今日のごった煮。
日々の気になることや好きなもの、画材レビューとドールのサイト「Prismatic Colored Fancy」関連記事、ベジの生活情報など。一言で言うと「ごった煮」。コメント・トラックバック・リンクフリーです。たまーにこっそり更新しています。
最近インド料理屋にひたすら行ってたので、
お菓子&フードカテゴリーにもまとめることにしました。
多分日本人が一生の間に食べるインドカレーをこの4ヶ月ぐらいで食べてます。
個人的な「千代田区/中央区 インド料理屋ランキング」!です。
1、ジャイヒンド秋葉原店(千代田区。秋葉原駅からわりと近いです)
味わいが◎!とにかくおいしい。プロの味です。
違うのにチャレンジしてもどれもおいしい、お気に入りのお店。
カレーの種類など、メニュー数の多い本格派のお店のひとつです。
2、アジャンタ(千代田区麹町。日テレのビルの隣)
高いんですけどそれを差し引いてもやっぱりダントツにおいしいんですよね。
野菜カレーが、信じられないくらいやさしい味がしました。
本当は1位にしたい気持ちもありつつ、
サグなんとかいう緑のカレーやダル(豆)カレー、デザートのハルワあたり
そんなにおいしいというわけではなかったので、味にばらつきがあるのと
(マトンやキーマ、チキンカレーあたりが有名で人気のお店らしいですが、
食べたメニューで若干評価が分かれてしまうお店なのかも)
やっぱりコストのぶんで微妙に減点したい気持ちもあり…ここに。
ナンが評価高いお店なのでライス党でない方はナンがおすすめです。
メニューが豊かで良いお店。
3、ダバ・インディア(中央区京橋。京橋駅近く)
南インド系です。味がやさしい感じで、おいしくじんわり満たされます。
お店もおしゃれ。女性に特にオススメ
あとダルマサーガラ(東銀座)は間違いなくおいしい。本当は多分トップ3レベル。
客観的には素晴らしいけど、
私には辛すぎて辛かった(変換が…「からすぎてつらかった」です)ので
男性向け、辛いのどんとこい!な女性、
あるいは極度にインド料理慣れしてる方にのみおすすめの本格派です。
私はインド料理ずいぶん食べてるのにあそこだけは大変でした…
ランキングでは、スキルフルというか
自分では作れない、食材の組み合わせとバランスの妙とかを
高く評価しています。
次ぐらいにスーリヤ(東神田)のランチブッフェ、あれはいいですよ。
カレーそのものも普段食べるにはわりといけるし、
950円でお腹いっぱいになるまで色々食べられます。リピできる。
あとジャンタルマンタルも◎、あそこは近ければリピしてもいい感じです。
スワガットなんかも私はわりと好きでした。
ランチ値上げして入りづらくなったのが本当にもったいない。
菜食料理専門のナタラジはちょっと深みは乏しいかも…ですが
ヘルシーで、菜食でない方もたくさん来ている人気のお店です。
あっさりめなので、濃いのが好きな方にはおすすめしません。
ジャイヒンドやナタラジは既にリピしてます。
今からどこか行くならアジャンタかな。食べたいメニューがまだまだあるので。
ラージマハールにまだ行ってないので行ってみようか迷い中です。
そういえば最近、遠征して池袋のA Rajも行ってみたんです。
ベジタリアンターリーっていうセット(1000円)が有名なお店で、こちらも
「ほんとにインド料理」っぽいです。確かに「家庭料理だな」っていう
インドっぽさとあたたかみが両立していて、量もたっぷり。
スキルフルなプロの味の方が評価高い自分でもリピしたくなってくる
クセになる感じ。やっぱり人気店てすごいな、という感じです。
お菓子&フードカテゴリーにもまとめることにしました。
多分日本人が一生の間に食べるインドカレーをこの4ヶ月ぐらいで食べてます。
個人的な「千代田区/中央区 インド料理屋ランキング」!です。
1、ジャイヒンド秋葉原店(千代田区。秋葉原駅からわりと近いです)
味わいが◎!とにかくおいしい。プロの味です。
違うのにチャレンジしてもどれもおいしい、お気に入りのお店。
カレーの種類など、メニュー数の多い本格派のお店のひとつです。
2、アジャンタ(千代田区麹町。日テレのビルの隣)
高いんですけどそれを差し引いてもやっぱりダントツにおいしいんですよね。
野菜カレーが、信じられないくらいやさしい味がしました。
本当は1位にしたい気持ちもありつつ、
サグなんとかいう緑のカレーやダル(豆)カレー、デザートのハルワあたり
そんなにおいしいというわけではなかったので、味にばらつきがあるのと
(マトンやキーマ、チキンカレーあたりが有名で人気のお店らしいですが、
食べたメニューで若干評価が分かれてしまうお店なのかも)
やっぱりコストのぶんで微妙に減点したい気持ちもあり…ここに。
ナンが評価高いお店なのでライス党でない方はナンがおすすめです。
メニューが豊かで良いお店。
3、ダバ・インディア(中央区京橋。京橋駅近く)
南インド系です。味がやさしい感じで、おいしくじんわり満たされます。
お店もおしゃれ。女性に特にオススメ
あとダルマサーガラ(東銀座)は間違いなくおいしい。本当は多分トップ3レベル。
客観的には素晴らしいけど、
私には辛すぎて辛かった(変換が…「からすぎてつらかった」です)ので
男性向け、辛いのどんとこい!な女性、
あるいは極度にインド料理慣れしてる方にのみおすすめの本格派です。
私はインド料理ずいぶん食べてるのにあそこだけは大変でした…
ランキングでは、スキルフルというか
自分では作れない、食材の組み合わせとバランスの妙とかを
高く評価しています。
次ぐらいにスーリヤ(東神田)のランチブッフェ、あれはいいですよ。
カレーそのものも普段食べるにはわりといけるし、
950円でお腹いっぱいになるまで色々食べられます。リピできる。
あとジャンタルマンタルも◎、あそこは近ければリピしてもいい感じです。
スワガットなんかも私はわりと好きでした。
ランチ値上げして入りづらくなったのが本当にもったいない。
菜食料理専門のナタラジはちょっと深みは乏しいかも…ですが
ヘルシーで、菜食でない方もたくさん来ている人気のお店です。
あっさりめなので、濃いのが好きな方にはおすすめしません。
ジャイヒンドやナタラジは既にリピしてます。
今からどこか行くならアジャンタかな。食べたいメニューがまだまだあるので。
ラージマハールにまだ行ってないので行ってみようか迷い中です。
そういえば最近、遠征して池袋のA Rajも行ってみたんです。
ベジタリアンターリーっていうセット(1000円)が有名なお店で、こちらも
「ほんとにインド料理」っぽいです。確かに「家庭料理だな」っていう
インドっぽさとあたたかみが両立していて、量もたっぷり。
スキルフルなプロの味の方が評価高い自分でもリピしたくなってくる
クセになる感じ。やっぱり人気店てすごいな、という感じです。
今日は世界一甘いとテレビで紹介された、本当に甘い!スイーツのレポートです。
私、グラブ・ジャムーンというインドのデザートがわりと好きなんです。
いかにも外国のお菓子的な、すごい甘さと珍しい味なので
外国のお菓子とその甘さが好きだという方以外にはおすすめしないのですが…
またグラブ・ジャムーン食べたいなーと思っていた先日、あることを知りました。
今年、「くちこみ☆ジョニー」という番組で「世界一甘いスイーツ」として
グラブジャムーンと並び紹介されたお菓子があったことを…!
というわけで今回は3つのお菓子を紹介したいと思います。
1つめ、まずはそのグラブ・ジャムーン。

グラブジャムン、グラブジャムなどと表記されていることもあります。
食べたの3回目ぐらいにして初めて、どんな物か説明できるようになりました。
ミルクドーナツを想像してください。
ミスドとかクリスピークリームとかのちゃんとドーナツぽいのじゃなくて
もっと駄菓子っぽい、4個40円で売ってるような、ミルクの強ーいやつ。
あれを果物の缶詰並みにシロップ漬けにしてあるんです。
果物ってシロップが周りにからむ程度じゃないですか。
ドーナツってスポンジ状なのでシロップをじっとりと重く吸うんですよね。
凄絶です。
インド料理屋に行かない、甘党の家人にどうしても食べてほしくて探したら
アメ横の大津屋さんに20粒入り1kg(ほとんどシロップの重さ)で840円の
大きな缶詰が売っていました。
家人は激烈甘党なので喜んで食べていましたよ。
甘いの好きじゃない人は一口だけで次が食べられずギブアップでした。
もうね、すでになんだか分かんないですよ。甘すぎてw
食べてるそばから歯がとけそうです。
もっと色んな人に食べてみてほしい。
お店で食べたい人は秋葉原のジャイヒンドや麹町のアジャンタなど
ちゃんとしたインド料理屋さんなら置いてあります。
2つめ。同じくラスグラ(ラスグッラ)は、インドのデザートで
ミルクだんごのシロップ漬けみたいな感じです。
揚げていないぶん、癖のない味なので
香辛料とか油とか苦手な人はグラブ・ジャムーンじゃなくて
こっちにしておいた方がいいかも。比較的さっぱりしていて、でも甘さ抜群です。

ちなみにこれは
砂糖と粉乳が原材料のほとんどを占めていて、シロップも冷凍しても凍らないため
冷凍してもほぼ変化無し、そのまま食べられるかもしれません。
なので1回で食べきれなくても保存は利くなと感じました。
で、3つ目。テレビ「くちこみ☆ジョニー」で
世界一甘い!に認定されたらしいバクラヴァ!
グラブ・ジャムーンより甘いなんて、はっきり言って想像を超えています。
バターなどを使ったこってりケーキに蜜をたっぷり吸わせているというこのお菓子、
楽天でも売ってたんですけど、それはそれほど甘すぎないらしいので
より本格的な物を食べるべく、番組にバクラヴァを提供したトルコ料理屋
新宿イスタンブールに行ってきました。小さいバーのような形、600円です。

(・ω・)んー、
それほど…(※外国のお菓子慣れしている奴のコメントなので信頼性は低めです)
たしかにシロップは染みてるし、フォークを入れると蜜が染み出してくるんですけど
そのわりにむちゃくちゃな味ではない。
べっとり甘いけど一応バランスはとれているというか。
「ケーキ」の一種なので、
食べた事ある系統なのが、まだ食べやすいと思わせているのかも。
というわけで、あの缶詰と比較した場合は
グラブ・ジャムーンの方が破壊的に甘いかもしれないです。個人的な感想。
甘いものが苦手な人には兵器級の破壊力だと思います。
甘いものが好きな人には新発見だと思います。
本当に甘いお菓子が気になっている方は、ぜひチャレンジしてみてください。
私、グラブ・ジャムーンというインドのデザートがわりと好きなんです。
いかにも外国のお菓子的な、すごい甘さと珍しい味なので
外国のお菓子とその甘さが好きだという方以外にはおすすめしないのですが…
またグラブ・ジャムーン食べたいなーと思っていた先日、あることを知りました。
今年、「くちこみ☆ジョニー」という番組で「世界一甘いスイーツ」として
グラブジャムーンと並び紹介されたお菓子があったことを…!
というわけで今回は3つのお菓子を紹介したいと思います。
1つめ、まずはそのグラブ・ジャムーン。

グラブジャムン、グラブジャムなどと表記されていることもあります。
食べたの3回目ぐらいにして初めて、どんな物か説明できるようになりました。
ミルクドーナツを想像してください。
ミスドとかクリスピークリームとかのちゃんとドーナツぽいのじゃなくて
もっと駄菓子っぽい、4個40円で売ってるような、ミルクの強ーいやつ。
あれを果物の缶詰並みにシロップ漬けにしてあるんです。
果物ってシロップが周りにからむ程度じゃないですか。
ドーナツってスポンジ状なのでシロップをじっとりと重く吸うんですよね。
凄絶です。
インド料理屋に行かない、甘党の家人にどうしても食べてほしくて探したら
アメ横の大津屋さんに20粒入り1kg(ほとんどシロップの重さ)で840円の
大きな缶詰が売っていました。
家人は激烈甘党なので喜んで食べていましたよ。
甘いの好きじゃない人は一口だけで次が食べられずギブアップでした。
もうね、すでになんだか分かんないですよ。甘すぎてw
食べてるそばから歯がとけそうです。
もっと色んな人に食べてみてほしい。
お店で食べたい人は秋葉原のジャイヒンドや麹町のアジャンタなど
ちゃんとしたインド料理屋さんなら置いてあります。
2つめ。同じくラスグラ(ラスグッラ)は、インドのデザートで
ミルクだんごのシロップ漬けみたいな感じです。
揚げていないぶん、癖のない味なので
香辛料とか油とか苦手な人はグラブ・ジャムーンじゃなくて
こっちにしておいた方がいいかも。比較的さっぱりしていて、でも甘さ抜群です。

ちなみにこれは
砂糖と粉乳が原材料のほとんどを占めていて、シロップも冷凍しても凍らないため
冷凍してもほぼ変化無し、そのまま食べられるかもしれません。
なので1回で食べきれなくても保存は利くなと感じました。
で、3つ目。テレビ「くちこみ☆ジョニー」で
世界一甘い!に認定されたらしいバクラヴァ!
グラブ・ジャムーンより甘いなんて、はっきり言って想像を超えています。
バターなどを使ったこってりケーキに蜜をたっぷり吸わせているというこのお菓子、
楽天でも売ってたんですけど、それはそれほど甘すぎないらしいので
より本格的な物を食べるべく、番組にバクラヴァを提供したトルコ料理屋
新宿イスタンブールに行ってきました。小さいバーのような形、600円です。

(・ω・)んー、
それほど…(※外国のお菓子慣れしている奴のコメントなので信頼性は低めです)
たしかにシロップは染みてるし、フォークを入れると蜜が染み出してくるんですけど
そのわりにむちゃくちゃな味ではない。
べっとり甘いけど一応バランスはとれているというか。
「ケーキ」の一種なので、
食べた事ある系統なのが、まだ食べやすいと思わせているのかも。
というわけで、あの缶詰と比較した場合は
グラブ・ジャムーンの方が破壊的に甘いかもしれないです。個人的な感想。
甘いものが苦手な人には兵器級の破壊力だと思います。
甘いものが好きな人には新発見だと思います。
本当に甘いお菓子が気になっている方は、ぜひチャレンジしてみてください。
おやつに、おすそわけのもなかを頂きました。
銀座「空也(くうや)」のもので、
『我輩は猫である』にも名前が登場する老舗です。
このもなか、数が非常に少ないので、予約しないと買えないのだとか。

結構、皮に焦げっぽい香ばしさがあって、餡の風味が全面に来ないんです。
ちょうど皮と餡の両方でバランスを保っている最中。
皮は少し固めで、餡はかなりごろっと粒の入った甘さ控えめのつぶあんです。
私は完全な甘党で、甘くないお菓子はあまり評価が高くならないのですが
これはこれで完成された味だなと。
焦げっぽさも、甘くなさも、つぶあんなところも全部、
好きなタイプとは真逆のはずなのに、好きかもしれない。不思議な感じ。
すごく上品な最中です。質の違いの分かるグルメな方向けです。
銀座「空也(くうや)」のもので、
『我輩は猫である』にも名前が登場する老舗です。
このもなか、数が非常に少ないので、予約しないと買えないのだとか。

結構、皮に焦げっぽい香ばしさがあって、餡の風味が全面に来ないんです。
ちょうど皮と餡の両方でバランスを保っている最中。
皮は少し固めで、餡はかなりごろっと粒の入った甘さ控えめのつぶあんです。
私は完全な甘党で、甘くないお菓子はあまり評価が高くならないのですが
これはこれで完成された味だなと。
焦げっぽさも、甘くなさも、つぶあんなところも全部、
好きなタイプとは真逆のはずなのに、好きかもしれない。不思議な感じ。
すごく上品な最中です。質の違いの分かるグルメな方向けです。
こんにちは、最近生活時間がすごいことになっているキサです。
やたら早寝早起きになってしまって、今日は4時半に目が覚めてしまいました…
初めてもらったチョコがおいしかったので紹介。イタリア・フェレロ社の「マンダリー」です。

フェレロのチョコは何種類かありますが、銀色の包み紙のこれがマンダリー。
小学校から高校ぐらいまで、フェレロのロシェ(金色の包み紙)が大好きだったにもかかわらず
最近ミルク入りのチョコを買う事がなかったため
マンダリーは食べた事がなかったのです。
ロシェと同じようにヘーゼルナッツチョコクリーム+ウェハースですが、
軽くておいしいのです。

白い「ラファエロ」は、周りがココナッツ、
中身もココナッツクリームでダブルココナッツ。こくがあって香ばしくて、
これもおいしいです。

懐かしくなってきたのでこちらも一緒に。
フェレロのチョコが好きな方ならヌテラのチョコペーストは外せません。

フェレロのヘーゼルナッツチョコのペーストそのままで、
甘さも、ヘーゼルナッツのコクも、ミルク感もたっぷり。
パンに塗ってたっぷり食べられます。
フェレロのチョコが好きならチョコを食べるより、こっちのほうが満足度は高いかも。
やたら早寝早起きになってしまって、今日は4時半に目が覚めてしまいました…
初めてもらったチョコがおいしかったので紹介。イタリア・フェレロ社の「マンダリー」です。
フェレロのチョコは何種類かありますが、銀色の包み紙のこれがマンダリー。
小学校から高校ぐらいまで、フェレロのロシェ(金色の包み紙)が大好きだったにもかかわらず
最近ミルク入りのチョコを買う事がなかったため
マンダリーは食べた事がなかったのです。
ロシェと同じようにヘーゼルナッツチョコクリーム+ウェハースですが、
軽くておいしいのです。

白い「ラファエロ」は、周りがココナッツ、
中身もココナッツクリームでダブルココナッツ。こくがあって香ばしくて、
これもおいしいです。
懐かしくなってきたのでこちらも一緒に。
フェレロのチョコが好きな方ならヌテラのチョコペーストは外せません。

フェレロのヘーゼルナッツチョコのペーストそのままで、
甘さも、ヘーゼルナッツのコクも、ミルク感もたっぷり。
パンに塗ってたっぷり食べられます。
フェレロのチョコが好きならチョコを食べるより、こっちのほうが満足度は高いかも。
今回も頂き物お菓子です。
ほとんど書いていないのにこれだけたまっていくと
どれだけお菓子が集まる環境か分かるというものです。
今日は雑誌に載ったからと買って来ていただいた亀澤堂の豆大福です。
1つ180円とやや高めですが、少し変わったポイントがあって
ここの豆大福、豆が大豆なんです。
なので、見ると普通の豆大福と色が違っています。↑のリンクでも見られます。
食べてみると
なんというか
…けんかはしていないんですけど、
仲良くハーモニーを奏でようという気は感じられない味…というか
大豆がわりと我が道を行っていて
大福と豆が独立したように感じました。
豆を甘くしてあるわけではない、ほんとうにシンプルな大豆味のままなので
かたまって大豆がついているところは「いわゆる豆大福」とは違う不思議な味です。
もち具合は柔らかくて良好。
餡の部分も甘過ぎないので、大福部分は上品にまとまっていまです。
なので「豆大福に大豆」と聞いてどう思うかが評価の分かれ目だと思います。
買って来てと頼んでいた方はおいしいと喜んでいました。
私は不思議な味だなと思いました…が、思い出してみると
大豆が甘過ぎずさっぱりした食べごたえを出していたようにも思うので、
だんだんくせになる味かもしれません。
食べた瞬間よりあとの方が評価が上がる不思議な品です。話題性もありますよ。
ほとんど書いていないのにこれだけたまっていくと
どれだけお菓子が集まる環境か分かるというものです。
今日は雑誌に載ったからと買って来ていただいた亀澤堂の豆大福です。
1つ180円とやや高めですが、少し変わったポイントがあって
ここの豆大福、豆が大豆なんです。
なので、見ると普通の豆大福と色が違っています。↑のリンクでも見られます。
食べてみると
なんというか
…けんかはしていないんですけど、
仲良くハーモニーを奏でようという気は感じられない味…というか
大豆がわりと我が道を行っていて
大福と豆が独立したように感じました。
豆を甘くしてあるわけではない、ほんとうにシンプルな大豆味のままなので
かたまって大豆がついているところは「いわゆる豆大福」とは違う不思議な味です。
もち具合は柔らかくて良好。
餡の部分も甘過ぎないので、大福部分は上品にまとまっていまです。
なので「豆大福に大豆」と聞いてどう思うかが評価の分かれ目だと思います。
買って来てと頼んでいた方はおいしいと喜んでいました。
私は不思議な味だなと思いました…が、思い出してみると
大豆が甘過ぎずさっぱりした食べごたえを出していたようにも思うので、
だんだんくせになる味かもしれません。
食べた瞬間よりあとの方が評価が上がる不思議な品です。話題性もありますよ。

