すぎず食べやすい。
パレ・ド・オール…これ良かったです。めっちゃイチオシです。
         濃いしっかりした味だけどそんなに苦くない。男性にあげられる。
         見た目もブラックトーンに金粉と
         すっごいクールでゴージャスなイメージで、かっこいい。
ピエール・ルドン…これもわりと食べやすくておいしかったです。
プチ・フルール…「Petite fleur YOKOHAMA」と書いてあるオレンジのパッケージです。
        すごいきれいできっちりしていて、プラリネおいしかったですよ。
        パヴェはなんとなく物足りない…かもしれません。
        1粒でもチョコレートを食べた感はちゃんとあるんですけど、
        ややアルコールっぽさが強いのでもうひと味ほしいところ。
ペック…ジャンドゥイオットの黒(クラシック)は、
    わりと本当のジャンドゥーヤっぽい味かなと思います。
ホテルオークラ…コーヒークリームチョコレートっていう生チョコが
        すっごい上品なパッケージなのでそこに惹かれました。
        ただクリームの多い分、コーヒーもチョコもどっちも薄まっている
        ような気もするんですよ。そこがちょっともったいない。
       「ミルクたっぷりの薄いコーヒー」がお好きな方ならむしろオススメ。
        ここのスパイシーレーズンが食べたいと言ってた人がいたのですが
        レーズンて嫌いな人結構いるので(私は平気ですが)
        人にあげるには王道でない気がしています。
        アーモンドガナッシュはちょっとおやつっぽいけど普通に○。
ミッシェル・ショーダン…ここのチョコはどれもすごいきっちりした見た目の
        パッケージとチョコレートで素敵です。
        パヴェは見た目でイメージしたよりはミルク感がありましたが合格点。
モロゾフ…モロゾフって基本的には手を出さなかったのですが
     今年もらったらメッセージのとかすっごく可愛いし、独特なパッケージ。
     しかも安い!ので 義理チョコにも自分用にもいいかも。
     チョコレート自体はいつものモロゾフの味です。
     日本ぽくてわりとミルキッシュな感じ。
レ・グラン・ショコラティエ…パッケージのかわいさとおいしさで文句なし。
     むしろあまりにも美しいので女性向けな気がします。
和楽紅屋…試食で抹茶生チョコをもらったら、
     ほんとに抹茶の粉をそのまんま食べたような、濃い粉っぽい抹茶生チョコで
     衝撃を受けました。これはチョコでなく抹茶の粉です。おすすめできません。
(2010年と2011年ぶんの追記:)
あとは
ヴァン・デンダーもまぁまぁ良かったなーとか
貴腐ワインも独特でなかなかよかったなぁとか
セバスチャン・ブイエは微妙だなとか
ノイハウスなつかしいなーこれもおいしいなとか
バルベロっていうのが苦かったけど乳製品不使用なのは珍しくていいなぁとか。
マックスブレナーは癖もあるけどまぁまぁいいかなとか。
ロイスピエールのチョコケーキがおやつ感覚だなとか。
イルサンジェーは男性向きっぽいですね。
日本橋の三越に入っていた
アルナスマっていうラクダのミルクを使ったのは
意外と普通だったんです。もっとクセがあるのかと思ったのですが
そんなに食べづらくないし、そんなにおいしいって感じでもないというか。
あと意外とそんなに良くなかったのがショコラトリー・ド・モナコ。
パッケージ豪華だったので、もっとすごくおいしいのを期待していたのですが
そこまででもなかったです。見た目は良いのですが。

今年は、家人が人に配る用にはすっごく丁寧に作られた&おいしいし工夫が利いてるドゥバイヨルを薦め、
自分が配る分は王道かつパッケージが綺麗なレ・グラン・ショコラティエを買いました。




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まとめ